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アイテム詳細
Expression Web 標準ガイドブック (Web Designing BOOKS)
小濱 良恵
毎日コミュニケーションズ
グループ:Book /ランキング:44363
価格:¥ 2,415
発売日:2007-05-19 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
Expression Webって何?って人へ
(2007-08-27)
Expression Web(以下『EW』と記載)って何?きっと、多くの人が最初に持つ感想が、それであるだろう。簡単に言ってしまうと、Frontpageの後継となるソフト。なので、HP作成のツール、となるわけだ。
ただ、EWはそれだけでは無く、様々なことができる。きっと皆さんも、Wordを使ったことがあるだろう。Wordは、単に文章を作るだけであれば、少し慣れれば使える。しかし、表を作ったりなど、機能を追加しようと思うと、非常に奥が深いというのが見えてくる。
さてEW。見た目は、Officeに近いものがある。なので、恐らくとっつきやすいソフトだと思う。その意味では、今までWebサイトをWordや他社ソフトで作っていた人に、是非とも試して欲しいソフトである。そして、この書籍は、みなさんが試される際に、実際にサイトを作られる際に、手元においておくと、その価値が何倍にもふくれあがる書籍といえる。
また、この書籍は、そのEWの使い勝手を、Officeソフトからの連携、という目線で描いている。その意味では、いわゆるWebサイトの綺麗な作り方、という書籍ではない。むしろ、今あるツールと、その延長線上にあるツールを利用して、手軽に見やすいサイトを作ってみよう、というコンセプトで描かれているように感じた。
リファレンスとしてはわかりやすい☆
(2007-07-21)
マイクロソフトの製品は機能が多いので、何が出来て、何が出来ないのかがわかりにくい。
しかし、この本はExpression Webにおける唯一の解説書として、わかりやすくリファンレンス的にまとめてくれているので、手元にあると便利ですね。
ただ、Expression Webは本来ASP.NETと連携するためにFrontPageから機能強化(?)されたものなのに、その辺の解説がなかったことがちょっと惜しかったので、星4つ。
初心者には不適
(2007-07-21)
私も素人として「ぶにゅ」さんの指摘は、拠端ですが判るような気がします。
「麻婆豆腐A」さんも最終に纏めた意見の通り苦戦します。
多分「dakiny」さんはプロでしょう…でないと満点はあり得ません。
私の感想
■メーカーのWwbサイトに掲載されているヘルプ記事に補足を加えた、単なる解説書であり、書価は高すぎる。ヘルプは無料だから…
■テンプレートでなく独自にHPを作成するには、流れが全く見えない。
個々の機能の説明であり、作成の一連の過程が全く無いので、素人には作る事は出来ない。
■判り易く画像を入れたつもりでしょうが、プロには不要であり、素人にも解説を見るだけで余り意味がない。
●要望=単純で良いのでHPをCSSで作成する配置方法や行程をガイドして頂きたい。
現在の価格から推定して、多分それらの説明があるだろうと購入したがガッカリです。
微妙な難易度
(2007-07-08)
Microsoft FrontPageからの後継機種となるMicrosoft Expression Web。
2007年7月時点ではこの書籍が唯一のガイドブックとなるわけで、新たに利用する人にとっては絶対唯一のテキストとなります。
FrontPageは今後バージョンアップが無いとMicrosoft から公式見解が出ているので、FrontPageからExpression Webに乗り換える人もそれなりに多いと思われます。
私もその一人だったのですが、「FrontPageの顔をした別物」という印象で大変にとまどっています。そのため、こういったガイドブックは、FrontPageで個人webサイトを作っていたライトユーザーには必携といえるでしょう。
残念なことは、今までFrontPageではCSSなどを意識せずにwebサイトが構築できたわけで、ユーザーもそういった知識が皆無である可能性が高い、ということをあまり考慮されていない作りになっていることです。
簡易な表現で解説しようという著者の努力は痛いほど伝わってきますが、難易度の設定が絞り切れていない印象を受けます。
FrontPageでは、「共有枠」「ナビゲーション」「リンクバー」などといった独自の機能があり、それに依存してサイトを構築してきた人が多かった筈です。
その機能がExpression Webでは廃止になっていおり、代替手段をどうすれば良いかということがFrotPageからの移行組としては最大の関心事といえます。しかし、この本ではそのことについてはほぼ触れられていません。ユーザーによっては「一番知りたい情報」が完璧に抜け落ちている点においては、惜しいとしか言いようがありません。
この本をガイドマップとして、FrontPageからの乗り換えを考えているライトユーザーは、本屋で実物の本を手にするなどして当該書籍の難易度を確認した方が良いと思います。場合によっては、相当苦戦することになるかもしれません。
初心者でもWeb標準のサイトが作れるようになる本
(2007-06-12)
Expression Webは現在のところ、最もWeb標準のHTMLコードを出力してくれるHTMLエディターだ。
WebJISレベルのアクセシビリティを配慮したサイトコーディングが出来るのは、Expression Webだけなので、テキストエディタに併用して、作業効率を上げるために使用している。
そんな、Expression Webの本なので、高度なことを書いてあるのかなと想像していたら、内容がすごく優しく、すごく親切で驚いた。
ひとつひとつの、やさしい課題をこなしていけば、HTMLエディタを今まで使ったことのない人ですら、課題を終えた後には、Expression Webを使って、Web標準のサイトを作ることが可能になるだろう。
プロのマークアップエンジニアはもちろん、初心者にも読んでほしい。
おすすめ度:
Expression Webって何?って人へ
Expression Web(以下『EW』と記載)って何?きっと、多くの人が最初に持つ感想が、それであるだろう。簡単に言ってしまうと、Frontpageの後継となるソフト。なので、HP作成のツール、となるわけだ。
ただ、EWはそれだけでは無く、様々なことができる。きっと皆さんも、Wordを使ったことがあるだろう。Wordは、単に文章を作るだけであれば、少し慣れれば使える。しかし、表を作ったりなど、機能を追加しようと思うと、非常に奥が深いというのが見えてくる。
さてEW。見た目は、Officeに近いものがある。なので、恐らくとっつきやすいソフトだと思う。その意味では、今までWebサイトをWordや他社ソフトで作っていた人に、是非とも試して欲しいソフトである。そして、この書籍は、みなさんが試される際に、実際にサイトを作られる際に、手元においておくと、その価値が何倍にもふくれあがる書籍といえる。
また、この書籍は、そのEWの使い勝手を、Officeソフトからの連携、という目線で描いている。その意味では、いわゆるWebサイトの綺麗な作り方、という書籍ではない。むしろ、今あるツールと、その延長線上にあるツールを利用して、手軽に見やすいサイトを作ってみよう、というコンセプトで描かれているように感じた。
リファレンスとしてはわかりやすい☆
マイクロソフトの製品は機能が多いので、何が出来て、何が出来ないのかがわかりにくい。
しかし、この本はExpression Webにおける唯一の解説書として、わかりやすくリファンレンス的にまとめてくれているので、手元にあると便利ですね。
ただ、Expression Webは本来ASP.NETと連携するためにFrontPageから機能強化(?)されたものなのに、その辺の解説がなかったことがちょっと惜しかったので、星4つ。
初心者には不適
私も素人として「ぶにゅ」さんの指摘は、拠端ですが判るような気がします。
「麻婆豆腐A」さんも最終に纏めた意見の通り苦戦します。
多分「dakiny」さんはプロでしょう…でないと満点はあり得ません。
私の感想
■メーカーのWwbサイトに掲載されているヘルプ記事に補足を加えた、単なる解説書であり、書価は高すぎる。ヘルプは無料だから…
■テンプレートでなく独自にHPを作成するには、流れが全く見えない。
個々の機能の説明であり、作成の一連の過程が全く無いので、素人には作る事は出来ない。
■判り易く画像を入れたつもりでしょうが、プロには不要であり、素人にも解説を見るだけで余り意味がない。
●要望=単純で良いのでHPをCSSで作成する配置方法や行程をガイドして頂きたい。
現在の価格から推定して、多分それらの説明があるだろうと購入したがガッカリです。
微妙な難易度
Microsoft FrontPageからの後継機種となるMicrosoft Expression Web。
2007年7月時点ではこの書籍が唯一のガイドブックとなるわけで、新たに利用する人にとっては絶対唯一のテキストとなります。
FrontPageは今後バージョンアップが無いとMicrosoft から公式見解が出ているので、FrontPageからExpression Webに乗り換える人もそれなりに多いと思われます。
私もその一人だったのですが、「FrontPageの顔をした別物」という印象で大変にとまどっています。そのため、こういったガイドブックは、FrontPageで個人webサイトを作っていたライトユーザーには必携といえるでしょう。
残念なことは、今までFrontPageではCSSなどを意識せずにwebサイトが構築できたわけで、ユーザーもそういった知識が皆無である可能性が高い、ということをあまり考慮されていない作りになっていることです。
簡易な表現で解説しようという著者の努力は痛いほど伝わってきますが、難易度の設定が絞り切れていない印象を受けます。
FrontPageでは、「共有枠」「ナビゲーション」「リンクバー」などといった独自の機能があり、それに依存してサイトを構築してきた人が多かった筈です。
その機能がExpression Webでは廃止になっていおり、代替手段をどうすれば良いかということがFrotPageからの移行組としては最大の関心事といえます。しかし、この本ではそのことについてはほぼ触れられていません。ユーザーによっては「一番知りたい情報」が完璧に抜け落ちている点においては、惜しいとしか言いようがありません。
この本をガイドマップとして、FrontPageからの乗り換えを考えているライトユーザーは、本屋で実物の本を手にするなどして当該書籍の難易度を確認した方が良いと思います。場合によっては、相当苦戦することになるかもしれません。
初心者でもWeb標準のサイトが作れるようになる本
Expression Webは現在のところ、最もWeb標準のHTMLコードを出力してくれるHTMLエディターだ。
WebJISレベルのアクセシビリティを配慮したサイトコーディングが出来るのは、Expression Webだけなので、テキストエディタに併用して、作業効率を上げるために使用している。
そんな、Expression Webの本なので、高度なことを書いてあるのかなと想像していたら、内容がすごく優しく、すごく親切で驚いた。
ひとつひとつの、やさしい課題をこなしていけば、HTMLエディタを今まで使ったことのない人ですら、課題を終えた後には、Expression Webを使って、Web標準のサイトを作ることが可能になるだろう。
プロのマークアップエンジニアはもちろん、初心者にも読んでほしい。

