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カスタマーレビュー
おすすめ度:
百円均一の商品なら納得の内容
(2008-12-04)
各テキストを読めば、次にすること全てが指定されている。
それ以外に許されていない一本道。
シミュレーションとしての要素は、限りなく0のゲーム。
結婚相手の分岐も選択肢一つ。
初期のゲームボーイのソフトでも、容量が余っていそうなボリューム。
正直「ぼったくられた」「お金をドブに捨てた」としか・・・・
主人公を取り巻く人間関係や主人公の人柄は好ましかったが、
それも最後の説得での発言で台無し。人格を疑う発言だった。
内容的にもボリューム的にも、百円均一で販売されているゲームソフトのレベル。
または体験版をダウンロードしたら、代金が発生したような気分でした。
コーエーではなく他の会社の商品であれば、ここまで評価されたかどうか・・・
どうも“コーエーの戦国”という信頼をあて込んで、安い制作費で作ったゲームを
高値で売り抜いてしまおう、という性質のゲームに思えます。
続編の作り難い題材にしたのは、これっきりのつもりで作ったものだからでは?
短いけどアツい
(2008-12-03)
石田光成になって、家康と戦う。
コーエーのゲームだし、パッケージもいまいちなので、期待していませんでしたが、
面白かったです。
簡単ですが、難しいばかりがゲームではないので、ストーリーもいいし、
楽しめました。
興味がある人は買ってやってみて損はないと思います。
逆転裁判がやりたかったわけじゃない
(2008-11-27)
前情報を仕入れる事無く、コーエーの歴史ゲーだし…
と思って買ったのが失敗。逆転裁判がやりたかった訳じゃない。
どうにも腰の重い味方の士気を上げながら、
限られた兵と戦法、敵情などを睨みながら采配を揮っていくタイプの
シミュレーションゲームなんだろうなーと思い込んで買ってしまったために、
実際プレイした時のがっかり感が大き過ぎた。
ストーリー自体は面白いが、ゲームとしては一本調子。
関ヶ原にポイントを絞ってるんだから、
いくらDSでも、もっとシナリオ分岐など作り込めたはず。
合戦ゲームなのに、合戦の楽しさが味わえないのがとても残念。
無双のイメージでやると・・
(2008-11-23)
全体の感想としては、良作だと思いました。
ストーリーもまとまっているし、キャラクターも個性的。
欲を言えば、三成のキャラクターをもっと主張あるキャラにしても良かったかなぁと思います。
そして、コーエーさんと言えば無双シリーズ。
戦国無双2で登場した各キャラのイメージがどうしてもあったので、最初の方は違和感がありました。
システムはとても簡単で、逆転裁判に似ている!とありますが、逆転裁判ほど遊び要素もないし、割と一方的にストーリーは進んでしまいます。この手のゲームなら、「if」世界があってもいいと思うので、分岐で色々変わる〜みたいのを増やして頂ければ良かったかな。ゲームオーバーも皆無に等しいので・・。
戦略をシステムに入れるなら、もう少し難易度を上げても良かったかなーと思います。
ですが、クリア後のスッキリ感はあるので、やってみて損はないゲームだと思います。
説得と合戦が熱い!
(2008-11-09)
とにかく、ストーリーが面白い。
主人公が石田光成と知った時は、「なんで?」と思っていましたが、逆境を跳ね返すという意味や、バカ呼ばわりされるところで、「なるほど」と納得させられました。
そして、話も面白ければシステムも面白い
なんといっても面白いのが主なシステムの特徴は、味方に自分の指示に従わせるための説得モードと、戦略が鍵となる合戦モードがある。
特に合戦モードは、自分の推理が正しく、敵を撤退させたときには ヨッシャ とガッツポーズを取ってしまう。推理自体も易しいので、よほど適当なことをしない限りゲームオーバーにはならないと思います。
ストーリーにも奥深さがある。ただ勝つだけではなく、戦場に立つための理由があったり、大切な友や腹心を失う哀しみがあったりと、ただの推理を楽しむためではなく、人としての生き方まで考えさせられるのだ。各キャラクターの個性がはっきりしているために話のテンポもよい。
逆転裁判と酷似して点が多いことは確かだが、しかし、それが気にならない程のゲーム内容であることは確かです。
おすすめ度:
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各テキストを読めば、次にすること全てが指定されている。
それ以外に許されていない一本道。
シミュレーションとしての要素は、限りなく0のゲーム。
結婚相手の分岐も選択肢一つ。
初期のゲームボーイのソフトでも、容量が余っていそうなボリューム。
正直「ぼったくられた」「お金をドブに捨てた」としか・・・・
主人公を取り巻く人間関係や主人公の人柄は好ましかったが、
それも最後の説得での発言で台無し。人格を疑う発言だった。
内容的にもボリューム的にも、百円均一で販売されているゲームソフトのレベル。
または体験版をダウンロードしたら、代金が発生したような気分でした。
コーエーではなく他の会社の商品であれば、ここまで評価されたかどうか・・・
どうも“コーエーの戦国”という信頼をあて込んで、安い制作費で作ったゲームを
高値で売り抜いてしまおう、という性質のゲームに思えます。
続編の作り難い題材にしたのは、これっきりのつもりで作ったものだからでは?
短いけどアツい
石田光成になって、家康と戦う。
コーエーのゲームだし、パッケージもいまいちなので、期待していませんでしたが、
面白かったです。
簡単ですが、難しいばかりがゲームではないので、ストーリーもいいし、
楽しめました。
興味がある人は買ってやってみて損はないと思います。
逆転裁判がやりたかったわけじゃない
前情報を仕入れる事無く、コーエーの歴史ゲーだし…
と思って買ったのが失敗。逆転裁判がやりたかった訳じゃない。
どうにも腰の重い味方の士気を上げながら、
限られた兵と戦法、敵情などを睨みながら采配を揮っていくタイプの
シミュレーションゲームなんだろうなーと思い込んで買ってしまったために、
実際プレイした時のがっかり感が大き過ぎた。
ストーリー自体は面白いが、ゲームとしては一本調子。
関ヶ原にポイントを絞ってるんだから、
いくらDSでも、もっとシナリオ分岐など作り込めたはず。
合戦ゲームなのに、合戦の楽しさが味わえないのがとても残念。
無双のイメージでやると・・
全体の感想としては、良作だと思いました。
ストーリーもまとまっているし、キャラクターも個性的。
欲を言えば、三成のキャラクターをもっと主張あるキャラにしても良かったかなぁと思います。
そして、コーエーさんと言えば無双シリーズ。
戦国無双2で登場した各キャラのイメージがどうしてもあったので、最初の方は違和感がありました。
システムはとても簡単で、逆転裁判に似ている!とありますが、逆転裁判ほど遊び要素もないし、割と一方的にストーリーは進んでしまいます。この手のゲームなら、「if」世界があってもいいと思うので、分岐で色々変わる〜みたいのを増やして頂ければ良かったかな。ゲームオーバーも皆無に等しいので・・。
戦略をシステムに入れるなら、もう少し難易度を上げても良かったかなーと思います。
ですが、クリア後のスッキリ感はあるので、やってみて損はないゲームだと思います。
説得と合戦が熱い!
とにかく、ストーリーが面白い。
主人公が石田光成と知った時は、「なんで?」と思っていましたが、逆境を跳ね返すという意味や、バカ呼ばわりされるところで、「なるほど」と納得させられました。
そして、話も面白ければシステムも面白い
なんといっても面白いのが主なシステムの特徴は、味方に自分の指示に従わせるための説得モードと、戦略が鍵となる合戦モードがある。
特に合戦モードは、自分の推理が正しく、敵を撤退させたときには ヨッシャ とガッツポーズを取ってしまう。推理自体も易しいので、よほど適当なことをしない限りゲームオーバーにはならないと思います。
ストーリーにも奥深さがある。ただ勝つだけではなく、戦場に立つための理由があったり、大切な友や腹心を失う哀しみがあったりと、ただの推理を楽しむためではなく、人としての生き方まで考えさせられるのだ。各キャラクターの個性がはっきりしているために話のテンポもよい。
逆転裁判と酷似して点が多いことは確かだが、しかし、それが気にならない程のゲーム内容であることは確かです。

