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アイテム詳細
曲目リスト
1.Hello
2.ハニー・カム
3.ループ
4.若葉
5.パプリカ
6.My Favorite Books
7.月と走りながら
8.NO FEAR/あいすること
9.ユニゾン
10.冬ですか
11.夕凪LOOP
12.a happy ending
1.Hello
2.ハニー・カム
3.ループ
4.若葉
5.パプリカ
6.My Favorite Books
7.月と走りながら
8.NO FEAR/あいすること
9.ユニゾン
10.冬ですか
11.夕凪LOOP
12.a happy ending
カスタマーレビュー
おすすめ度:
「どれだけ どこまで 私のままで行けるのだろう」
(2008-05-24)
菅野さんの楽曲は素晴らしいのでどうしても比較してしまい、
最初はやはり違和感あったのは正直なところですが、
聴いているうちに「結構、ええやん。」と素直に馴染んできました。
まぁ、今までも菅野さん以外の歌でもいいものはありましたし、
そこまで色眼鏡で見る必要もなかったのですが、心情としてつい。(苦笑)
今までは真綾ちゃんと菅野さんで素晴らしい相乗効果を産み出してきましたが、
今作は真綾ちゃんのヴォーカルでどのような表現できるか、
いろいろなアーティストの方々がどう坂本真綾を料理するのか、
何かいろいろやってみたという印象が強い。
菅野さんプロデュースでないのだったら、菅野さんとはできなかったようなことをしてほしい。
という意味でも方向性は悪くない気がする。
今までと同じことやるなら菅野さんで良い訳ですし。
作詞作曲とたくさんの方がかかわっているので
アルバムとしての統一感が薄めなのはしかたないところがありますが
全体的にはシンプルで素直なメロディの曲が多い感じ。
上手く真綾ちゃんの声の魅力を引き出している曲もあるし、
真綾ちゃん自身は相変わらず素敵な詞を書いてますし、曲構成もバランス良いです。
(歌詞的に「a happy ending」から「Hello」に
"ループ"しているところなんか思わずニヤリとしてしまいました。(笑))
菅野よう子の元を巣立った坂本真綾。
真綾ちゃんの素直な今の思いを代弁しているような「夕凪LOOP」。
その歩く道の先へ、私はまだついていってみたいと思った。
「これから ここから 私たちにあるのはただ、無限」
P.S.
フライング・キッズ好きだった私としては
「ハニー・カム」というタイトルを聴いただけで
なんか、浜崎貴司氏らしすぎて思わず噴き出してしまいました。(笑)
静かな力強さを感じさせる穏やかな名曲揃い
(2007-05-03)
比較的最近坂本真綾さんの音楽を知り、一気にいろいろなアルバムを聴いています。
そんな中で、私の耳には近年の作品の方が合うようでした。
過去の名曲たちの素晴らしいポジティブさや変化に富んだ曲調もいいですが、
近年の坂本さんの、比較的落ち着いた雰囲気の楽曲に、人間としての自然な成長を感じます。
このアルバムも名曲揃いで「ループ」や「ユニゾン」のように深く胸を突き動かす力を秘めた曲と、
明るくアレンジされた曲、繊細なアコースティックな曲がバランスよく配置されていると思います。
全体を通してアコースティック楽器のもたらすスペース感がアレンジに上手に生かされています。
聴くのがとても楽しいアルバムです。
穏やかな真綾さんの音楽世界に浸りたい人にお勧めしたいと思います。
大好き^^
(2007-02-26)
今までのアルバムの中で一番好きです。やっぱり今一番素に近い真綾さんの声や考え方がでているからです。特にNO FEAR愛することは名曲だと思います。詩もなにもかも素敵です。この一曲だけで買って良かったと思っています。なんでカラオケにはないんでしょう。ぜひ入れてください。真綾さんの声はとても神秘的で美しいので、癒されます。私この人以上に歌上手いと思う人いません。天性の歌姫です。
残念。。。
(2007-01-22)
菅野さんを離れたということでしたが・・・ちょっと微妙な仕上がりでしたね。
今までのアルバムのように、何度も聞いて、癒されて・・・って感じになりませんねぇ。。。
真綾さんの歌詞も声も素敵ですが、菅野さんのメロディーによって、
そがより一層美しく引き立たされると思います。
次回は、また菅野さんとやって欲しいなぁと思います。
新たな出発
(2007-01-21)
発売からかなり経ってからで今更な気もしますが。。
賛否両論、酷評もされている夕凪LOOPですが、
透明感のある天性の声と、歌の上手な可愛い声優アイドル(言い方は悪いですが)が、一皮向けて、女優であり、歌手である坂本真綾に脱皮したアルバムだと私は思っています。
アルバム自体は、決してそれまでのアルバムから見劣りするものではないと思います。
菅野さん音楽が好きな方にとっては、インパクトを期待されているのだと思いますが、いい意味で地味に良いアルバム(既にそう表現されている方もいらっしゃる通り)だと思います。何度も何度も聞く事で、味わいが深まる感じです。
これまで、菅野さんの世界は音にインパクトがある分、坂本真綾の魅力を表現しきれない部分も多様にあると思います。ある意味で、曲の音の力、声の音の力、という部分に依存していた部分。そういった意味で、夕凪LOOPでは、今までとは違う魅力も引き出されていますし、演技者としての坂本真綾が生きているアルバムだと思います。
これからもいい音楽を作って欲しい!と思います。
アニメの挿入歌、エンディング等以外にも、一般の方が触れる機会の多い、CMのタイアップなんかに使われてるといいですよね。
これからに期待します!
おすすめ度:
「どれだけ どこまで 私のままで行けるのだろう」
菅野さんの楽曲は素晴らしいのでどうしても比較してしまい、
最初はやはり違和感あったのは正直なところですが、
聴いているうちに「結構、ええやん。」と素直に馴染んできました。
まぁ、今までも菅野さん以外の歌でもいいものはありましたし、
そこまで色眼鏡で見る必要もなかったのですが、心情としてつい。(苦笑)
今までは真綾ちゃんと菅野さんで素晴らしい相乗効果を産み出してきましたが、
今作は真綾ちゃんのヴォーカルでどのような表現できるか、
いろいろなアーティストの方々がどう坂本真綾を料理するのか、
何かいろいろやってみたという印象が強い。
菅野さんプロデュースでないのだったら、菅野さんとはできなかったようなことをしてほしい。
という意味でも方向性は悪くない気がする。
今までと同じことやるなら菅野さんで良い訳ですし。
作詞作曲とたくさんの方がかかわっているので
アルバムとしての統一感が薄めなのはしかたないところがありますが
全体的にはシンプルで素直なメロディの曲が多い感じ。
上手く真綾ちゃんの声の魅力を引き出している曲もあるし、
真綾ちゃん自身は相変わらず素敵な詞を書いてますし、曲構成もバランス良いです。
(歌詞的に「a happy ending」から「Hello」に
"ループ"しているところなんか思わずニヤリとしてしまいました。(笑))
菅野よう子の元を巣立った坂本真綾。
真綾ちゃんの素直な今の思いを代弁しているような「夕凪LOOP」。
その歩く道の先へ、私はまだついていってみたいと思った。
「これから ここから 私たちにあるのはただ、無限」
P.S.
フライング・キッズ好きだった私としては
「ハニー・カム」というタイトルを聴いただけで
なんか、浜崎貴司氏らしすぎて思わず噴き出してしまいました。(笑)
静かな力強さを感じさせる穏やかな名曲揃い
比較的最近坂本真綾さんの音楽を知り、一気にいろいろなアルバムを聴いています。
そんな中で、私の耳には近年の作品の方が合うようでした。
過去の名曲たちの素晴らしいポジティブさや変化に富んだ曲調もいいですが、
近年の坂本さんの、比較的落ち着いた雰囲気の楽曲に、人間としての自然な成長を感じます。
このアルバムも名曲揃いで「ループ」や「ユニゾン」のように深く胸を突き動かす力を秘めた曲と、
明るくアレンジされた曲、繊細なアコースティックな曲がバランスよく配置されていると思います。
全体を通してアコースティック楽器のもたらすスペース感がアレンジに上手に生かされています。
聴くのがとても楽しいアルバムです。
穏やかな真綾さんの音楽世界に浸りたい人にお勧めしたいと思います。
大好き^^
今までのアルバムの中で一番好きです。やっぱり今一番素に近い真綾さんの声や考え方がでているからです。特にNO FEAR愛することは名曲だと思います。詩もなにもかも素敵です。この一曲だけで買って良かったと思っています。なんでカラオケにはないんでしょう。ぜひ入れてください。真綾さんの声はとても神秘的で美しいので、癒されます。私この人以上に歌上手いと思う人いません。天性の歌姫です。
残念。。。
菅野さんを離れたということでしたが・・・ちょっと微妙な仕上がりでしたね。
今までのアルバムのように、何度も聞いて、癒されて・・・って感じになりませんねぇ。。。
真綾さんの歌詞も声も素敵ですが、菅野さんのメロディーによって、
そがより一層美しく引き立たされると思います。
次回は、また菅野さんとやって欲しいなぁと思います。
新たな出発
発売からかなり経ってからで今更な気もしますが。。
賛否両論、酷評もされている夕凪LOOPですが、
透明感のある天性の声と、歌の上手な可愛い声優アイドル(言い方は悪いですが)が、一皮向けて、女優であり、歌手である坂本真綾に脱皮したアルバムだと私は思っています。
アルバム自体は、決してそれまでのアルバムから見劣りするものではないと思います。
菅野さん音楽が好きな方にとっては、インパクトを期待されているのだと思いますが、いい意味で地味に良いアルバム(既にそう表現されている方もいらっしゃる通り)だと思います。何度も何度も聞く事で、味わいが深まる感じです。
これまで、菅野さんの世界は音にインパクトがある分、坂本真綾の魅力を表現しきれない部分も多様にあると思います。ある意味で、曲の音の力、声の音の力、という部分に依存していた部分。そういった意味で、夕凪LOOPでは、今までとは違う魅力も引き出されていますし、演技者としての坂本真綾が生きているアルバムだと思います。
これからもいい音楽を作って欲しい!と思います。
アニメの挿入歌、エンディング等以外にも、一般の方が触れる機会の多い、CMのタイアップなんかに使われてるといいですよね。
これからに期待します!

