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アイテム詳細
コンピューターシティ
中田ヤスタカ(その他)
木の子(その他)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
グループ:Music /ランキング:4064
価格:¥ 960
発売日:2006-01-11 /通常24時間以内に発送
中田ヤスタカ(その他)
木の子(その他)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
価格:¥ 960
発売日:2006-01-11 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.コンピューターシティ
2.Perfume
1.コンピューターシティ
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
このあたりから…。
(2008-06-03)
Perfumeメジャー第二弾、
この辺りから、
ヤスタカさんの楽曲性が
ピコピコからブリブリに
変わってしまいましたねぇ…。
ファンとしては、
ちょっと悲しい
シフトチェンジでしたが、
これがあったから、
今日のPerfumeに
繋がったってのも
否めないわけで…。
とりあえず、
Perfumeです。
かしゆかの声が鍵だった初期の到達点
(2008-05-19)
メジャー移籍後、いわゆる「エレクトロ三部作」の二枚目。タイトル曲はギターをかき鳴らすタイプの80年代エレ・ポップで、ヴィンス・クラーク(ex初期デペッシュ・モード、イレイジャー)の作る音のようなホノボノとしたテクノに仕上がっている。「絶対故障だ/ってゆうかあり得ない/僕が君の言葉で悩むはずはない」というサビの歌詞もエレクトリックでステキだ。(最近は参加していないが、木の子の作詞が作る世界観は、Perfumeの商品としての完成度に大きな貢献をしてきた。)
同じ三部作でも「エレクトロ・ワールド」以降のアーティスティックな曲はエッジの効いたのっちの声がポイントになる比率が高まったが、この時期はピコピコしたゲーム音楽的な曲が多く、3人の声も無機質・無個性に統一されている。この路線に特化していた初期Perfumeのひとつの達成点がこのシングルではないだろうか。(初期とはいえ、パッケージ商品としては驚くべき完成度なのだが。)今みたいに声に加工もかかっておらず、生声に近いのに歌い方で人工的に聴こえるところが面白い。これは、特殊な天然倍音を含む、かしゆかの声の貢献が大きいのかもしれない。
「ポリリズム」以降Perfumeに注目した僕としては、まだ声変わり前のミドル・ティーンの声をしている彼女達の歌声を聴く限り、中田ヤスタカのこのようなアプローチでのまとめ方には納得する。もう少し経つと「過渡期」の作品として整理できるのかもしれない。この年代の歌手は成長がとても早くて半年で声が変わってしまうため、カップリング曲「Perfume」のようなハッチャけた曲では最近のライブ動画などで見るよりも、明らかにずっと幼く聴こえる。
しかし、この時期の曲を聴いて思うのは、たった2年でのこの成長と変化!下積みが長いっつったって、それはある意味ローティーンでデビューしたからであって、ここ2年くらいの彼女達のアーティストとしての成長は凄まじいと思う。それがあったからこそ、改めて中田ヤスタカが本気で入れ込んでアーティスト仕様の素晴らしい曲を書き、ブレイクに到ったといういこともあるのだろう。
完璧 ハマリマシタ
(2008-05-10)
独特の高揚感溢れるリズム感。
無機質で壮大な詩。
中田ヤスタカワールドの微妙な世界観。
透明感清涼感躍動感の歌声。
デジタルワールドのヒトの苦悩と夢。
すごい表現力。見事。脱帽。感服。
ABBA+PUFFY *3の強烈な魅力。
最高です。
実は、ドライヴにもぴったり
(2007-08-11)
何故こんなに苦しいかをコンピュータは答えてくれない。完璧な楽園もどこか嘘のにおいがして、ただ愛してるという自分の気持ちに従うしか他には無い。そういう深いこと言ってるな〜と思いつつも軽快なリズムでどんどん流れていくのが気持ちいい曲です。
これもハイハットシャカシャカ音とベースのビリビリ音がぶつかり合ってテクノ感満載です。と思ったら澄んだギターが入ってくるパートはイギリスの北半分のどこかから来たバンドの音かなと思わせるような浪漫的な響きがしています。
もしも95km/hぐらいで流れるように、少しずつ右へカーブしていく様な道があれば是非これを聴きながら走ってみてください。とても幸福感に浸れます。
世界観に圧倒
(2006-08-19)
ジャケットやPVやタイトル、そしてもちろんサウンドや歌詞もコンセプトが統一されていてまったくブレません。
その世界観を3人が体現している、良い意味での「アイドル」です!
おすすめ度:
このあたりから…。
Perfumeメジャー第二弾、
この辺りから、
ヤスタカさんの楽曲性が
ピコピコからブリブリに
変わってしまいましたねぇ…。
ファンとしては、
ちょっと悲しい
シフトチェンジでしたが、
これがあったから、
今日のPerfumeに
繋がったってのも
否めないわけで…。
とりあえず、
Perfumeです。
かしゆかの声が鍵だった初期の到達点
メジャー移籍後、いわゆる「エレクトロ三部作」の二枚目。タイトル曲はギターをかき鳴らすタイプの80年代エレ・ポップで、ヴィンス・クラーク(ex初期デペッシュ・モード、イレイジャー)の作る音のようなホノボノとしたテクノに仕上がっている。「絶対故障だ/ってゆうかあり得ない/僕が君の言葉で悩むはずはない」というサビの歌詞もエレクトリックでステキだ。(最近は参加していないが、木の子の作詞が作る世界観は、Perfumeの商品としての完成度に大きな貢献をしてきた。)
同じ三部作でも「エレクトロ・ワールド」以降のアーティスティックな曲はエッジの効いたのっちの声がポイントになる比率が高まったが、この時期はピコピコしたゲーム音楽的な曲が多く、3人の声も無機質・無個性に統一されている。この路線に特化していた初期Perfumeのひとつの達成点がこのシングルではないだろうか。(初期とはいえ、パッケージ商品としては驚くべき完成度なのだが。)今みたいに声に加工もかかっておらず、生声に近いのに歌い方で人工的に聴こえるところが面白い。これは、特殊な天然倍音を含む、かしゆかの声の貢献が大きいのかもしれない。
「ポリリズム」以降Perfumeに注目した僕としては、まだ声変わり前のミドル・ティーンの声をしている彼女達の歌声を聴く限り、中田ヤスタカのこのようなアプローチでのまとめ方には納得する。もう少し経つと「過渡期」の作品として整理できるのかもしれない。この年代の歌手は成長がとても早くて半年で声が変わってしまうため、カップリング曲「Perfume」のようなハッチャけた曲では最近のライブ動画などで見るよりも、明らかにずっと幼く聴こえる。
しかし、この時期の曲を聴いて思うのは、たった2年でのこの成長と変化!下積みが長いっつったって、それはある意味ローティーンでデビューしたからであって、ここ2年くらいの彼女達のアーティストとしての成長は凄まじいと思う。それがあったからこそ、改めて中田ヤスタカが本気で入れ込んでアーティスト仕様の素晴らしい曲を書き、ブレイクに到ったといういこともあるのだろう。
完璧 ハマリマシタ
独特の高揚感溢れるリズム感。
無機質で壮大な詩。
中田ヤスタカワールドの微妙な世界観。
透明感清涼感躍動感の歌声。
デジタルワールドのヒトの苦悩と夢。
すごい表現力。見事。脱帽。感服。
ABBA+PUFFY *3の強烈な魅力。
最高です。
実は、ドライヴにもぴったり
何故こんなに苦しいかをコンピュータは答えてくれない。完璧な楽園もどこか嘘のにおいがして、ただ愛してるという自分の気持ちに従うしか他には無い。そういう深いこと言ってるな〜と思いつつも軽快なリズムでどんどん流れていくのが気持ちいい曲です。
これもハイハットシャカシャカ音とベースのビリビリ音がぶつかり合ってテクノ感満載です。と思ったら澄んだギターが入ってくるパートはイギリスの北半分のどこかから来たバンドの音かなと思わせるような浪漫的な響きがしています。
もしも95km/hぐらいで流れるように、少しずつ右へカーブしていく様な道があれば是非これを聴きながら走ってみてください。とても幸福感に浸れます。
世界観に圧倒
ジャケットやPVやタイトル、そしてもちろんサウンドや歌詞もコンセプトが統一されていてまったくブレません。
その世界観を3人が体現している、良い意味での「アイドル」です!

