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アイテム詳細
曲目リスト
1.アズ(ジーン・ハリス)
2.オールウェイズ・ゼア(ロニー・ロウズ)
3.ユー・アンド・ミュージック(ドナルド・バード)
4.キャシー(モアシル・サントス)
5.ストーミー(デューク・ピアソン)
6.チューズデイ・ハートブレイク(ロニー・フォスター)
7.ハーレム・リヴァー・ドライヴ(ボビー・ハンフリー)
8.ドミノズ(ドナルド・バード)
9.エイント・イット・ファンキー・ナウ(グラント・グリーン)
10.ムーヴ・ユア・ハンド(ロニー・スミス)
11.ザ・ファントム(デューク・ピアソン)
12.フィール・ライク・メイキン・ラヴ(マリーナ・ショウ)
13.トゥ・シー・ア・スマイル(ロニー・フォスター)
14.ラヴァー・トゥ・ラヴァー(マキシ・アンダーソン)
15.シンク・トゥワイス(ドナルド・バード)
16.ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・グッド(ボビー・ハンフリー)
1.アズ(ジーン・ハリス)
2.オールウェイズ・ゼア(ロニー・ロウズ)
3.ユー・アンド・ミュージック(ドナルド・バード)
4.キャシー(モアシル・サントス)
5.ストーミー(デューク・ピアソン)
6.チューズデイ・ハートブレイク(ロニー・フォスター)
7.ハーレム・リヴァー・ドライヴ(ボビー・ハンフリー)
8.ドミノズ(ドナルド・バード)
9.エイント・イット・ファンキー・ナウ(グラント・グリーン)
10.ムーヴ・ユア・ハンド(ロニー・スミス)
11.ザ・ファントム(デューク・ピアソン)
12.フィール・ライク・メイキン・ラヴ(マリーナ・ショウ)
13.トゥ・シー・ア・スマイル(ロニー・フォスター)
14.ラヴァー・トゥ・ラヴァー(マキシ・アンダーソン)
15.シンク・トゥワイス(ドナルド・バード)
16.ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・グッド(ボビー・ハンフリー)
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
純粋に楽しい作品集
(2006-06-02)
70Sの作品がほとんどでJAZZにまったく興味がなかったのにこれを聞いてはまりました、JAZZというよりJAZZ FUNKやSOULよりでお気に入りはDONALD BYRDのDOMINOSやBOBBI HUMPRYのHARLEM RIVER DRIVE、タイトルに多少戸惑いますがこのセレクトした人はすばらしいです、ブックレットを読めばモダンジャズの事も詳しく書かれていてかなり膨大なシリーズで色々他にも出てます。
これはフリーソウルとしてのセレクションだということ
(2005-09-05)
古典だ、名盤だ、名演だ、と格式ばったジャズ批評があまりに絶対権力を持っていて、ジャズってどんなもの?と入りたいけど入れない関所を作ってるから、こういうコンピレーションが必要なのだ。ブルース、ソウル、ファンク等から、黒人音楽の心地よさ、高揚感を知った人が音楽的興味を持つのは当たり前。その楽しみ方に規則はない。だから、フリーソウル(自由な魂)という大きな視点から見たら、1500番であろうとBNLAだろうとクラシック(年代を超えて楽しめる楽曲)なのである。ジャズを聴くなら1500番台をまず聴かねばならないなんてことはない。私は、ソニークラークもカサンドラウィルソンもルードナルドソンも聴いて気持ち良いから聴く。そこにソウルがあるから。それだけである。
70年代の怪しいBNコンピ(?)
(2005-07-31)
レアグルーヴのムーブメントとヒップホップのサンプリングソース
(ネタ)としてのブルーノートの再評価は70年代のタイトルが主流。
アーティストとしても曲単位で見ても十分”クラシック”に値すると
思いますよ、若いリスナーにとっては。そちらからの流れでBNの膨大
な遺産に一歩を踏み出すキッカケとしてはいいんじゃないかな?
この作品選曲のコンピで「ザ・クラシック」とは何ぞや?
(2004-12-23)
曲目リストを見ても判るように、ジャズファンなら、モダンジャズ旋風が日本を襲った60年代ではなく、70年代の作品のコンピである事は判りますよね。それが、「クラシック?」モダンジャズの立場はどうなるの?あれはジャズでは無いとでも言うのか?このサブタイトルが笑わせてくれました。冗談でしょ?ブルーノートレーベルは1939年設立ですから、このレーベルで「クラシック」と呼べるのは、1950年頃までです。BLP1500番台のアルバムは、モダンジャズシリーズなのです。それより後の録音を「クラシック」と呼ぶのは、ナンセンス!選曲、監修した人は、ジャズに無知な方なのでしょうね。1966年に創始者の一人、アルフレッド・ライオンがレーベルをリバティに売ってからの作品ばかりです。1曲目の「Sky High」はドナルドバードのフージョン宣言したアルバムからの選曲です。70年代の作品集を何でクラシック呼ばわりするのかなあ?この時代を「古典」と呼ぶなら、ビートルズやストーンズ、ピンク・フロイドもクラシックという事ですね。選曲者は20代の若い人なのでしょうか?それなら幾分わかりますが。タイトルを除けば、ファンキーな、楽しい曲ばかりです。これは、ブルーノートのフュージョン作品集です。お間違いなきように。
おすすめ度:
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70Sの作品がほとんどでJAZZにまったく興味がなかったのにこれを聞いてはまりました、JAZZというよりJAZZ FUNKやSOULよりでお気に入りはDONALD BYRDのDOMINOSやBOBBI HUMPRYのHARLEM RIVER DRIVE、タイトルに多少戸惑いますがこのセレクトした人はすばらしいです、ブックレットを読めばモダンジャズの事も詳しく書かれていてかなり膨大なシリーズで色々他にも出てます。
これはフリーソウルとしてのセレクションだということ
古典だ、名盤だ、名演だ、と格式ばったジャズ批評があまりに絶対権力を持っていて、ジャズってどんなもの?と入りたいけど入れない関所を作ってるから、こういうコンピレーションが必要なのだ。ブルース、ソウル、ファンク等から、黒人音楽の心地よさ、高揚感を知った人が音楽的興味を持つのは当たり前。その楽しみ方に規則はない。だから、フリーソウル(自由な魂)という大きな視点から見たら、1500番であろうとBNLAだろうとクラシック(年代を超えて楽しめる楽曲)なのである。ジャズを聴くなら1500番台をまず聴かねばならないなんてことはない。私は、ソニークラークもカサンドラウィルソンもルードナルドソンも聴いて気持ち良いから聴く。そこにソウルがあるから。それだけである。
70年代の怪しいBNコンピ(?)
レアグルーヴのムーブメントとヒップホップのサンプリングソース
(ネタ)としてのブルーノートの再評価は70年代のタイトルが主流。
アーティストとしても曲単位で見ても十分”クラシック”に値すると
思いますよ、若いリスナーにとっては。そちらからの流れでBNの膨大
な遺産に一歩を踏み出すキッカケとしてはいいんじゃないかな?
だから1500番台や4000番台のタイトルも聞いてみてね。
ジャケ買いでイイからさ。(笑)
この作品選曲のコンピで「ザ・クラシック」とは何ぞや?
曲目リストを見ても判るように、ジャズファンなら、モダンジャズ旋風が日本を襲った60年代ではなく、70年代の作品のコンピである事は判りますよね。それが、「クラシック?」モダンジャズの立場はどうなるの?あれはジャズでは無いとでも言うのか?このサブタイトルが笑わせてくれました。冗談でしょ?ブルーノートレーベルは1939年設立ですから、このレーベルで「クラシック」と呼べるのは、1950年頃までです。BLP1500番台のアルバムは、モダンジャズシリーズなのです。それより後の録音を「クラシック」と呼ぶのは、ナンセンス!選曲、監修した人は、ジャズに無知な方なのでしょうね。1966年に創始者の一人、アルフレッド・ライオンがレーベルをリバティに売ってからの作品ばかりです。1曲目の「Sky High」はドナルドバードのフージョン宣言したアルバムからの選曲です。70年代の作品集を何でクラシック呼ばわりするのかなあ?この時代を「古典」と呼ぶなら、ビートルズやストーンズ、ピンク・フロイドもクラシックという事ですね。選曲者は20代の若い人なのでしょうか?それなら幾分わかりますが。タイトルを除けば、ファンキーな、楽しい曲ばかりです。これは、ブルーノートのフュージョン作品集です。お間違いなきように。

