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アイテム詳細
ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース
オアシス(演奏)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
グループ:Music /ランキング:23668
価格:¥ 2,210
発売日:2005-05-25 /通常24時間以内に発送
オアシス(演奏)
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
価格:¥ 2,210
発売日:2005-05-25 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.Turn Up The Sun
2.Mucky Fingers
3.Lyla
4.Love Like A Bomb
5.Importance Of Being Idle, The
6.Meaning Of Soul, The
7.Guess God Thinks I’m Abel
8.Part Of The Queue
9.Keep The Dream Alive
10.Bell Will Ring, A
11.Let There Be Love
12.Can Y'ee It Now? (I Can See It Now) (ボーナストラック)
13.Sittin'Hhere In Silence On My Own (ボーナストラック)
1.Turn Up The Sun
2.Mucky Fingers
3.Lyla
4.Love Like A Bomb
5.Importance Of Being Idle, The
6.Meaning Of Soul, The
7.Guess God Thinks I’m Abel
8.Part Of The Queue
9.Keep The Dream Alive
10.Bell Will Ring, A
11.Let There Be Love
12.Can Y'ee It Now? (I Can See It Now) (ボーナストラック)
13.Sittin'Hhere In Silence On My Own (ボーナストラック)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
脱皮
(2007-11-26)
このアルバムは今までオアシスを敬遠していた音楽ファンの方達に特におすすめです。兄弟がオアシスを脱退して新しいバンドを結成したと想ってください。その1stアルバムだと想いましょう。過去のオアシスからの脱皮に成功してます。軽やかなサウンドに風が吹きます。聴けば聴くほど好きになる、気持ちの悪い作品です。名盤です。きっと長い付き合いになるアルバムになるでしょう。
不満な点もあります。ノエル、ラストの11曲目はできれば入れたくなかったと言っていましたが、その通り11曲目がアルバム全体のバランスを壊してます。良くも悪くもこの曲はいわゆる過去のオアシスの曲です。脱皮に成功したこのアルバムの中で浮いてしまいます。発表はシングルのみにするか別のアルバムでやって欲しかったです。ボーナストラックはあくまでもボーナスなので無視できますが。
1〜10曲目まで自然に流れて行く感じが大好きです。おすすめです。
オアシスを信じようと思った
(2006-11-16)
60年代の音楽へのオマージュを散りばめ、アコースティックを基調としながらも「聴きやすい」アルバムではなく、繰り返し聴いて良さがわかる作品。今までにはなかった暗さ・物悲しさをまとい、サウンドは非常にレトロ路線である。
大合唱できるロックナンバー「Lyla」、ノエルボーカルのメロディアスなナンバー「The Importance of Being Idle」、涙ものの美しいバラードナンバー「Let There Be Love」と、どのシングルも個性溢れる楽曲。また、トータル性がある作品なので、是非とも続けて聴いていただきたい。
香り高い風格漂うロックアルバム
(2005-10-13)
一聴きして、「あっ、これオアシスだ!」と思うアルバムが、オアシスにとっていいものか悪いものかはわからないが(おそらくノエルは怒る)、この作品は全編オアシス節炸裂という印象。ヒットという言葉も当てはまらないほどに売れまくった「モーニング・グローリー」と「ビー・ヒア・ナウ」の後、「スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ」、「ヒーザン・ケミストリー」という前2作ほど売れはしなかったがより音楽的進化・深化を求めた作品を経て、この最新作「ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース」で彼らは、時代を超えて脈々と流れるロックのゆるぎないリズムというものを遂に自分たちのものにしたように見える。過度なアレンジを排し、見事なまでに潔い音選びによって練り上げられ、削ぎ落とされた楽曲群は、どれもまさに香り高いロックの風格が漂っていて、時代を超えて聴かれる70年代・80年代の名盤たちに堂々と肩を並べている。
「ヒーザン・ケミストリー」前にギャラガー兄弟を残して全メンバー離脱というバンド解散の最大の危機を迎えたオアシスだったが、新メンバーとしてイギリスでも有数のソングライターであるゲム・アーチャー(g. 元Heavy Stereo)、アンディ・ベル(b. 元Ride, Hurricane#1)迎えた新生オアシスは、確かに一段も二段もより高い領域へと上り詰めた。今作では前作同様、ノエル以外のメンバーの曲が収められている。そしてそのどれもが、すばらしくオアシス!なのである。ノエルという天才一匹狼を振り向かせるに値する楽曲を、リアム、そして新メンバー2人が創り上げたということだろう。そしてそれがまたノエルの洗練された天才を引き出した。
オアシスの時代は、まだまだ続く。
名盤ですねー。
(2005-08-20)
1st,2ndは自分たち以外の奇跡的な力が宿ってとてつもなく素晴らしいアルバムになった様な感がありますが
今回は自分たちの実力でやっとこのレベルまで這い上がって来た気がします。
ビートルズに似てる、パクリ的な要素は以前からありますが、今作はオアシスの存在自体が
ビートルズに一歩近づいた様に思います(ほめ過ぎかなぁ(笑))
リンゴの息子がドラムを叩いているのも嬉しいし、ボーナストラックも中々良いし
今までより無駄なサビの繰り返しが少なくなって13曲で演奏時間49分というのもアルバムを集中して一気に聴けちゃう効果があると思います。
とにかく絶対に言える事は、3rd〜4thの停滞期に迷ったけどファンを止めなくてよかった…
オーラ!
(2005-07-26)
パクリ芸の達人ノエルがまた豪快にやらかしていています。
シングルの「Lyla」は元気があって好きですが、今回は個人的にリアムの曲の方がいいです。
「Guess God Thinks I'm Abel」の空気感かなりすごい。
メロディをさらっと作ってこねくり回さない感じがリアムらしいです。
「Love Like A Bomb」も「ノルウェイの森」並のムードが漂っていて素晴らしい。
わかりやすくて、合唱しやすいサビのある曲だけが名曲ではないのです。
今までで一番ビートルズに近く、味もあり、しかも兄弟そろって歌が上手くなっているので僕はこのアルバムが大好きです。
上記の他のお気に入りは「Turn Up The Sun」です。
おすすめ度:
脱皮
このアルバムは今までオアシスを敬遠していた音楽ファンの方達に特におすすめです。兄弟がオアシスを脱退して新しいバンドを結成したと想ってください。その1stアルバムだと想いましょう。過去のオアシスからの脱皮に成功してます。軽やかなサウンドに風が吹きます。聴けば聴くほど好きになる、気持ちの悪い作品です。名盤です。きっと長い付き合いになるアルバムになるでしょう。
不満な点もあります。ノエル、ラストの11曲目はできれば入れたくなかったと言っていましたが、その通り11曲目がアルバム全体のバランスを壊してます。良くも悪くもこの曲はいわゆる過去のオアシスの曲です。脱皮に成功したこのアルバムの中で浮いてしまいます。発表はシングルのみにするか別のアルバムでやって欲しかったです。ボーナストラックはあくまでもボーナスなので無視できますが。
1〜10曲目まで自然に流れて行く感じが大好きです。おすすめです。
オアシスを信じようと思った
60年代の音楽へのオマージュを散りばめ、アコースティックを基調としながらも「聴きやすい」アルバムではなく、繰り返し聴いて良さがわかる作品。今までにはなかった暗さ・物悲しさをまとい、サウンドは非常にレトロ路線である。
大合唱できるロックナンバー「Lyla」、ノエルボーカルのメロディアスなナンバー「The Importance of Being Idle」、涙ものの美しいバラードナンバー「Let There Be Love」と、どのシングルも個性溢れる楽曲。また、トータル性がある作品なので、是非とも続けて聴いていただきたい。
香り高い風格漂うロックアルバム
一聴きして、「あっ、これオアシスだ!」と思うアルバムが、オアシスにとっていいものか悪いものかはわからないが(おそらくノエルは怒る)、この作品は全編オアシス節炸裂という印象。ヒットという言葉も当てはまらないほどに売れまくった「モーニング・グローリー」と「ビー・ヒア・ナウ」の後、「スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ」、「ヒーザン・ケミストリー」という前2作ほど売れはしなかったがより音楽的進化・深化を求めた作品を経て、この最新作「ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース」で彼らは、時代を超えて脈々と流れるロックのゆるぎないリズムというものを遂に自分たちのものにしたように見える。過度なアレンジを排し、見事なまでに潔い音選びによって練り上げられ、削ぎ落とされた楽曲群は、どれもまさに香り高いロックの風格が漂っていて、時代を超えて聴かれる70年代・80年代の名盤たちに堂々と肩を並べている。
「ヒーザン・ケミストリー」前にギャラガー兄弟を残して全メンバー離脱というバンド解散の最大の危機を迎えたオアシスだったが、新メンバーとしてイギリスでも有数のソングライターであるゲム・アーチャー(g. 元Heavy Stereo)、アンディ・ベル(b. 元Ride, Hurricane#1)迎えた新生オアシスは、確かに一段も二段もより高い領域へと上り詰めた。今作では前作同様、ノエル以外のメンバーの曲が収められている。そしてそのどれもが、すばらしくオアシス!なのである。ノエルという天才一匹狼を振り向かせるに値する楽曲を、リアム、そして新メンバー2人が創り上げたということだろう。そしてそれがまたノエルの洗練された天才を引き出した。
オアシスの時代は、まだまだ続く。
名盤ですねー。
1st,2ndは自分たち以外の奇跡的な力が宿ってとてつもなく素晴らしいアルバムになった様な感がありますが
今回は自分たちの実力でやっとこのレベルまで這い上がって来た気がします。
ビートルズに似てる、パクリ的な要素は以前からありますが、今作はオアシスの存在自体が
ビートルズに一歩近づいた様に思います(ほめ過ぎかなぁ(笑))
リンゴの息子がドラムを叩いているのも嬉しいし、ボーナストラックも中々良いし
今までより無駄なサビの繰り返しが少なくなって13曲で演奏時間49分というのもアルバムを集中して一気に聴けちゃう効果があると思います。
とにかく絶対に言える事は、3rd〜4thの停滞期に迷ったけどファンを止めなくてよかった…
オーラ!
パクリ芸の達人ノエルがまた豪快にやらかしていています。
シングルの「Lyla」は元気があって好きですが、今回は個人的にリアムの曲の方がいいです。
「Guess God Thinks I'm Abel」の空気感かなりすごい。
メロディをさらっと作ってこねくり回さない感じがリアムらしいです。
「Love Like A Bomb」も「ノルウェイの森」並のムードが漂っていて素晴らしい。
わかりやすくて、合唱しやすいサビのある曲だけが名曲ではないのです。
今までで一番ビートルズに近く、味もあり、しかも兄弟そろって歌が上手くなっているので僕はこのアルバムが大好きです。
上記の他のお気に入りは「Turn Up The Sun」です。

