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アイテム詳細
曲目リスト
1.IF I COULD ONLY BE SURE (ノーラン・ポーター)
2.WISHING ON A STAR (ローズ・ロイス)
3.DON'T MAKE PROMISES (ティム・ハーディン)
4.THE BOTTLE (ギル・スコット・ヘロン)
5.BLACK IS THE COLOUR (トラディショナル)
6.CLOSE TO YOU (バート・バカラック)
7.EARLY MORNING RAIN (ゴードン・ライトフット)
8.ONE WAY ROAD (オアシス)
9.HERCULES (アーロン・ネヴィル)
10.THINKING OF YOU (シスター・スレッジ)
11.ALL ALONG THE WATCHTOWER (ボブ・ディラン)
12.BIRDS (ニール・ヤング)
13.FAMILY AFFAIR (スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン) (ボーナス・トラック)
14.LET IT BE ME (エヴァリー・ブラザーズ) (ボーナス・トラック)
1.IF I COULD ONLY BE SURE (ノーラン・ポーター)
2.WISHING ON A STAR (ローズ・ロイス)
3.DON'T MAKE PROMISES (ティム・ハーディン)
4.THE BOTTLE (ギル・スコット・ヘロン)
5.BLACK IS THE COLOUR (トラディショナル)
6.CLOSE TO YOU (バート・バカラック)
7.EARLY MORNING RAIN (ゴードン・ライトフット)
8.ONE WAY ROAD (オアシス)
9.HERCULES (アーロン・ネヴィル)
10.THINKING OF YOU (シスター・スレッジ)
11.ALL ALONG THE WATCHTOWER (ボブ・ディラン)
12.BIRDS (ニール・ヤング)
13.FAMILY AFFAIR (スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン) (ボーナス・トラック)
14.LET IT BE ME (エヴァリー・ブラザーズ) (ボーナス・トラック)
レビュー(Amazon.co.jp)
???ポール・ウェラー初の全編カバー・アルバム。ボブ・ディラン、ティム・ハーディン、ギル・スコット・ヘロンなど1960〜70年代のナンバーを中心に、独自のテイストを加えながら自らの魂を吹き込んでいる。これまでもキンクスなどのナンバーをカバーしてきたポールだが、今回は自らのルーツではなく、あえて馴染み深くない曲をプレイすることにより、自分なりのカラーに染め上げていったのだとか。事実、どの曲もポール色に染めあげられており、オリジナルを知らなくても十分楽しめるアルバムとなっている。ぐっと腰の入ったソウルフルなヴォーカルで酔わせてくれる、大人のロックが心地いい。(山崎智之)
???ポール・ウェラー初の全編カバー・アルバム。ボブ・ディラン、ティム・ハーディン、ギル・スコット・ヘロンなど1960〜70年代のナンバーを中心に、独自のテイストを加えながら自らの魂を吹き込んでいる。これまでもキンクスなどのナンバーをカバーしてきたポールだが、今回は自らのルーツではなく、あえて馴染み深くない曲をプレイすることにより、自分なりのカラーに染め上げていったのだとか。事実、どの曲もポール色に染めあげられており、オリジナルを知らなくても十分楽しめるアルバムとなっている。ぐっと腰の入ったソウルフルなヴォーカルで酔わせてくれる、大人のロックが心地いい。(山崎智之)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
とてもいいです。にこにこ
(2006-11-10)
最近のオリジナルアルバムよりロックな曲も多いし
色々なカヴァーだけあってバリエイションもあるし飽きがきません。
特に好きな曲はイントロからシンプルなイントロギターリフに誘導される#1
ムーディーな#2、シングルにもなったキラーチェーン#4
カーペンターズの曲なんてなかなか気づかない#6
オアシスの原曲のイメージとは大分かけ離れた#8
シリアスな#9、ニールヤングの心あたたまる#12
みなさんも是非聴いてみたくださいね。
センス抜群の選曲
(2006-04-22)
永遠の青年ポール・ウェラー兄貴のカバー・アルバム。
ソロになってからカバー曲を結構演ってるのですが、
カバー・アルバムとしては自身初めて。
唄では相変わらずのポール・ウェラー節を聴かせてくれますが、
何といっても出色なのは選曲です。
もっとソウル中心になってもよさそうですが、
色々なジャンルを取り上げていますし、それらがいずれもマッチしています。
レギュラー・アルバムもこれから楽しみですが、
たまにはこういったカバーも定期的に出して欲しいですね。
カッコ良すぎるぞ。オヤジ!!
(2004-10-12)
渋い! かといって、けして重いわけではない。
カロミがある。ポップである。
カバー曲集では、あるけれど オリジナルっていわれても
不思議でないくらいに、彼のスタイルに馴染みきっている。
なんでいっつもかっこいいの?
(2004-09-13)
すごく気に入っています。もう1曲目からがんがん惹きつけられます。カヴァー集と言ってもさすがにPaulです。みんなが知っているような
曲はあまりないところが。"Close to You"はこのアルバムの発売前から、えーっ、いったいどんな風になってるの?と思ってたけど、Carpentersのよりずっと好きなアレンジです。さすがです。個人的にはGil Scott Heronを取り上げてくれていて感激しました。
Paulのアルバムはどれもそうですが、ただ時間を埋めるためだけの「捨て曲」はないのです。ライヴを見ても思うけど、彼って本当に音楽を
愛していますね。そういう人は実はプロの中でも少ない気がします。
ポールは決して裏切らない!
(2004-09-04)
このアルバムについて、80年代頃のアレンジだとか、ポールにしては
珍しい感傷的なアルバムとか、様々な評価があるようです。
ただ、70年代のジャムからずっと聴き続けている僕には、どんな音楽
に乗っかっていようとも、彼の「真剣・真摯な歌声」だけはまさしく
「現代」を謳い、リードし続け、ブリットロックの若者に多大な影響を
おすすめ度:
とてもいいです。にこにこ
最近のオリジナルアルバムよりロックな曲も多いし
色々なカヴァーだけあってバリエイションもあるし飽きがきません。
特に好きな曲はイントロからシンプルなイントロギターリフに誘導される#1
ムーディーな#2、シングルにもなったキラーチェーン#4
カーペンターズの曲なんてなかなか気づかない#6
オアシスの原曲のイメージとは大分かけ離れた#8
シリアスな#9、ニールヤングの心あたたまる#12
みなさんも是非聴いてみたくださいね。
センス抜群の選曲
永遠の青年ポール・ウェラー兄貴のカバー・アルバム。
ソロになってからカバー曲を結構演ってるのですが、
カバー・アルバムとしては自身初めて。
唄では相変わらずのポール・ウェラー節を聴かせてくれますが、
何といっても出色なのは選曲です。
もっとソウル中心になってもよさそうですが、
色々なジャンルを取り上げていますし、それらがいずれもマッチしています。
レギュラー・アルバムもこれから楽しみですが、
たまにはこういったカバーも定期的に出して欲しいですね。
カッコ良すぎるぞ。オヤジ!!
渋い! かといって、けして重いわけではない。
カロミがある。ポップである。
カバー曲集では、あるけれど オリジナルっていわれても
不思議でないくらいに、彼のスタイルに馴染みきっている。
粋な大人の集まる盛り場にあう洒脱な音楽。
ガキには ちょいとばかし 遠慮してもらおうか
5,10 辺りが特に良い。
なんでいっつもかっこいいの?
すごく気に入っています。もう1曲目からがんがん惹きつけられます。カヴァー集と言ってもさすがにPaulです。みんなが知っているような
曲はあまりないところが。"Close to You"はこのアルバムの発売前から、えーっ、いったいどんな風になってるの?と思ってたけど、Carpentersのよりずっと好きなアレンジです。さすがです。個人的にはGil Scott Heronを取り上げてくれていて感激しました。
Paulのアルバムはどれもそうですが、ただ時間を埋めるためだけの「捨て曲」はないのです。ライヴを見ても思うけど、彼って本当に音楽を
愛していますね。そういう人は実はプロの中でも少ない気がします。
その真摯な態度が、何十年もファンを惹きつけるのでしょう。これからもずっとずっと活躍してね。そして次は単独で来日してね!絶対出席するから!!!
ポールは決して裏切らない!
このアルバムについて、80年代頃のアレンジだとか、ポールにしては
珍しい感傷的なアルバムとか、様々な評価があるようです。
ただ、70年代のジャムからずっと聴き続けている僕には、どんな音楽
に乗っかっていようとも、彼の「真剣・真摯な歌声」だけはまさしく
「現代」を謳い、リードし続け、ブリットロックの若者に多大な影響を
与えているんだなあと、再認識する次第です。
僕はスタイルカウンシルの後期に日本のファンもどき、ファッションの
一部としてしか彼らを聴く事のしなかったバカ共が彼らに浴びせかけた
罵倒を今でも覚えています。ポールは英国の若者を絶対に裏切らない。
今後に繋がる確かな「音」を今回も聴かせていただきました。

