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アイテム詳細
フランク:ヴァイオリンソナタ
ラフ(作曲)
チャイコフスキー(作曲)
ラヴェル(作曲)
シューマン(作曲)
フランク(作曲)
コハンスキ(その他)
クライスラー(その他)
古澤巌(演奏)
高橋悠治(演奏)
エイベックス・クラシックス
グループ:Music /ランキング:48439
価格:¥ 2,793
発売日:2006-09-06 /通常24時間以内に発送
ラフ(作曲)
チャイコフスキー(作曲)
ラヴェル(作曲)
シューマン(作曲)
フランク(作曲)
コハンスキ(その他)
クライスラー(その他)
古澤巌(演奏)
高橋悠治(演奏)
エイベックス・クラシックス
価格:¥ 2,793
発売日:2006-09-06 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.ラフ:カヴァティーナ
2.チャイコフスキー:メロディー〜なつかしい土地の思い出
3.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(コハンスキ編曲)
4.シューマン:ロマンス(クライスラー編曲)
5.フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第1楽章
6.フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第2楽章
7.フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第3楽章
8.フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第4楽章
1.ラフ:カヴァティーナ
2.チャイコフスキー:メロディー〜なつかしい土地の思い出
3.ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(コハンスキ編曲)
4.シューマン:ロマンス(クライスラー編曲)
5.フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第1楽章
6.フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第2楽章
7.フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第3楽章
8.フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 第4楽章
レビュー(Amazon.co.jp)
鬼才同士のぶつかり合いが感動を呼ぶ、話題のコンビによるヴァイオリン・ソナタ・プロジェクトの第2弾!今回は人気の高い名作「フランク:ヴァイオリン・ソナタ」を中心にした名曲集。天才ピアニストとしてカリスマ的な人気を誇る高橋悠治が、ジャンルの幅を超えて個性あるユニークな活動を繰り広げるヴァイオリニスト古澤巌と組んだ「フランク」のオリジナリティあふれる名演はもちろん、「亡き王女のためのパヴァーヌ」などの有名曲をふたりの演奏聴けることも大きな魅力です!
【アーティストについて】
古澤巌
クラシックのヴァイオリニストとして確固たるキャリアを築きながらも、80年代後半より、クラシック音楽のステージでは途絶えていたサロン的小品に注目したプログラム構成、様々な演奏スタイル、自由な服装やトーク、照明といった既成概念にとらわれないステージを展開している。
2006年春、ヴァイオリンサミットでの、葉加瀬太郎との共演がきっかけとなり、葉加瀬太郎&古澤巌によるアルバム「Time has come」が2006/9/6リリース。
高橋悠治
1938年東京生まれ。柴田南雄、小倉朗に作曲を学ぶ。1963年から1966年までヨーロッパで暮しヤニス・クセナキスに協力する。その後アメリカに渡り、ピアニストとして活動、コンピュータを使って作曲する。1978-85年「水牛楽団」を組織してアジアの抵抗歌を演奏。多年コンピュータ演奏と他の音楽家たちとの即興を続け、最近では日本の伝統楽器と声のための作品が多い。1976年から画家・富山妙子とスライドと音楽による物語作品の製作をつづける。また詩人藤井貞和とは1995年以来コラボレーションをつづけ、2000年に劇場作品「泥の海」を上演。2002年以来コンピュータによる音響作品を始める。平凡社から「高橋悠治/コレクション1970年代」「音の静寂静寂の音」、福音館から富山妙子との共作CD付絵本「けろけろころろ」が刊行されている。
鬼才同士のぶつかり合いが感動を呼ぶ、話題のコンビによるヴァイオリン・ソナタ・プロジェクトの第2弾!今回は人気の高い名作「フランク:ヴァイオリン・ソナタ」を中心にした名曲集。天才ピアニストとしてカリスマ的な人気を誇る高橋悠治が、ジャンルの幅を超えて個性あるユニークな活動を繰り広げるヴァイオリニスト古澤巌と組んだ「フランク」のオリジナリティあふれる名演はもちろん、「亡き王女のためのパヴァーヌ」などの有名曲をふたりの演奏聴けることも大きな魅力です!
【アーティストについて】
古澤巌
クラシックのヴァイオリニストとして確固たるキャリアを築きながらも、80年代後半より、クラシック音楽のステージでは途絶えていたサロン的小品に注目したプログラム構成、様々な演奏スタイル、自由な服装やトーク、照明といった既成概念にとらわれないステージを展開している。
2006年春、ヴァイオリンサミットでの、葉加瀬太郎との共演がきっかけとなり、葉加瀬太郎&古澤巌によるアルバム「Time has come」が2006/9/6リリース。
高橋悠治
1938年東京生まれ。柴田南雄、小倉朗に作曲を学ぶ。1963年から1966年までヨーロッパで暮しヤニス・クセナキスに協力する。その後アメリカに渡り、ピアニストとして活動、コンピュータを使って作曲する。1978-85年「水牛楽団」を組織してアジアの抵抗歌を演奏。多年コンピュータ演奏と他の音楽家たちとの即興を続け、最近では日本の伝統楽器と声のための作品が多い。1976年から画家・富山妙子とスライドと音楽による物語作品の製作をつづける。また詩人藤井貞和とは1995年以来コラボレーションをつづけ、2000年に劇場作品「泥の海」を上演。2002年以来コンピュータによる音響作品を始める。平凡社から「高橋悠治/コレクション1970年代」「音の静寂静寂の音」、福音館から富山妙子との共作CD付絵本「けろけろころろ」が刊行されている。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
すんばらしいっっ!
(2007-04-30)
ヴィヴラートが素晴らしいデス!フランクは、ただもう、ひたすらに美しい…。夕暮れ時、車で聴いていたんですが、目的地に着いてからも聴き続けたという…(笑)。おかげで危うく仕事に遅刻ですわ。演奏は変に重くなくしつこくなく、弾いていらっしゃるご本人がおそらく曲にどっぷり堪能しながら音楽している…、甘くエレガントで切ない音に溢れています。1曲目のラフ、いやいや2曲目のチャイコフスキー、いやいやいや、やっぱり4曲目のシューマンも最高です。何百枚持ってるかわからないマイCDコレクションの中で、ダントツ1位です♪♪♪
しっとりとした木肌の音色
(2006-10-08)
2006年,このアルバムに収録となった楽曲そのままに、春のソナタを千駄ヶ谷・津田ホールで聴きました。
このアルバムは、その翌日に軽井沢・大賀ホールで録音されています♪
津田ホールとは、全くと言ってよい程に、巌氏の音色は変化していました♪
津田ホールで、何かを掴んだ感に見えた巌氏のその音色♪
それが、この録音時には悠治さんの音色の中に浸ることで、開花したようなものが伝わってくるように感じるのです♪
前作のブラームス・ヴァイオリン・ソナタが、アルバムとしては優っているように感じましたが、
フランクの こんな演奏は素敵だなぁ・・・と思うのです♪
きっと、録音に使われたこのホールの響きの魅力も加わっているのでしょう。
木肌の,しっとりとしたぬくもりを感じるような音色は、いいなぁ・・・と。
そして、高橋悠治さんのピアノ。
このフランクの世界を見せてくれます♪
それは、巌氏のヴァイオリンを上回ってしまう音色です。
でも、巌氏の音色をしっかり生かすべく、弾かれているように感じます♪
ほんとうに、素晴らしいお二人です♪
おすすめ度:
すんばらしいっっ!
ヴィヴラートが素晴らしいデス!フランクは、ただもう、ひたすらに美しい…。夕暮れ時、車で聴いていたんですが、目的地に着いてからも聴き続けたという…(笑)。おかげで危うく仕事に遅刻ですわ。演奏は変に重くなくしつこくなく、弾いていらっしゃるご本人がおそらく曲にどっぷり堪能しながら音楽している…、甘くエレガントで切ない音に溢れています。1曲目のラフ、いやいや2曲目のチャイコフスキー、いやいやいや、やっぱり4曲目のシューマンも最高です。何百枚持ってるかわからないマイCDコレクションの中で、ダントツ1位です♪♪♪
しっとりとした木肌の音色
2006年,このアルバムに収録となった楽曲そのままに、春のソナタを千駄ヶ谷・津田ホールで聴きました。
このアルバムは、その翌日に軽井沢・大賀ホールで録音されています♪
津田ホールとは、全くと言ってよい程に、巌氏の音色は変化していました♪
津田ホールで、何かを掴んだ感に見えた巌氏のその音色♪
それが、この録音時には悠治さんの音色の中に浸ることで、開花したようなものが伝わってくるように感じるのです♪
前作のブラームス・ヴァイオリン・ソナタが、アルバムとしては優っているように感じましたが、
フランクの こんな演奏は素敵だなぁ・・・と思うのです♪
きっと、録音に使われたこのホールの響きの魅力も加わっているのでしょう。
木肌の,しっとりとしたぬくもりを感じるような音色は、いいなぁ・・・と。
そして、高橋悠治さんのピアノ。
このフランクの世界を見せてくれます♪
それは、巌氏のヴァイオリンを上回ってしまう音色です。
でも、巌氏の音色をしっかり生かすべく、弾かれているように感じます♪
ほんとうに、素晴らしいお二人です♪

