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アイテム詳細
曲目リスト
1.太陽は僕の敵
2.ホワット・ユー・ウォント
3.サイレント・スノウ・ストリーム
4.パーフェクト・レインボウ
5.バッド・ムーン・ライジング
6.カナビス
7.レイズ・ユア・ハンド・トゥゲザー
8.バック・ドア・トゥ・ヘヴン
9.ファースト・クエスチョン・アワードのテーマ
10.ラヴ・パレード
11.ムーン・ライト・ストーリー
1.太陽は僕の敵
2.ホワット・ユー・ウォント
3.サイレント・スノウ・ストリーム
4.パーフェクト・レインボウ
5.バッド・ムーン・ライジング
6.カナビス
7.レイズ・ユア・ハンド・トゥゲザー
8.バック・ドア・トゥ・ヘヴン
9.ファースト・クエスチョン・アワードのテーマ
10.ラヴ・パレード
11.ムーン・ライト・ストーリー
カスタマーレビュー
おすすめ度:
孤高の天才ここにあり
(2008-07-28)
「point」世代の人間が今聞いてもまったく色あせる事が無い。
小沢健二の同年頃の作品とは対照的な洗練されたセンス
それを意識しないでやってのけてしまう小山田圭吾の凄さ
90年代の溢れるJ-pop(笑)に完全に背を向けた問題作
やっぱいいなー!
(2007-11-01)
最高としかいいようがない!!!
メロディー最高!!小山田さんの幼い感じの声も最高!!しかも捨て曲がない!!etc.
本当に久しぶりに聴いたけど全アルバム持ってるくらい好きな他のアーティストと比べても
このアルバムはどれにも勝るくらいすごい!!!・・・って思っちゃうんだよな〜
みんなはどう?
感動しすぎて思わずレビューせずにはいられなかった。。。。
再評価されるべき素敵なポップスアルバム。
(2007-06-03)
小沢健二はこのアルバムを評して、ピチカートとフリッパーズが好きな人の音楽だとか何とか、否定的なニュアンスで言ったそうです。
また、いろんなサイトを見るたび、コーネリアスはセカンドから!と書かれた記事をよくみかけます。
今こそこのアルバムに再評価を!!
確かに、この時期の小山田は同時期の小沢と比べて、フリッパーズ周辺の音楽にとらわれすぎていたような気もします。でも、10年以上たった今なら純粋なポップアルバムとして聴けるはず。
最高傑作はファンタズマかもしれませんが、渋谷系という言葉を恥ずかしく思わなくなった人なら、愛せるはず。
このアルバムに綴られた”11の嘘と本当”は他の渋谷系の連中には作れない素晴らしいポップスばかり。
個人的には、朝起きて毎日必ず聴く9,10が好きです、ソウル風の隠れ名曲5も捨てきれませんが。。。
数年後のLIVEでは急にこのアルバムから一曲歌いだしそうな気がします(てか歌ってほしい)。
ウォーミングアップは一度だけ
(2006-07-25)
もう10年以上も前の作品(1994年作)とは、今聴きながら、時間の早さを実感させられる。
個人的なことだが、このアルバムはちょうど受験の日に買った。そして落ちたという、ほろ苦い思い出の一枚だが、そんなことも忘れるくらいにこのアルバムには、12粒のポップキャンディーが詰まっている。
今のコーネリアスでは考えられないことだが、この当時はかなり露出度も高く、TV番組でもよく小山田氏の姿を拝見したものだ。事実、このアルバムか出る前に、シングルをM1,M2,M4と3枚(アルバム後にM11も別バージョンで発売)も切っており、マキシでは、M7も発表済みで、それほど多くシングルを出したのは、先にも後にもこれだけだ。M4はウゴウゴルーガに出演して歌ったりもした。(ピチカートやオリジナル・ラヴの田島貴男も出た子供番組とは思えないポップで奇妙な番組だった)
むろん、フリッパーズ同様に、元ネタ・サンプリングだらけの作品ではあるが、そんなの関係ないと思えるほどに、丁寧で滑らかな曲としての巧みさは
ポップ職人であることを高々に宣言している。
また、その後のコンセプトアルバム的な部分を排除した作品を、ソロ初作品で一回出しておこうという軽妙な意図が感じられる。そんな面から思うと、思考錯誤の末、心の解放を目指したような小沢健二の1stとは、制作の過程が違うデビュー作でもあった。
アルバムのタイトル通り、やたらと「?だろう?」の言い回しが多い歌詞などからは、ほぼ深い意図は感じられない。そういった意味で、コーネリアスの肝はあくまでもメロディーやリズムであり、歌もまた楽器的なもので、歌詞は雰囲気を助長するためのパーツだということを、小山田くん自身が確認した作品なのだと思う。
僕個人しては、ここいらで、もう一回、一呼吸置いて、こういう歌モノアルバムをやってくれたらおもしろいなとは思うのだが、まずないと思う。
最高にお洒落なアルバム
(2006-04-21)
思い出のアルバムです。
当時、流行していた小室ファミリーなどの大衆音楽に目を背け、僕はただ一人でこのアルバムを何回も何回も繰り返し聞いていました。
やっぱりこの頃のコーネリアスや小沢くんには特別な格好よさがあると思います。唯一無比の、分かる人にしか分からないけど、たしかに圧倒的で神がかったクオリティを有していたと思うのです。
お洒落カッコイイの最高峰の小山田くんに栄光あれ!
おすすめ度:
孤高の天才ここにあり
「point」世代の人間が今聞いてもまったく色あせる事が無い。
小沢健二の同年頃の作品とは対照的な洗練されたセンス
それを意識しないでやってのけてしまう小山田圭吾の凄さ
90年代の溢れるJ-pop(笑)に完全に背を向けた問題作
やっぱいいなー!
最高としかいいようがない!!!
メロディー最高!!小山田さんの幼い感じの声も最高!!しかも捨て曲がない!!etc.
本当に久しぶりに聴いたけど全アルバム持ってるくらい好きな他のアーティストと比べても
このアルバムはどれにも勝るくらいすごい!!!・・・って思っちゃうんだよな〜
みんなはどう?
感動しすぎて思わずレビューせずにはいられなかった。。。。
再評価されるべき素敵なポップスアルバム。
小沢健二はこのアルバムを評して、ピチカートとフリッパーズが好きな人の音楽だとか何とか、否定的なニュアンスで言ったそうです。
また、いろんなサイトを見るたび、コーネリアスはセカンドから!と書かれた記事をよくみかけます。
今こそこのアルバムに再評価を!!
確かに、この時期の小山田は同時期の小沢と比べて、フリッパーズ周辺の音楽にとらわれすぎていたような気もします。でも、10年以上たった今なら純粋なポップアルバムとして聴けるはず。
最高傑作はファンタズマかもしれませんが、渋谷系という言葉を恥ずかしく思わなくなった人なら、愛せるはず。
このアルバムに綴られた”11の嘘と本当”は他の渋谷系の連中には作れない素晴らしいポップスばかり。
個人的には、朝起きて毎日必ず聴く9,10が好きです、ソウル風の隠れ名曲5も捨てきれませんが。。。
数年後のLIVEでは急にこのアルバムから一曲歌いだしそうな気がします(てか歌ってほしい)。
ウォーミングアップは一度だけ
もう10年以上も前の作品(1994年作)とは、今聴きながら、時間の早さを実感させられる。
個人的なことだが、このアルバムはちょうど受験の日に買った。そして落ちたという、ほろ苦い思い出の一枚だが、そんなことも忘れるくらいにこのアルバムには、12粒のポップキャンディーが詰まっている。
今のコーネリアスでは考えられないことだが、この当時はかなり露出度も高く、TV番組でもよく小山田氏の姿を拝見したものだ。事実、このアルバムか出る前に、シングルをM1,M2,M4と3枚(アルバム後にM11も別バージョンで発売)も切っており、マキシでは、M7も発表済みで、それほど多くシングルを出したのは、先にも後にもこれだけだ。M4はウゴウゴルーガに出演して歌ったりもした。(ピチカートやオリジナル・ラヴの田島貴男も出た子供番組とは思えないポップで奇妙な番組だった)
むろん、フリッパーズ同様に、元ネタ・サンプリングだらけの作品ではあるが、そんなの関係ないと思えるほどに、丁寧で滑らかな曲としての巧みさは
ポップ職人であることを高々に宣言している。
また、その後のコンセプトアルバム的な部分を排除した作品を、ソロ初作品で一回出しておこうという軽妙な意図が感じられる。そんな面から思うと、思考錯誤の末、心の解放を目指したような小沢健二の1stとは、制作の過程が違うデビュー作でもあった。
アルバムのタイトル通り、やたらと「?だろう?」の言い回しが多い歌詞などからは、ほぼ深い意図は感じられない。そういった意味で、コーネリアスの肝はあくまでもメロディーやリズムであり、歌もまた楽器的なもので、歌詞は雰囲気を助長するためのパーツだということを、小山田くん自身が確認した作品なのだと思う。
僕個人しては、ここいらで、もう一回、一呼吸置いて、こういう歌モノアルバムをやってくれたらおもしろいなとは思うのだが、まずないと思う。
最高にお洒落なアルバム
思い出のアルバムです。
当時、流行していた小室ファミリーなどの大衆音楽に目を背け、僕はただ一人でこのアルバムを何回も何回も繰り返し聞いていました。
やっぱりこの頃のコーネリアスや小沢くんには特別な格好よさがあると思います。唯一無比の、分かる人にしか分からないけど、たしかに圧倒的で神がかったクオリティを有していたと思うのです。
お洒落カッコイイの最高峰の小山田くんに栄光あれ!

