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アイテム詳細
曲目リスト
1.ブリンク・アンド・ユー・ウィル・ミス・イット
2.ペイパー・スマイル
3.カモン/レッツ・ゴー
4.ヒア・イズ・ザ・グッド・ニュース
5.スタート・オヴ・フォーエヴァー
6.パン
7.オール・オン・ア・ミスティ・モーニング
8.フロム・ザ・フロアーボーズ・アップ
9.アイ・ワナ・メイク・イット・オールライト
10.サヴェイジズ
11.フライ・リトル・バード
12.ロール・アロング・サマー
13.ブリング・バック・ザ・ファンク
14.ペブル・アンド・ボーイ
15.オレンジ・アンド・ローズウォーター(ボーナス・トラック)
16.シャイン・オン(ボーナストラック)
1.ブリンク・アンド・ユー・ウィル・ミス・イット
2.ペイパー・スマイル
3.カモン/レッツ・ゴー
4.ヒア・イズ・ザ・グッド・ニュース
5.スタート・オヴ・フォーエヴァー
6.パン
7.オール・オン・ア・ミスティ・モーニング
8.フロム・ザ・フロアーボーズ・アップ
9.アイ・ワナ・メイク・イット・オールライト
10.サヴェイジズ
11.フライ・リトル・バード
12.ロール・アロング・サマー
13.ブリング・バック・ザ・ファンク
14.ペブル・アンド・ボーイ
15.オレンジ・アンド・ローズウォーター(ボーナス・トラック)
16.シャイン・オン(ボーナストラック)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
傑作ですね。
(2007-07-21)
#1〜3のパンチの強いナンバーにはガツンとやられる。
とことん、ロック・パンクしている。すごいエネルギーである。
ところが4曲目からは、渋い曲、うっとりする曲など幅広くじわじわせめられる。
#8で再びロック・テイストの強いナンバーで起き上がらせて、
その後はスタイル・カウンシル時代を彷彿させる実験的な曲や、
サイケな曲、お洒落な曲など様々である。ほんとにヴァリエイションがある。
これほどまで集大成的な仕上がりをみせれる作品は中々ない。
若さと深さ。ポールウェラーの色々な魅力が詰まっている名盤です。
尚ボーナストラックの2曲はシングルのCW。#16が有りえないほど素晴らしいよ。
それと、本作でもギターを担当しているスティーブ・クラドック氏の本体バンド〜オーシャン・カラー・シーン〜も聴いてあげて☆
COOLでSTYLISHな大人の男ROCK!
(2006-10-04)
#1、#8はイントロからワイルドで男気ROCKってカンジでウェラーのがなり声にうっとりしちゃいます。
ウェラーの歌詞は日常的ではないというか私には理解しがたい歌詞が多いなぁと感じていたのですが#5、#9はアコースティックがしっとりしつつも爽やかであり、木漏れ日の朝を感じる曲で、歌詞が珍しく?ストレートで甘くロマンティックなLOVE SONGでこれまたうっとり。(オレ様タイプだと思っていたけど・・)このアルバムの数ヶ月前にGFとの間に子供が生まれ、この作品も2週間でレコーディングが終了したとのことで全体的に前向きな歌が多く、「怒り」や「反逆的」なものがなかったので、案外わかりやすい人なのかも(笑)
#6もピアノ、バイオリン?のみの美しい曲です。
それにしても初めて生ウェラー見ましたが、47歳にはとても見えない・・顔小さいし脚長くて、ギターも何度も交換して歌いっぱなしで、ピアノまで弾きながら歌う姿を見て、うっとりしてあまり何歌っていたかとかは記憶がありません(笑)が、毒舌キャラでワイルドな人と思っていましたが、ほとんどしゃべらずノンストップで演奏&歌で、写真で見るよりずっとCOOLでたまに笑う顔がほんと素敵でした。
paul weller
(2006-05-01)
4月1日zepp tokyoのライブを観てきましたが、この”as is now”収録曲が大半を占め、楽曲に対する完全な自信とパフォーマンスの力強さに圧倒されました。ミュージシャンとして更に更に日増しに強くなってゆく、そして聴衆に勇気を与える歌を届けるという事はキャリアを積めば積むほど困難極める事だと思います。初期ソロ作品の”INTO TOMORROW”という言葉が今も、そしてこれからも彼の中で響いていくんだなと感じました。音楽への惜しみ無い愛情が作品全体を包んでいます。
良質な音楽とは、その答え
(2006-03-26)
オリジナルアルバムとしては"Illumination"以来となる最新作。間にカヴァー・アルバム"Studio 150"を挟み、良い気分転換が出来たのでしょうか、楽曲群の充実性や洗練された曲構成、期待に背かない素晴らしい一枚を送り出してくれました。
"Blink / You'll Just Miss It"や"Come On / Let's Go"はアップテンポで、綺麗、艶麗なポップソングで、私達に高揚感や快活、晴れやかさを与えてくれます。"The Start of Forever"ではアコースティックな彼の魅力―つまり彼の最大の魅力である声―を堪能できます。また、"I Wanna Make It Alright""Savages"では、彼の鋭敏な感性を感じることが出来ますし、ウェラーにしか出来ないオリジナリティをも兼ね揃えた佳曲です。
音楽が作を重ねるごとに輝きや深みを増し、また常に進歩を遂げようとする直向な精神がひしひしと伝わる、思想高き現代の音楽家=ポール・ウェラーの会心の一枚。素晴らしい出来です。
充実感あり。
(2005-11-26)
Wellerのここ何年かの数枚は、The Jam、TSCからずっと追っているファンにとっても、魅力に欠けるものだったといえるでしょう。しかしこのアルバムは、前向きなテンションの高さが久しぶりに感じられるものになっています。「いま、自分がカッコいいと思うロックはこれだ!」的な主張が伝わってくるような充実感が感じられます。多くの楽曲はいつものWeller節なのですが、いずれも迷いなく作られた印象があり、中途半端さがありません。そこが、ここ最近の何枚かと違う点で、このアルバムに説得力が感じられる一因だと思います。今のトレンドとは無縁ですし、聴く人にもよるでしょうが、この歳で、このストレートな熱さを聴き手に感じさせられるところにも、Wellerっぽさが表れている気がします。
おすすめ度:
傑作ですね。
#1〜3のパンチの強いナンバーにはガツンとやられる。
とことん、ロック・パンクしている。すごいエネルギーである。
ところが4曲目からは、渋い曲、うっとりする曲など幅広くじわじわせめられる。
#8で再びロック・テイストの強いナンバーで起き上がらせて、
その後はスタイル・カウンシル時代を彷彿させる実験的な曲や、
サイケな曲、お洒落な曲など様々である。ほんとにヴァリエイションがある。
これほどまで集大成的な仕上がりをみせれる作品は中々ない。
若さと深さ。ポールウェラーの色々な魅力が詰まっている名盤です。
尚ボーナストラックの2曲はシングルのCW。#16が有りえないほど素晴らしいよ。
それと、本作でもギターを担当しているスティーブ・クラドック氏の本体バンド〜オーシャン・カラー・シーン〜も聴いてあげて☆
COOLでSTYLISHな大人の男ROCK!
#1、#8はイントロからワイルドで男気ROCKってカンジでウェラーのがなり声にうっとりしちゃいます。
ウェラーの歌詞は日常的ではないというか私には理解しがたい歌詞が多いなぁと感じていたのですが#5、#9はアコースティックがしっとりしつつも爽やかであり、木漏れ日の朝を感じる曲で、歌詞が珍しく?ストレートで甘くロマンティックなLOVE SONGでこれまたうっとり。(オレ様タイプだと思っていたけど・・)このアルバムの数ヶ月前にGFとの間に子供が生まれ、この作品も2週間でレコーディングが終了したとのことで全体的に前向きな歌が多く、「怒り」や「反逆的」なものがなかったので、案外わかりやすい人なのかも(笑)
#6もピアノ、バイオリン?のみの美しい曲です。
それにしても初めて生ウェラー見ましたが、47歳にはとても見えない・・顔小さいし脚長くて、ギターも何度も交換して歌いっぱなしで、ピアノまで弾きながら歌う姿を見て、うっとりしてあまり何歌っていたかとかは記憶がありません(笑)が、毒舌キャラでワイルドな人と思っていましたが、ほとんどしゃべらずノンストップで演奏&歌で、写真で見るよりずっとCOOLでたまに笑う顔がほんと素敵でした。
paul weller
4月1日zepp tokyoのライブを観てきましたが、この”as is now”収録曲が大半を占め、楽曲に対する完全な自信とパフォーマンスの力強さに圧倒されました。ミュージシャンとして更に更に日増しに強くなってゆく、そして聴衆に勇気を与える歌を届けるという事はキャリアを積めば積むほど困難極める事だと思います。初期ソロ作品の”INTO TOMORROW”という言葉が今も、そしてこれからも彼の中で響いていくんだなと感じました。音楽への惜しみ無い愛情が作品全体を包んでいます。
良質な音楽とは、その答え
オリジナルアルバムとしては"Illumination"以来となる最新作。間にカヴァー・アルバム"Studio 150"を挟み、良い気分転換が出来たのでしょうか、楽曲群の充実性や洗練された曲構成、期待に背かない素晴らしい一枚を送り出してくれました。
"Blink / You'll Just Miss It"や"Come On / Let's Go"はアップテンポで、綺麗、艶麗なポップソングで、私達に高揚感や快活、晴れやかさを与えてくれます。"The Start of Forever"ではアコースティックな彼の魅力―つまり彼の最大の魅力である声―を堪能できます。また、"I Wanna Make It Alright""Savages"では、彼の鋭敏な感性を感じることが出来ますし、ウェラーにしか出来ないオリジナリティをも兼ね揃えた佳曲です。
音楽が作を重ねるごとに輝きや深みを増し、また常に進歩を遂げようとする直向な精神がひしひしと伝わる、思想高き現代の音楽家=ポール・ウェラーの会心の一枚。素晴らしい出来です。
充実感あり。
Wellerのここ何年かの数枚は、The Jam、TSCからずっと追っているファンにとっても、魅力に欠けるものだったといえるでしょう。しかしこのアルバムは、前向きなテンションの高さが久しぶりに感じられるものになっています。「いま、自分がカッコいいと思うロックはこれだ!」的な主張が伝わってくるような充実感が感じられます。多くの楽曲はいつものWeller節なのですが、いずれも迷いなく作られた印象があり、中途半端さがありません。そこが、ここ最近の何枚かと違う点で、このアルバムに説得力が感じられる一因だと思います。今のトレンドとは無縁ですし、聴く人にもよるでしょうが、この歳で、このストレートな熱さを聴き手に感じさせられるところにも、Wellerっぽさが表れている気がします。

