Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- J-POP
- J-インディーズ
- ポップス
- ロック
- オルタナティヴロック
- ハードロック・ヘヴィーメタル
- ブルース・カントリー
- ソウル・R&B
- ヒップホップ
- ダンス・エレクトロニカ
- ジャズ・フュージョン
- クラシック
- ワールド
- ヒーリング・ニューエイジ
- サウンドトラック
- アニメ・ゲーム
- キッズ・ファミリー
- 歌謡曲・演歌
- 日本の伝統音楽・芸能
- カラオケ
- スポーツ・その他
- プライスOFF国内盤
- ミュージックDVD
検 索
QRコード
アイテム詳細
曲目リスト
1.SAKURAドロップス
2.traveling
3.幸せになろう
4.Deep River
5.Letters
6.プレイ・ボール
7.東京NIGHTS
8.A.S.A.P.
9.嘘みたいなI Love You
10.FINAL DISTANCE
11.Bridge (Interlude)
12.光
1.SAKURAドロップス
2.traveling
3.幸せになろう
4.Deep River
5.Letters
6.プレイ・ボール
7.東京NIGHTS
8.A.S.A.P.
9.嘘みたいなI Love You
10.FINAL DISTANCE
11.Bridge (Interlude)
12.光
レビュー(Amazon.co.jp)
???1stアルバム『First Love』は970万枚、2ndアルバム『Distance』が534万枚(2002年4月現在)と、前代未聞のビッグセールスを続ける宇多田ヒカルの3rdアルバム。
???ピアノ&ストリングスアレンジによる感動的なラヴソング<10>、前向きなメッセージを込めたダンサブルナンバー<2>、<一生大事な歌>と本人がコメントする、自らの本名<光>をタイトルにした<12>、ラテンテイストのNTTドコモCMソング<5>(シングル<12>のカップリング曲)、優しいサウンドで歌う失恋ソング<1>の先行ヒットに加え、幸せになりたいと願う軽やかなテンポの<3>、恋愛の駆け引きをベースボールにたとえるクールなナンバー<6>、女の子の複雑なハートをつづったミディアムR&Bチューン<8>と、アルバム曲も大充実だ。(速藤年正)
???1stアルバム『First Love』は970万枚、2ndアルバム『Distance』が534万枚(2002年4月現在)と、前代未聞のビッグセールスを続ける宇多田ヒカルの3rdアルバム。
???ピアノ&ストリングスアレンジによる感動的なラヴソング<10>、前向きなメッセージを込めたダンサブルナンバー<2>、<一生大事な歌>と本人がコメントする、自らの本名<光>をタイトルにした<12>、ラテンテイストのNTTドコモCMソング<5>(シングル<12>のカップリング曲)、優しいサウンドで歌う失恋ソング<1>の先行ヒットに加え、幸せになりたいと願う軽やかなテンポの<3>、恋愛の駆け引きをベースボールにたとえるクールなナンバー<6>、女の子の複雑なハートをつづったミディアムR&Bチューン<8>と、アルバム曲も大充実だ。(速藤年正)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
癒しの女神が奏でる永遠不滅のミュージック
(2007-11-19)
彼女には「稀有」という言葉が似合うと思ってました。何でだろう、何でだろう、とジャージの二人組ではないが(古い!)、その理由を考えてました。良い曲を書く人は他にもいるよね、彼女よりべっぴんさんのアーティストも。
そう、「声」なんです。「声」が素晴らしいんですよ。特別歌がうまいということじゃなくて、「声」に魔法を持ってるというか。ありていに言えば「惹きつけられる」。
それで、雑誌かなんかでふと目にしたんだけど、彼女の声質は1/f(Fぶんの1)のゆらぎであるらしい。つまりは「人が癒される声」ということ。そよ風や川のせせらぎと同質だってこと。これは「選ばれた人」のみに与えられたギフトです。
この声を持っている人は他に、美空ひばりとジョン・レノン、ついでに言うと美輪明宏も。ちなみに癒しのアーティストエンヤは違うらしい。
結局UTADAは我々を癒すためにこの世に生まれてきたんだ。
深い河にゆったりと身を委ねる心地よさ。癒しの女神が奏でる永遠不滅のミュージックなんです。
深くない川
(2007-10-09)
全体的に「深くない」です。サウンドもあんまり良くないし。歌詞も言葉だけ並べ立てた感じ。前作が素晴らしいと思ったのに彼女が何を歌いたいのか分からなくなってしまいました。音楽の難しいことは分からないけれど、何回も聞く価値があまりないようなアルバムに思えました。4thの「ULTRA BLUE」もそう。5thに期待したいな...。
そんなに悪くない
(2007-09-23)
R&B一色のイメージだったけどクラブ寄りのサウンドやロックまであって意外と幅が広い。
構成もよく考えられてるし曲もまあそれほど深みは感じないけどちゃんと書けてると思う。
特に最後光で壮大に終わるとこなんかはいいね。
宇多田ヒカルの強力盤
(2007-09-01)
今となっては「Heart Station」が自分の中で別格のアルバムになったが、それまでは一番好きで今でもよく愛聴するほど高い完成度を誇ると思う一枚。
まずはシングル曲のインパクトが凄い!プロモと相まってアート性の高い楽曲ばかりで、かといってイメージ重視なわけでなく高い完成度を持っている。
特に「traveling」は大ヒットしただけあるキャッチーな曲ながら挑戦的なアレンジ・構成が成功した名作だと思うし、
完成した瞬間に宇多田本人が「生涯最高傑作だ」と感じ自分の名前を付けたという「光」も通俗的な歌詞とどこか浮遊感のあるアレンジが生々しい現在と未来への希望を表現していて、
等身大でありながらアルバムの最後を締めくくるにふさわしい広がりのある空気感を持った希有な曲であると思う。
アルバム全体としても、前作「Distance」までと比べて一皮向けた充実した作品群で、本当に捨て曲が無い。
R&B路線も悪くなかったけれど、特有のポップスのセンスは今作のジャンルに縛られない作品作りで完全に開花し発揮されている。
「Distance」でもジャンルレスにしようとする意欲は感じられたが、実となって結実したのは今作だろう。
「Can You Keep A Secret?」のようなヴィヴラート使いすぎで下手をすると聞き苦しくなるような歌い方も改善され、歌唱という点でも成長している。
もともと力強い歌い方から繊細な歌い方まで使い分ける表現力はあるし、幅広い方向性の楽曲群を過不足なく歌いこなしている。
「Ultra Blue」も様々な音楽性を追求し挑戦意欲に溢れたいいアルバムだと思うが、単純に楽曲の質でこちらが上回っている。
バラエティ豊かながら一本筋の通った非常に出来のいいアルバム、宇多田ヒカルのオリジナルアルバムの中ではかなりオススメ
完成度が高いアルバム
(2007-08-16)
現地点で4枚のオリジナルアルバムを発表していますが、このアルバムが一番完成度が高いのではないかと思います。
シングル曲はどれも曲調が違うので飽きないですし、それ以上にアルバム曲に彼女なりの挑戦が感じられるのです。パッとしない曲(いわゆる捨て曲)がないのが素晴らしい。このアルバムから編曲にも関わっているらしいのでより彼女の世界観が感じられるのではないでしょうか。
ファーストアルバムが700万枚以上売り上げましたがまだ彼女のオリジナルアルバムを聴いたことの無い人はこのアルバムを強く勧めたいと思います。
おすすめ度:
癒しの女神が奏でる永遠不滅のミュージック
彼女には「稀有」という言葉が似合うと思ってました。何でだろう、何でだろう、とジャージの二人組ではないが(古い!)、その理由を考えてました。良い曲を書く人は他にもいるよね、彼女よりべっぴんさんのアーティストも。
そう、「声」なんです。「声」が素晴らしいんですよ。特別歌がうまいということじゃなくて、「声」に魔法を持ってるというか。ありていに言えば「惹きつけられる」。
それで、雑誌かなんかでふと目にしたんだけど、彼女の声質は1/f(Fぶんの1)のゆらぎであるらしい。つまりは「人が癒される声」ということ。そよ風や川のせせらぎと同質だってこと。これは「選ばれた人」のみに与えられたギフトです。
この声を持っている人は他に、美空ひばりとジョン・レノン、ついでに言うと美輪明宏も。ちなみに癒しのアーティストエンヤは違うらしい。
結局UTADAは我々を癒すためにこの世に生まれてきたんだ。
深い河にゆったりと身を委ねる心地よさ。癒しの女神が奏でる永遠不滅のミュージックなんです。
深くない川
全体的に「深くない」です。サウンドもあんまり良くないし。歌詞も言葉だけ並べ立てた感じ。前作が素晴らしいと思ったのに彼女が何を歌いたいのか分からなくなってしまいました。音楽の難しいことは分からないけれど、何回も聞く価値があまりないようなアルバムに思えました。4thの「ULTRA BLUE」もそう。5thに期待したいな...。
そんなに悪くない
R&B一色のイメージだったけどクラブ寄りのサウンドやロックまであって意外と幅が広い。
構成もよく考えられてるし曲もまあそれほど深みは感じないけどちゃんと書けてると思う。
特に最後光で壮大に終わるとこなんかはいいね。
宇多田ヒカルの強力盤
今となっては「Heart Station」が自分の中で別格のアルバムになったが、それまでは一番好きで今でもよく愛聴するほど高い完成度を誇ると思う一枚。
まずはシングル曲のインパクトが凄い!プロモと相まってアート性の高い楽曲ばかりで、かといってイメージ重視なわけでなく高い完成度を持っている。
特に「traveling」は大ヒットしただけあるキャッチーな曲ながら挑戦的なアレンジ・構成が成功した名作だと思うし、
完成した瞬間に宇多田本人が「生涯最高傑作だ」と感じ自分の名前を付けたという「光」も通俗的な歌詞とどこか浮遊感のあるアレンジが生々しい現在と未来への希望を表現していて、
等身大でありながらアルバムの最後を締めくくるにふさわしい広がりのある空気感を持った希有な曲であると思う。
アルバム全体としても、前作「Distance」までと比べて一皮向けた充実した作品群で、本当に捨て曲が無い。
R&B路線も悪くなかったけれど、特有のポップスのセンスは今作のジャンルに縛られない作品作りで完全に開花し発揮されている。
「Distance」でもジャンルレスにしようとする意欲は感じられたが、実となって結実したのは今作だろう。
「Can You Keep A Secret?」のようなヴィヴラート使いすぎで下手をすると聞き苦しくなるような歌い方も改善され、歌唱という点でも成長している。
もともと力強い歌い方から繊細な歌い方まで使い分ける表現力はあるし、幅広い方向性の楽曲群を過不足なく歌いこなしている。
「Ultra Blue」も様々な音楽性を追求し挑戦意欲に溢れたいいアルバムだと思うが、単純に楽曲の質でこちらが上回っている。
バラエティ豊かながら一本筋の通った非常に出来のいいアルバム、宇多田ヒカルのオリジナルアルバムの中ではかなりオススメ
完成度が高いアルバム
現地点で4枚のオリジナルアルバムを発表していますが、このアルバムが一番完成度が高いのではないかと思います。
シングル曲はどれも曲調が違うので飽きないですし、それ以上にアルバム曲に彼女なりの挑戦が感じられるのです。パッとしない曲(いわゆる捨て曲)がないのが素晴らしい。このアルバムから編曲にも関わっているらしいのでより彼女の世界観が感じられるのではないでしょうか。
ファーストアルバムが700万枚以上売り上げましたがまだ彼女のオリジナルアルバムを聴いたことの無い人はこのアルバムを強く勧めたいと思います。

