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カスタマーレビュー
おすすめ度:
凄く良いゲームです。
(2008-10-02)
PS3 ソフト9本目購入作品です。
このゲームは凄くおもしろいです。まずストーリーがしっかりしています。プレイしていて良い緊張感があります。エンディングまで結構な時間がかかりました。自分は1日1戦闘ぐらいで40時間弱1ヶ月以上かかりました。
また2周目も最初はこうだったなと思い返しながらプレイできて改めてゲームの面白さ奥深さがわかります。
シュミレーションゲームっぽいし、テレビアニメのようなキャラクターのパッケージで最初は購入にためらいましたが、プレイしたらそこがこのゲームの良いところになりました。
ほめすぎですがSEGAさんの力作に、やってみる価値は十分あると思います。
数々のチャレンジが尽く成功している希有なゲーム
(2008-09-23)
まずファーストルックでこのゲームに引き込まれた
キャンバスと名付けられたクリエイティビティな映像表現
リアルともトゥーンとも違うこのフューチャリスティックなフィルムは
多くの共感と尊敬を得られるだろう
ブリッツと呼ばれる独自の戦闘スタイルも程よく緊張感があり
用意されたステージのバリエーションも豊かでプレイヤーを楽しませ
時には悩まさせてくれる一筋縄では行かない素晴らしい仕上がり
計算され尽くしたストーリーテリングと吟味されたシステム
拘り抜かれたゲームデザインは次世代のSRPGと呼ぶに相応しい出来
将来性を感じさせる作品
(2008-09-14)
SRPGの新しい可能性を感じさせるゲームです。改善の余地は沢山ありますが、現状でも十分楽しめる作品です。今後のSRPGのバトルパートはこの作品がベースになるかも知れないというほどの将来性を感じさせます。
キャラ・シナリオ・音楽等は人によってそれぞれだとは思いますが、私は良い部類だと思います。
ただ、唯一不満なのがロードの遅さ。ロードに15秒ぐらい(TVでCM一本みれます)かかりますのでリセットすればいいやで適当にやってるとイライラします。
日本のゲームを楽しめた感覚
(2008-09-13)
今更ながらプレイしました。
それなりにやりこんだこともあり1周にかかった時間は約25時間程。
この手のゲームで苦になりがちなレベル上げも非常に楽で自分だけの小隊を組むのにも大いに助けられました。
戦闘に関してはとても詳しくレビューされて方がおりますのでそちらを参考にしていただければと思いますが、私自身としては難易度は少々高く戦略性が中盤からかなりあがるのでとてもやり応えがありました。
コミカルな世界観でありながら戦争という難しいテーマを軸に繰り広げられていくこの物語。
決して殺伐とした雰囲気を出さずに人と人の絆や温もりを非常に丁寧に描かれておりほっとした気持ちにさせてくれる。
難しいことは考えなくていい、
言わば「王道」であり、それは真似事ではない真の王道である。
昨今、日本のゲーム開発力が低下しかつての覇権が海外へと移り変わったとよく耳にする。
確かに海外のゲームは素晴らしい。だからといって海外作品の模倣はして欲しくない。
少し大袈裟かもしれないがこの「戦場のヴァルキュリア」こそが良い意味で日本らしさを存分に表していると思う。私はこの作品に出会えたこと、そしてスタッフに感謝したい。
面白いです。
(2008-09-12)
いろんな意味で面白かったですが、
敵のチートキャラの存在でイライラした時期がありましたw
ゲーム全般に言えることですがどんだけ情報を知っているかです。
知ってれば難易度なんてないと同じです。
しかしそのことを知らない人(特に初プレイ)には厳しいステージもチラホラ。
だけど何回も同じステージを繰り返してくることに
戦略が最適化していきます。
あきらめずに最後までプレイする価値はあると思います。
おすすめ度:
凄く良いゲームです。
PS3 ソフト9本目購入作品です。
このゲームは凄くおもしろいです。まずストーリーがしっかりしています。プレイしていて良い緊張感があります。エンディングまで結構な時間がかかりました。自分は1日1戦闘ぐらいで40時間弱1ヶ月以上かかりました。
また2周目も最初はこうだったなと思い返しながらプレイできて改めてゲームの面白さ奥深さがわかります。
シュミレーションゲームっぽいし、テレビアニメのようなキャラクターのパッケージで最初は購入にためらいましたが、プレイしたらそこがこのゲームの良いところになりました。
ほめすぎですがSEGAさんの力作に、やってみる価値は十分あると思います。
数々のチャレンジが尽く成功している希有なゲーム
まずファーストルックでこのゲームに引き込まれた
キャンバスと名付けられたクリエイティビティな映像表現
リアルともトゥーンとも違うこのフューチャリスティックなフィルムは
多くの共感と尊敬を得られるだろう
ブリッツと呼ばれる独自の戦闘スタイルも程よく緊張感があり
用意されたステージのバリエーションも豊かでプレイヤーを楽しませ
時には悩まさせてくれる一筋縄では行かない素晴らしい仕上がり
計算され尽くしたストーリーテリングと吟味されたシステム
拘り抜かれたゲームデザインは次世代のSRPGと呼ぶに相応しい出来
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キャラ・シナリオ・音楽等は人によってそれぞれだとは思いますが、私は良い部類だと思います。
ただ、唯一不満なのがロードの遅さ。ロードに15秒ぐらい(TVでCM一本みれます)かかりますのでリセットすればいいやで適当にやってるとイライラします。
日本のゲームを楽しめた感覚
今更ながらプレイしました。
それなりにやりこんだこともあり1周にかかった時間は約25時間程。
この手のゲームで苦になりがちなレベル上げも非常に楽で自分だけの小隊を組むのにも大いに助けられました。
戦闘に関してはとても詳しくレビューされて方がおりますのでそちらを参考にしていただければと思いますが、私自身としては難易度は少々高く戦略性が中盤からかなりあがるのでとてもやり応えがありました。
コミカルな世界観でありながら戦争という難しいテーマを軸に繰り広げられていくこの物語。
決して殺伐とした雰囲気を出さずに人と人の絆や温もりを非常に丁寧に描かれておりほっとした気持ちにさせてくれる。
難しいことは考えなくていい、
言わば「王道」であり、それは真似事ではない真の王道である。
昨今、日本のゲーム開発力が低下しかつての覇権が海外へと移り変わったとよく耳にする。
確かに海外のゲームは素晴らしい。だからといって海外作品の模倣はして欲しくない。
少し大袈裟かもしれないがこの「戦場のヴァルキュリア」こそが良い意味で日本らしさを存分に表していると思う。私はこの作品に出会えたこと、そしてスタッフに感謝したい。
面白いです。
いろんな意味で面白かったですが、
敵のチートキャラの存在でイライラした時期がありましたw
ゲーム全般に言えることですがどんだけ情報を知っているかです。
知ってれば難易度なんてないと同じです。
しかしそのことを知らない人(特に初プレイ)には厳しいステージもチラホラ。
だけど何回も同じステージを繰り返してくることに
戦略が最適化していきます。
あきらめずに最後までプレイする価値はあると思います。

