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アイテム詳細
曲目リスト
1.奇跡
2.19才
3.38分15秒
4.斜陽
5.夏陰 〜なつかげ〜
6.タイムマシーン
7.RUSH
8.Hop Step Dive
9.真夏の夜のユメ
10.7月7日
11.午後のパレード
12.Progress (Family Sugar Version) −additional track―
1.奇跡
2.19才
3.38分15秒
4.斜陽
5.夏陰 〜なつかげ〜
6.タイムマシーン
7.RUSH
8.Hop Step Dive
9.真夏の夜のユメ
10.7月7日
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
キャッチーじゃないですか!
(2007-04-04)
実はシカオの曲をまともに聴いたのが、このアルバムなんです。
今までドロドロして暗いイメージだったので敬遠していました。
ドロドロ感は残しつつも、なかなかキャッチーで良いと思います。
ギターが独特でカッコイイので、間奏まで真剣に聴いてしまいました。
スガさんの才能は認めますが、
(2006-10-22)
「夜空ノムコウ」や「Real Face」の作詞などでスガシカオさんの詞の世界の素晴らしさは認識してます。
又、歌手としても特に最近の曲は、広くリスナーに受け入れられる作品が多いと思います。
本来なら、このDVD付きの初回限定盤を買いたいのですが、大不満があるので辞めました。
シングルで唯一「19歳」のPVが何故か収録されてないのです。
納得がいきません。
ユーザーに提供しないなら、PVを発表すべきではない!
スガシカオさんは悪くありませんが、製作スタッフに対して不満が言いたい!!
前作がすばらしすぎただけに
(2006-09-26)
今回は正直どうなんだろうと思ってました。今回は最初に名曲が集まっていると思うので、最後の方ちょっと淋しいかなーと思っちゃいましたが、2曲目の19才で帳消しです。TIMEの中のカラッポもすごい曲だと思ったけど、まだこんなすごいメロディを生み出すとは、シカオほんとにおそるべし。。38分15秒は、リアルな展開のエグイ内容で、聴いてて照れます。ここまで書いて法にふれないのか?ライブでどんな感じで歌うのか楽しみですねー。午後のパレードは、ダンスナンバーといいつつちょっと変なダンスで、今更カッコイイダンスは踊れないという照れの表れなのか?なんだかスガさんらしいー
聴いた人が幸せになるアルバム
(2006-09-18)
スガシカオと聞いて、なにが思い浮かぶかといえば
「夜空ノムコウ」の人っていう印象が多いんだろうけど、
ここ最近の仕事のおかげか、他でも名前を聞いた事がある人
ってのがだんだん増えてきたんじゃないかと。
高校野球のテーマソング「奇跡」にはじまり、
KAT-TUNの「Real Face」の歌詞や
自分で歌うつもりだった嵐の「アオゾラペダル」の歌詞
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」主題歌など
メジャーに絡んでくる仕事が多かった。
そのせいか、今回のアルバムは前作の『TIME』
=「不条理とグロな世界観」と真逆の仕上がりになってて、
いわば「聴いた人が幸せになるアルバム」なんだと。
「そんなことばかりやっても誰も聴いてくれないかもと思って、
今回は努めてスタンダードな詞にトライしました」
とスガシカオがいうとおり、
一般ウケする完成度の高いアルバムになってる。
でもね、旧来ファンにとってもなかなか良い仕上がり。
「奇跡」にしても「無限の未来と自由ってなんか薄っぺらくて」ってあるし、
「午後のパレード」にしても「本当のこと誰も話さなくても続けることそれがルール」だし、
スガ節は健在。
新規ファンと旧来ファンの満足度を高めたスガシカオが
今後の日本の音楽シーンで何をしでかしてくれるのか楽しみ。
でもスガシカオって「孤独でウソつき」で
「いつもユメばかり見てる」からなぁ・・・
吹っ切れた感じで素晴らしい
(2006-09-17)
スガシカオといえば、かなりひねくれた歌詞を、ざらっとしたハスキーボイスで独特のファンキーなサウンドに乗せて歌う人。
元々、わざわざ普通の会社の係長の座を捨て、デビューのあてもないのに音楽活動をやっていたというだけあって、初期のアルバムなどは根拠のない自信と、どこか「理解出来る奴だけついてこい」的な雰囲気のある内向きの音だったと思う。
しかし、このアルバムでは何とさわやかなダンスナンバー「午後のパレード」に代表されるように、肩の力が抜けて吹っ切れたようなサウンドが光る。さらっと頭に入ってくるが、一度聴いたら忘れられない。
もちろんそれでも、歌詞カードをよーく読むと、あいかわらずのひねくれぶり、なのです。
スガシカオマニアから初心者まで万人にお勧めできる、いいアルバムに仕上がっていると思います。
おすすめ度:
キャッチーじゃないですか!
実はシカオの曲をまともに聴いたのが、このアルバムなんです。
今までドロドロして暗いイメージだったので敬遠していました。
ドロドロ感は残しつつも、なかなかキャッチーで良いと思います。
ギターが独特でカッコイイので、間奏まで真剣に聴いてしまいました。
スガさんの才能は認めますが、
「夜空ノムコウ」や「Real Face」の作詞などでスガシカオさんの詞の世界の素晴らしさは認識してます。
又、歌手としても特に最近の曲は、広くリスナーに受け入れられる作品が多いと思います。
本来なら、このDVD付きの初回限定盤を買いたいのですが、大不満があるので辞めました。
シングルで唯一「19歳」のPVが何故か収録されてないのです。
納得がいきません。
ユーザーに提供しないなら、PVを発表すべきではない!
スガシカオさんは悪くありませんが、製作スタッフに対して不満が言いたい!!
前作がすばらしすぎただけに
今回は正直どうなんだろうと思ってました。今回は最初に名曲が集まっていると思うので、最後の方ちょっと淋しいかなーと思っちゃいましたが、2曲目の19才で帳消しです。TIMEの中のカラッポもすごい曲だと思ったけど、まだこんなすごいメロディを生み出すとは、シカオほんとにおそるべし。。38分15秒は、リアルな展開のエグイ内容で、聴いてて照れます。ここまで書いて法にふれないのか?ライブでどんな感じで歌うのか楽しみですねー。午後のパレードは、ダンスナンバーといいつつちょっと変なダンスで、今更カッコイイダンスは踊れないという照れの表れなのか?なんだかスガさんらしいー
聴いた人が幸せになるアルバム
スガシカオと聞いて、なにが思い浮かぶかといえば
「夜空ノムコウ」の人っていう印象が多いんだろうけど、
ここ最近の仕事のおかげか、他でも名前を聞いた事がある人
ってのがだんだん増えてきたんじゃないかと。
高校野球のテーマソング「奇跡」にはじまり、
KAT-TUNの「Real Face」の歌詞や
自分で歌うつもりだった嵐の「アオゾラペダル」の歌詞
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」主題歌など
メジャーに絡んでくる仕事が多かった。
そのせいか、今回のアルバムは前作の『TIME』
=「不条理とグロな世界観」と真逆の仕上がりになってて、
いわば「聴いた人が幸せになるアルバム」なんだと。
「そんなことばかりやっても誰も聴いてくれないかもと思って、
今回は努めてスタンダードな詞にトライしました」
とスガシカオがいうとおり、
一般ウケする完成度の高いアルバムになってる。
でもね、旧来ファンにとってもなかなか良い仕上がり。
「奇跡」にしても「無限の未来と自由ってなんか薄っぺらくて」ってあるし、
「午後のパレード」にしても「本当のこと誰も話さなくても続けることそれがルール」だし、
スガ節は健在。
新規ファンと旧来ファンの満足度を高めたスガシカオが
今後の日本の音楽シーンで何をしでかしてくれるのか楽しみ。
でもスガシカオって「孤独でウソつき」で
「いつもユメばかり見てる」からなぁ・・・
吹っ切れた感じで素晴らしい
スガシカオといえば、かなりひねくれた歌詞を、ざらっとしたハスキーボイスで独特のファンキーなサウンドに乗せて歌う人。
元々、わざわざ普通の会社の係長の座を捨て、デビューのあてもないのに音楽活動をやっていたというだけあって、初期のアルバムなどは根拠のない自信と、どこか「理解出来る奴だけついてこい」的な雰囲気のある内向きの音だったと思う。
しかし、このアルバムでは何とさわやかなダンスナンバー「午後のパレード」に代表されるように、肩の力が抜けて吹っ切れたようなサウンドが光る。さらっと頭に入ってくるが、一度聴いたら忘れられない。
もちろんそれでも、歌詞カードをよーく読むと、あいかわらずのひねくれぶり、なのです。
スガシカオマニアから初心者まで万人にお勧めできる、いいアルバムに仕上がっていると思います。

