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アイテム詳細
曲目リスト
1.ザ・ウィーヴァー
2.アウト・オヴ・ザ・シンキング
3.ブリンク・アンド・ユー・ウィル・ミス・イット
4.ペイパー・スマイル
5.ピーコック・スーツ
6.フロム・ザ・フロアボーズ・アップ
7.ザ・チェンジングマン
8.サヴェイジズ
9.ゴーイング・プレイシズ
10.スージーズ・ルーム
11.ポルセリン・ゴッズ - アイ・ウォーク・オン・ギルデッド・スプリンター
1.ザ・ウィーヴァー
2.アウト・オヴ・ザ・シンキング
3.ブリンク・アンド・ユー・ウィル・ミス・イット
4.ペイパー・スマイル
5.ピーコック・スーツ
6.フロム・ザ・フロアボーズ・アップ
7.ザ・チェンジングマン
8.サヴェイジズ
9.ゴーイング・プレイシズ
10.スージーズ・ルーム
11.ポルセリン・ゴッズ - アイ・ウォーク・オン・ギルデッド・スプリンター
曲目リスト2
1.イン・ザ・クラウド
2.カモン/レッツ・ゴー
3.フット・オヴ・ザ・マウンテン
4.ユー・ドゥ・サムシング・トゥ・ミー
5.ウィッシング・オン・ア・スター
6.ワイルド・ウッド
7.ペブル・アンド・ボーイ
8.ザッツ・エンターテインメント
9.ブロークン・ストーンズ
10.ロング・ホット・サマー
11.シャウト・トゥ・ザ・トップ
12.悪意という名の街
13.アマングスト・バタフライズ
14.ヒア・イズ・ザ・グッド・ニュース
1.イン・ザ・クラウド
2.カモン/レッツ・ゴー
3.フット・オヴ・ザ・マウンテン
4.ユー・ドゥ・サムシング・トゥ・ミー
5.ウィッシング・オン・ア・スター
6.ワイルド・ウッド
7.ペブル・アンド・ボーイ
8.ザッツ・エンターテインメント
9.ブロークン・ストーンズ
10.ロング・ホット・サマー
11.シャウト・トゥ・ザ・トップ
12.悪意という名の街
13.アマングスト・バタフライズ
14.ヒア・イズ・ザ・グッド・ニュース
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
Caught by the Flame!
(2007-01-01)
ポール・ウェラーのライブ盤、最新のものです。今回はディスク二枚と長めで、また収録曲も、The Style Council時代の曲やThe Jam時代の往年の名曲を収録しているのですから、たいへん豪華なものになっています。デビューから30年近く経つウェラーのことですから、演奏自体に咎めるべき欠点など見当たる箇所は殆どなく、円熟味を増すパフォーマンスに舌鼓を打つしかないでしょう。スタンダードなロック・チューンから、ドライブにもってこいの、ソウルの要素を含んだ曲、バラードなど、いままでに多彩なジャンルに渡って曲を提供してくれたわけですから、初めて聴く方でも彼の魅力を解すでしょう。だってカッコいいのですもの。
また非常に興味深い点なのですが、この一枚には彼の音楽への前向きな姿勢が窺えます。常に進歩を遂げようとする想い、そして観衆に対し、新鮮なパフォーマンスをしよう、という熱情が伝わってきます。例えば"Foot of the Mountain"なのですが、この曲は8分近くあり、このアルバムの中でもハイライトの中の一曲と言えるでしょう。10年以上前にリリースされたLive Woodにもこの曲は収録されていましたが、聞き比べてみると、曲のアレンジの相違は明白です。そして曲の構成も変わっていたりします。このように、同じ曲でも、その曲の持つ可能性と、ウェラーのそのときの嗜好とのバランスをもって手を加えているのです。すごいですね。
ノエルが慕うのも、楽曲のよさ意外にも、こういう業を巧みにこなせるからなのではないでしょうか。
これぞポールウェラー決定盤!!
(2006-10-31)
迷った末に買った結果、大満足でした。
僕はポールウェラーのアルバムでは「ワイルド・ウッド」や「スタンリー・ロード」を愛聴してます。
前評判の高さに、久しぶりに買った新作の「アズ・イズ・ナウ」は
期待したほどではなく、「ポール・ウェラーは良いけど、買う程のものでもないか」と思いかけてました。
でもでも、これは違いました。
Disc 1はトータル45分14秒、 Disc 2は67分58秒。
大半の曲が3、4分程度で、冗長な感じがしません。
Disc 2の、(1)in the crowdは約9分、(3)foot of the mountainは約8分など長尺の曲があるにもかかわらず。
バンドメンバーは、お馴染みのメンツ。ギターは、オーシャン・カラー・シーンのスティーブ・クラドック、ベースはデーモン・ミンチェラ、ドラムはスティーブ・ホワイト。
あくまで主観ですが、演奏はオリジナルよりもエッジが利き引き締まって、
また、スローテンポの曲、例えば、Disc 2(4)(6)(9)などではグッと深みが増して聴こえます。
スタジオ盤ではピンとこなかった曲もお気に入りになったものも。
Disc 2の(8)から(12)にかけては圧巻です。Topに昇り詰めてもなお、“shout to the top”と歌うウェラーに痺れますし、(12)での観客の大合唱にもグッときます。
日本盤は歌詞、対訳、ボーナストラック2曲付いてます。
ボーナストラック(13)は、1st「ポールウェラー」からの曲、(14)は「アズ・イズ・ナウ」から。
僕は歌詞をじっくり味わいたくて日本盤を買いました。
いつまでも前向きなミュージシャン
(2006-06-25)
ジャム時代からスタイルカウンシルを経てソロへ。すべての時代の代表曲が入っているライブアルバムです。ライブですがベストアルバムに近い選曲になっています。ジャム時代のような切れの良いリズムギターも健在です。モッズサウンドからR&Bまたトラッドに近い曲まで自然な流れで演奏されています。真面目で前向きな姿が伝わってきます。スプリングスティーンがボスならポール ウェラーはアニキと呼びたい人ですね。古い時代から知っている私はDisc2の1曲目の「In the Crowd」を聴いて熱くなりました。
ファンなら聞いて、損はないですよ。
(2006-05-17)
2005年12月5日ロンドンのアレクサンドラ・パレスでのライブです。輸入盤の収録予定曲数は、CD1 11曲、CD2 12曲 で、日本盤には、ボーナストラック2曲収録予定です。ザ・ジャム〜スタイル・カウンシル〜ソロと各時代の曲が収められています。この間のライブの興奮が甦ります。行った人も、行けなかった人も是非聞いてみて下さい。
おすすめ度:
Caught by the Flame!
ポール・ウェラーのライブ盤、最新のものです。今回はディスク二枚と長めで、また収録曲も、The Style Council時代の曲やThe Jam時代の往年の名曲を収録しているのですから、たいへん豪華なものになっています。デビューから30年近く経つウェラーのことですから、演奏自体に咎めるべき欠点など見当たる箇所は殆どなく、円熟味を増すパフォーマンスに舌鼓を打つしかないでしょう。スタンダードなロック・チューンから、ドライブにもってこいの、ソウルの要素を含んだ曲、バラードなど、いままでに多彩なジャンルに渡って曲を提供してくれたわけですから、初めて聴く方でも彼の魅力を解すでしょう。だってカッコいいのですもの。
また非常に興味深い点なのですが、この一枚には彼の音楽への前向きな姿勢が窺えます。常に進歩を遂げようとする想い、そして観衆に対し、新鮮なパフォーマンスをしよう、という熱情が伝わってきます。例えば"Foot of the Mountain"なのですが、この曲は8分近くあり、このアルバムの中でもハイライトの中の一曲と言えるでしょう。10年以上前にリリースされたLive Woodにもこの曲は収録されていましたが、聞き比べてみると、曲のアレンジの相違は明白です。そして曲の構成も変わっていたりします。このように、同じ曲でも、その曲の持つ可能性と、ウェラーのそのときの嗜好とのバランスをもって手を加えているのです。すごいですね。
ノエルが慕うのも、楽曲のよさ意外にも、こういう業を巧みにこなせるからなのではないでしょうか。
これぞポールウェラー決定盤!!
迷った末に買った結果、大満足でした。
僕はポールウェラーのアルバムでは「ワイルド・ウッド」や「スタンリー・ロード」を愛聴してます。
前評判の高さに、久しぶりに買った新作の「アズ・イズ・ナウ」は
期待したほどではなく、「ポール・ウェラーは良いけど、買う程のものでもないか」と思いかけてました。
でもでも、これは違いました。
Disc 1はトータル45分14秒、 Disc 2は67分58秒。
大半の曲が3、4分程度で、冗長な感じがしません。
Disc 2の、(1)in the crowdは約9分、(3)foot of the mountainは約8分など長尺の曲があるにもかかわらず。
バンドメンバーは、お馴染みのメンツ。ギターは、オーシャン・カラー・シーンのスティーブ・クラドック、ベースはデーモン・ミンチェラ、ドラムはスティーブ・ホワイト。
あくまで主観ですが、演奏はオリジナルよりもエッジが利き引き締まって、
また、スローテンポの曲、例えば、Disc 2(4)(6)(9)などではグッと深みが増して聴こえます。
スタジオ盤ではピンとこなかった曲もお気に入りになったものも。
Disc 2の(8)から(12)にかけては圧巻です。Topに昇り詰めてもなお、“shout to the top”と歌うウェラーに痺れますし、(12)での観客の大合唱にもグッときます。
日本盤は歌詞、対訳、ボーナストラック2曲付いてます。
ボーナストラック(13)は、1st「ポールウェラー」からの曲、(14)は「アズ・イズ・ナウ」から。
僕は歌詞をじっくり味わいたくて日本盤を買いました。
いつまでも前向きなミュージシャン
ジャム時代からスタイルカウンシルを経てソロへ。すべての時代の代表曲が入っているライブアルバムです。ライブですがベストアルバムに近い選曲になっています。ジャム時代のような切れの良いリズムギターも健在です。モッズサウンドからR&Bまたトラッドに近い曲まで自然な流れで演奏されています。真面目で前向きな姿が伝わってきます。スプリングスティーンがボスならポール ウェラーはアニキと呼びたい人ですね。古い時代から知っている私はDisc2の1曲目の「In the Crowd」を聴いて熱くなりました。
ファンなら聞いて、損はないですよ。
2005年12月5日ロンドンのアレクサンドラ・パレスでのライブです。輸入盤の収録予定曲数は、CD1 11曲、CD2 12曲 で、日本盤には、ボーナストラック2曲収録予定です。ザ・ジャム〜スタイル・カウンシル〜ソロと各時代の曲が収められています。この間のライブの興奮が甦ります。行った人も、行けなかった人も是非聞いてみて下さい。

