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アイテム詳細
TOGI+BAO(演奏)
東儀秀樹(その他)
杉山正明(その他)
EMIミュージック・ジャパン
価格:¥ 3,000
発売日:2005-02-23 /只今品切れ中
1.春色彩華
2.大河悠久
3.花降る時
4.Pure Smile
5.夏の終りに
6.蒼き海の道
7.AIR(G線上のアリア)
8.星が見ている
9.New ASIA
10.新世界 ※〈CDエクストラ内容:春色彩華(ライヴ)〉
風と光の軌跡~Best of TOGISM~
Out of Border
Every Little Life~生きとし生けるものへ~(初回限定盤)
SUPER ASIA (スペシャル・ボックス)(DVD付)
SUPER ASIA
おすすめ度:
疲れたときに聴いてます
伝統的な雅楽…だけだと聴いていてもあまり響くものはないのですが、東儀さんの演奏は親しみやすいアレンジがあるのか、いいですね。BAOと一緒だと、伝統的な楽器の良さが引き立ちます。もちろん、演奏家としての技量があるからのことだと思います。
仕事で疲れて帰る車中で聴くと、ゆったりした気持ちで帰宅できます。
洗練された、天才的なセンスに。
東儀さんは、存在自体に品があり、熱い心の奥底を通じて、
曲の演奏をして下さる、素晴らしい方です。東儀秀樹さんとの出会いも、
このアルバムで、神秘の世界をより広げることができて、
思い出深い曲が多く、生演奏を聴いた時、感動のあまり、鳥肌が、たちました。
また、雅楽を超えて、人間性のかっこよさもある方で、上品で素敵ですね。
東儀さんのメッセージが、心から伝わってくる作品です。
ASIAN彩華!
純粋に楽しいなと思える選曲が嬉しい。 入り込むと奥の深さに圧倒されるTOGISMの世界。 流行りの言葉だけでは語り尽せない力強さを秘めた東儀秀樹の世界。 篳篥(ヒチリキ)の音色を明るく楽しく味わえるアルバムです。 ドライブのお供にもお試しあれ〜! <トキズム>
秀樹!!!
最初は、え〜中国人と〜??秀樹Onlyがいい!!と
思ったけど、聴いたらなんのその、凄くいいじゃん!
コンサートにも行って、やはり生は違います。素晴らしい。
秀樹のコンサートで初めてみんなラスト曲は総立ちで楽しかった!
秀樹オンステージもいいけど琵琶や二胡など中国サウンドも
混じった音楽の融合といったら素敵です。
特に2曲目の大河悠久は凄くいい。オススメ!!!
しかしコンサートで演奏してくれた中国の民謡??の
「タシクルカンの陽光」が収録されておらず、是非CD化を
希望します!!!かなり良かったんだよぅ(>л<)
DVDにもなかったから無理なのかな??
この季節にピッタリ☆
椎名林檎がバンドになって、中村和義がバンドになって、COCCOもバンドになって帰って来るらしい――。
そんな中、ふと立ち寄ったCDショップで見付けたこのCD。「東儀秀樹までバンド編成かよ〜近頃ソロアーティストの中でバンドブームでも起きてるんちゃうか?!」と思いつつ、その音に絶対的な信頼を寄せている東儀さんの新作。迷わず購入致しました。
新しく生まれ変わった「蒼き海の路」「New ASIA」、クラシックの名曲「G線上のアリア」「新世界」、そしてこのBAOの為に書き下ろされた新曲たち。どの曲もどのアレンジも、笙、篳篥、琵琶、二胡、笛、それぞれの楽器の音色をとても活かせています。去年だったか一昨年だったか、「中国楽器ブーム」に乗った形で登場した某12人組とは大違い(笑) ……ある意味、あの12人の女性は可哀想にも思いますが(^-^;
「春色彩華」はタイトル通り、この季節にピッタリな曲。「大河悠久」は黄河や長河の雄大な流れを想起させます。アルバム最初のこの2曲で、あたしはTOGI+BAOの世界へすっかりのめり込んでしまいました。
東儀さんの他のアルバムで聴き慣れている「蒼き海の路」や「New ASIA」も、このアルバムで新たな命を吹き込まれ、また違った魅力を見せてくれています。「G線上のアリア」「新世界」といったクラシックの曲たちが中国・日本の民族楽器で演奏されるとどうなるのか……下手したらクラシックファンの怒りを買う事になりかねないなぁと思いましたが(平原綾香の「Jupiter」のように。。あのアレンジ・歌詞は、ホルストの原曲を好きなあたしは受け付けませんでした)、さすが東儀さん。とても素晴らしいアレンジです。
演奏者自身のワクワクする気持ちが曲から滲み出ているような「春色彩華」で幕を開けるこのアルバムは、小学校の下校の時間にも聴こえて来た、日本人の耳にとても馴染んでいる(…よね?)ドヴォルザークのメロディー「新世界」でしっとりと幕を下ろします。初めから終わりまで、とても気持ちよく聴けるアルバムだと思います。
PCで見られる「春色彩華」のLIVE映像や写真もよかったです。BAOの皆さんは、本当に楽しそうに楽器を演奏しますね。東儀さんは、そんな「弟」たちを見守るような暖かな眼差しをしています。
(そういえば去年の丁度同じ季節にリリースされた、ジャズピアニスト木住野佳子のアルバム「Praha」も、「新世界」が最後を飾っていた。。あのアルバムもオススメですよv)

