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アイテム詳細
夢の中のまっすぐな道
aiko(その他)
島田昌典(その他)
吉俣良(その他)
根岸孝旨(その他)
ポニーキャニオン
グループ:Music /ランキング:5379
価格:¥ 2,680
発売日:2005-03-02 /通常24時間以内に発送
aiko(その他)
島田昌典(その他)
吉俣良(その他)
根岸孝旨(その他)
ポニーキャニオン
価格:¥ 2,680
発売日:2005-03-02 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.青い光
2.恋人同士
3.エナジー
4.明日もいつも通りに
5.かばん
6.恋の涙
7.ビードロの夜
8.愛のしぐさ
9.ずっと近くに
10.Smooch!
11.花風
12.三国駅
13.星物語
1.青い光
2.恋人同士
3.エナジー
4.明日もいつも通りに
5.かばん
6.恋の涙
7.ビードロの夜
8.愛のしぐさ
9.ずっと近くに
10.Smooch!
11.花風
12.三国駅
13.星物語
カスタマーレビュー
おすすめ度:
非商業的、aikoの真髄。
(2008-07-14)
aikoの才能は今や言うまでもない。ただその才能を最初に引き出したのがこのアルバムなのではないかと思う。6枚目にして、やっとそのとてつもない能力を開花させたのには理由がある。それは決して音楽性に妥協を許さなかったことと、商業的なことに何一つ媚びなかったことに大きな原因がある。 まず、圧倒されるのが「青い光」。aikoのアルバムはどれをとっても一曲目に深い潜在能力を感じることができる。「突き抜ける程 晴れた日」と、その透明感溢れる空を突き破るかのように、高らかと歌い上げる彼女の声は、もはや音楽というものだけでは語れない何かがある。そして二曲目「恋人同士」。ワガママな乙女心を変拍子で歌った曲だが、そのメロディに絡み付く歌詞を聞いていると不思議に心地よい気分になれる。4曲目「明日もいつも通りに」は、三連のリズムでサビで転調と、なかなか凝ったアレンジになっている。それから「恋の涙」。ピチカートからはじまるイントロは一途な女の子を象徴するもので、歌詞もろとも切なさを聴く者に訴えかけてくる。10曲目「smooch!」はアイドルが歌いそうな古きよき歌謡曲風味。最後に「星物語」だが、これは前作同様、aikoの得意なお星さまソングである。一見マンネリだと思われがちだが、「青い光」で空を目指している以上、最後に「星物語」に行き着くのは当たり前のことなのだ。今回のアルバムで頻繁に表現される言葉がある。それは「手を繋ぐ」こと。aikoは“あなたとあたしの手の触れ合い”によって微妙な恋愛観を構築させている。6枚目にして新境地を開拓したaikoだが、もっと早く飛躍して欲しかったのが正直な気持ちだ。ただ決してベストアルバムを作ろうとせず、ひたむきに音楽とにらめっこしているaikoを悪く言う理由なんてどこにもない。☆を4つにしたのは「かばん」のいごこちが悪そうだったから。
ここから良くなくなった
(2008-04-13)
このアルバムはシングル曲以外は全く良い歌が探せず、すぐに売ってしまいました
aiko好きの友達も同じ意見だったです
aikoのアルバムを全て持ってる私には、がっかりの一枚でした
可愛いアルバム
(2007-11-10)
なんていうか聴いていてすごく癒されますね。このアルバムの少し前位のアルバムではあまりaiko節を感じれなかったんですが、今作はaiko節がたっぷり堪能できます。
女性らしいアルバムですね。表面はかなりしっとりしているけど、水面下はかなり暗い。
この明るい部分と暗い部分が喧嘩せず溶け合っているのがすごい。
何回でも聴きたくなります。
最高傑作。
やっぱりaiko
(2007-10-26)
最初はここのレビュー書いてる方々と一緒で、聞きなれない間は喪失感さえ感じました。
しかし聞き込んでみるとやはり他の作品と変わらずよかったです。
アルバムの中では「青い光」「明日もいつもどおりに」「ビードロの夜」が好き。
青い光はとにかくメロディーが好きです。
シングルではアップテンポな「花風」は歌詞が素敵で気に入っています。
買ってすぐにはいいとは思えないかもしれませんが、聞けば聞くほど良さが分かってきますよ。
名盤!
(2007-08-12)
流行廃りのこの業界の中にあって金になる曲ばかりが横行する(アホな小中学生向けの)今の世にも彼等に迎合するわけでもなく、自分の素のままの曲を作りそれをアルバムにでき、且つ売れるのは貴重な存在だと思う。
・・・つい最近までそれが普通だったんだけど。
最近余りにも目に余るというか・・・耳障りというか・・・
おすすめ度:
非商業的、aikoの真髄。
aikoの才能は今や言うまでもない。ただその才能を最初に引き出したのがこのアルバムなのではないかと思う。6枚目にして、やっとそのとてつもない能力を開花させたのには理由がある。それは決して音楽性に妥協を許さなかったことと、商業的なことに何一つ媚びなかったことに大きな原因がある。 まず、圧倒されるのが「青い光」。aikoのアルバムはどれをとっても一曲目に深い潜在能力を感じることができる。「突き抜ける程 晴れた日」と、その透明感溢れる空を突き破るかのように、高らかと歌い上げる彼女の声は、もはや音楽というものだけでは語れない何かがある。そして二曲目「恋人同士」。ワガママな乙女心を変拍子で歌った曲だが、そのメロディに絡み付く歌詞を聞いていると不思議に心地よい気分になれる。4曲目「明日もいつも通りに」は、三連のリズムでサビで転調と、なかなか凝ったアレンジになっている。それから「恋の涙」。ピチカートからはじまるイントロは一途な女の子を象徴するもので、歌詞もろとも切なさを聴く者に訴えかけてくる。10曲目「smooch!」はアイドルが歌いそうな古きよき歌謡曲風味。最後に「星物語」だが、これは前作同様、aikoの得意なお星さまソングである。一見マンネリだと思われがちだが、「青い光」で空を目指している以上、最後に「星物語」に行き着くのは当たり前のことなのだ。今回のアルバムで頻繁に表現される言葉がある。それは「手を繋ぐ」こと。aikoは“あなたとあたしの手の触れ合い”によって微妙な恋愛観を構築させている。6枚目にして新境地を開拓したaikoだが、もっと早く飛躍して欲しかったのが正直な気持ちだ。ただ決してベストアルバムを作ろうとせず、ひたむきに音楽とにらめっこしているaikoを悪く言う理由なんてどこにもない。☆を4つにしたのは「かばん」のいごこちが悪そうだったから。
ここから良くなくなった
このアルバムはシングル曲以外は全く良い歌が探せず、すぐに売ってしまいました
aiko好きの友達も同じ意見だったです
aikoのアルバムを全て持ってる私には、がっかりの一枚でした
可愛いアルバム
なんていうか聴いていてすごく癒されますね。このアルバムの少し前位のアルバムではあまりaiko節を感じれなかったんですが、今作はaiko節がたっぷり堪能できます。
女性らしいアルバムですね。表面はかなりしっとりしているけど、水面下はかなり暗い。
この明るい部分と暗い部分が喧嘩せず溶け合っているのがすごい。
何回でも聴きたくなります。
最高傑作。
やっぱりaiko
最初はここのレビュー書いてる方々と一緒で、聞きなれない間は喪失感さえ感じました。
しかし聞き込んでみるとやはり他の作品と変わらずよかったです。
アルバムの中では「青い光」「明日もいつもどおりに」「ビードロの夜」が好き。
青い光はとにかくメロディーが好きです。
シングルではアップテンポな「花風」は歌詞が素敵で気に入っています。
買ってすぐにはいいとは思えないかもしれませんが、聞けば聞くほど良さが分かってきますよ。
名盤!
流行廃りのこの業界の中にあって金になる曲ばかりが横行する(アホな小中学生向けの)今の世にも彼等に迎合するわけでもなく、自分の素のままの曲を作りそれをアルバムにでき、且つ売れるのは貴重な存在だと思う。
・・・つい最近までそれが普通だったんだけど。
最近余りにも目に余るというか・・・耳障りというか・・・

