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アイテム詳細
曲目リスト
1.千里の旅路
2.Pure Smile
3.蒼き海の道
4.春色彩華
5.夏の終わりに
6.New ASIA
7.花降る時
8.午後の汀
9.タシクルカンの陽光
10.大河悠久
11.ふるさと
12.新世界
1.千里の旅路
2.Pure Smile
3.蒼き海の道
4.春色彩華
5.夏の終わりに
6.New ASIA
7.花降る時
8.午後の汀
9.タシクルカンの陽光
10.大河悠久
11.ふるさと
12.新世界
曲目リスト2
1.蘭花花
2.十面埋伏
3.カルメン幻想曲
4.三五七
5.陽春白雪~熊蜂の飛行
6.DARK EYES
7.パミールの春
8.昆曲
1.蘭花花
2.十面埋伏
3.カルメン幻想曲
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6.DARK EYES
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
素晴らしいですね。白熱のライヴ演奏です。
(2007-02-24)
東儀秀樹の音楽の関心は、日本古来の音楽をルーツに、アジアの多様な音楽とのコラボレーションに関心を広げています。中国の上海民族楽団出身のBAOとの息もピッタリで、ライヴでの演奏ですからノッテいるのがよく感じられました。
ポップな「Pure Smile」では、明るく現代的な衣を纏いながら、民族楽器の特性を生かして他に類をみない不思議な音楽空間を作り出しています。東儀秀樹が吹く雅楽の管楽器・篳篥と、中国の若手演奏家の琵琶、二胡、笛とで、このような会場の聴衆を魅了する音楽が誕生しました。まさしく「アジアの音楽」のルーツを探るようなグループです。
「春色彩華」の現代的なサウンドがまたオシャレで聴いていてウキウキするような曲に仕上がっています。伝統音楽のエッセンスが現代に形を代えて降り注いでくるような曲です。熱演でした。
東儀秀樹の代表曲「New ASIA」がこのメンバーでまた新しく蘇りました。冒頭の笙や篳篥と、ポルタメントがかった二胡の楽器の特性ともうまく調和しています。琵琶、笛は、日本音楽のベースにもなっていますので、何の違和感もない組み合わせです。元々、このようなサウンドを目指していたかのように違和感のない仕上がり感じました。
2枚目には、メンバー各人の超絶技巧を駆使した音楽の数々が収録されています。このような力量のメンバーですので、雰囲気を醸し出しながらこのような多彩な音楽を紡ぎ出せるのだと感じました。
コンサート・アルバム。
(2006-11-15)
これは、鳥肌たちます。しびれすぎに、注意が必要なくらい、
深く浸透させる音を編み出しています。世界の古典楽器は、
魂がこもっていて、聞き心地がなんともいえないほどいいです。
またコンサートでの音をそのまま収録されていて、コンサート会場で
聴いている錯覚さえ、起こします。
雅楽という概念を、すべて一新させる、東儀さんは、さすがです。
友人に、このアルバムをプレゼントして感謝されました。
音楽の効果の良さを抜群に引き出してくれるアルバムです。
SUPER ASIA〜「最高のアジア」から「アジアを超えて」
(2006-07-23)
テレビのトーク番組で東儀秀樹さんのインタビューを見ました。その際にBAOのメンバーの方とこのCDに収録されている曲が演奏されました。DVDではないので、おしゃれにも気を遣う東儀さんの様子や二胡など中国の珍しい楽器を映像で見る事ができないのは確かに残念かもしれません。でも、音楽だけでも十分に心を揺さぶる感動を与えてくれます。東儀さんの音楽は、アジアのテイストがどちらかというと苦手な私でも受け入れることのできる不思議な深さと透明感を合わせ持つものです。"Super Asia" とは、アジアの音楽の民族性を追求した結果、それらの概念に留まらず、普遍的な芸術性にまで高める試みのような気がしました。
ライブ盤♪
(2006-07-17)
DVD付きを手にしてしまうとこのCDのみでは損した感じ。 これを読んだ人は迷わずDVD付きを購入するべし! 作品自体はコンサートで、東儀さんは生の方が魅力が良く分かります。 星が少ないのはDVD付きじゃないと損するから。 コンサートそのままの曲順ではなく、2枚目に中国の曲が分けて収録されてますが、こう分けてしまうと聴きにくいなぁ。コンサートのままの方が楽しめたのにもうッ! 全作持つ東儀さんのCDでも楽しみやすく、聴いて楽しいので、最終的に星5!! <トキズム>
ライブの感動が蘇りました
(2006-07-16)
前作の『春色彩華』から1年3ヵ月空けての新作です。待ちに待った待望の新譜だったのですが、新曲は「千里の旅路」1曲のみ──。
「タシクルカンの陽光」と「午後の汀」のライヴ音源が加わったとはいえ、2枚組のうち、1枚目の内容は新曲以外はほとんど前作と被っていたので、購入前、多少不満だったのですが、そこはさすがTOGI+BAOでした。
新曲以外はすべて昨年のツアー時のライブ音源なのですが、さすがに完成度は高いです。やはりBAOのメンバーは半端ではないです。
BAOは、二胡、笛子、琵琶が各2人ずつで、スタジオ収録の前作では、同じ楽器の2人が共演してない曲もありました。が、ライブでは、同じ楽器の2人が共演しているので、前作と聴き比べると面白いです。また、ライブ時に各人がアレンジしていたりするのも、興味深いです。
2枚目に「蘭花花」や「昆曲」、各人のソロが収録されているのも嬉しいです。特にソロは、各人の音を堪能できるので、同じ楽器の2人の音色の違いを聴き比べるのも一興だと思います。
また、「蘭花花」はライブ時に聴いてとても気に入っていたので、CD化してもらえて嬉しかったです。欲を言えば、昨年発売のDVD『春色彩華+』には収録されていた「正対花」もCDに収録して欲しかったです。
ちなみに、DVD付の限定盤は、「千里の旅路」のPVとライブのダイジェストが収録されています。ただ、ダイジェストは、かなり細切れな印象なので、近い将来、商品化してくれることを期待したいです。CDサイズの写真集の内容も良かったです。
おすすめ度:
素晴らしいですね。白熱のライヴ演奏です。
東儀秀樹の音楽の関心は、日本古来の音楽をルーツに、アジアの多様な音楽とのコラボレーションに関心を広げています。中国の上海民族楽団出身のBAOとの息もピッタリで、ライヴでの演奏ですからノッテいるのがよく感じられました。
ポップな「Pure Smile」では、明るく現代的な衣を纏いながら、民族楽器の特性を生かして他に類をみない不思議な音楽空間を作り出しています。東儀秀樹が吹く雅楽の管楽器・篳篥と、中国の若手演奏家の琵琶、二胡、笛とで、このような会場の聴衆を魅了する音楽が誕生しました。まさしく「アジアの音楽」のルーツを探るようなグループです。
「春色彩華」の現代的なサウンドがまたオシャレで聴いていてウキウキするような曲に仕上がっています。伝統音楽のエッセンスが現代に形を代えて降り注いでくるような曲です。熱演でした。
東儀秀樹の代表曲「New ASIA」がこのメンバーでまた新しく蘇りました。冒頭の笙や篳篥と、ポルタメントがかった二胡の楽器の特性ともうまく調和しています。琵琶、笛は、日本音楽のベースにもなっていますので、何の違和感もない組み合わせです。元々、このようなサウンドを目指していたかのように違和感のない仕上がり感じました。
2枚目には、メンバー各人の超絶技巧を駆使した音楽の数々が収録されています。このような力量のメンバーですので、雰囲気を醸し出しながらこのような多彩な音楽を紡ぎ出せるのだと感じました。
コンサート・アルバム。
これは、鳥肌たちます。しびれすぎに、注意が必要なくらい、
深く浸透させる音を編み出しています。世界の古典楽器は、
魂がこもっていて、聞き心地がなんともいえないほどいいです。
またコンサートでの音をそのまま収録されていて、コンサート会場で
聴いている錯覚さえ、起こします。
雅楽という概念を、すべて一新させる、東儀さんは、さすがです。
友人に、このアルバムをプレゼントして感謝されました。
音楽の効果の良さを抜群に引き出してくれるアルバムです。
SUPER ASIA〜「最高のアジア」から「アジアを超えて」
テレビのトーク番組で東儀秀樹さんのインタビューを見ました。その際にBAOのメンバーの方とこのCDに収録されている曲が演奏されました。DVDではないので、おしゃれにも気を遣う東儀さんの様子や二胡など中国の珍しい楽器を映像で見る事ができないのは確かに残念かもしれません。でも、音楽だけでも十分に心を揺さぶる感動を与えてくれます。東儀さんの音楽は、アジアのテイストがどちらかというと苦手な私でも受け入れることのできる不思議な深さと透明感を合わせ持つものです。"Super Asia" とは、アジアの音楽の民族性を追求した結果、それらの概念に留まらず、普遍的な芸術性にまで高める試みのような気がしました。
ライブ盤♪
DVD付きを手にしてしまうとこのCDのみでは損した感じ。 これを読んだ人は迷わずDVD付きを購入するべし! 作品自体はコンサートで、東儀さんは生の方が魅力が良く分かります。 星が少ないのはDVD付きじゃないと損するから。 コンサートそのままの曲順ではなく、2枚目に中国の曲が分けて収録されてますが、こう分けてしまうと聴きにくいなぁ。コンサートのままの方が楽しめたのにもうッ! 全作持つ東儀さんのCDでも楽しみやすく、聴いて楽しいので、最終的に星5!! <トキズム>
ライブの感動が蘇りました
前作の『春色彩華』から1年3ヵ月空けての新作です。待ちに待った待望の新譜だったのですが、新曲は「千里の旅路」1曲のみ──。
「タシクルカンの陽光」と「午後の汀」のライヴ音源が加わったとはいえ、2枚組のうち、1枚目の内容は新曲以外はほとんど前作と被っていたので、購入前、多少不満だったのですが、そこはさすがTOGI+BAOでした。
新曲以外はすべて昨年のツアー時のライブ音源なのですが、さすがに完成度は高いです。やはりBAOのメンバーは半端ではないです。
BAOは、二胡、笛子、琵琶が各2人ずつで、スタジオ収録の前作では、同じ楽器の2人が共演してない曲もありました。が、ライブでは、同じ楽器の2人が共演しているので、前作と聴き比べると面白いです。また、ライブ時に各人がアレンジしていたりするのも、興味深いです。
2枚目に「蘭花花」や「昆曲」、各人のソロが収録されているのも嬉しいです。特にソロは、各人の音を堪能できるので、同じ楽器の2人の音色の違いを聴き比べるのも一興だと思います。
また、「蘭花花」はライブ時に聴いてとても気に入っていたので、CD化してもらえて嬉しかったです。欲を言えば、昨年発売のDVD『春色彩華+』には収録されていた「正対花」もCDに収録して欲しかったです。
ちなみに、DVD付の限定盤は、「千里の旅路」のPVとライブのダイジェストが収録されています。ただ、ダイジェストは、かなり細切れな印象なので、近い将来、商品化してくれることを期待したいです。CDサイズの写真集の内容も良かったです。

