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アイテム詳細
Moleskine Pocket Squared Notebook Classic
Worldwide
Moleskine
グループ:Book /ランキング:43
価格:¥ 1,697
発売日:2008-01 /通常24時間以内に発送
Worldwide
Moleskine
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
決して『特別』ではない良さ
(2008-06-04)
誤解を恐れずに書くと決して特別な物ではありません。
しかし固い表紙、丁寧なゴム止め、最新ページを知らせるしおり、
ひとつひとつの組み合わせによる使用感は唯一無二のものです。
多少の濡れや立ち書きにも向いてるのもポイント。
特にポケット版は惜しまずにメモ書きとして使うのがオススメです。
4色ボールペンなどを一緒に持ってばりばりメモを残しましょう。
品質にバラツキがあるので書店や文具コーナーで一度手に取ってみると良いかと
合う人には最良のパートナーになると思います。
生活が変わります
(2007-08-26)
ふだん、100円のノートと100円のボールペンを使っていたので、
これを買うまでにはかなり葛藤しましたが、表紙に引かれて購入。
その書き味と、手に持った状態でしっかり字が書けることにおどろき、
あれよあれよといううちに、文房具を買いあさるようになりました。
独特の世界の入り口としては、よい一冊だったと思います。
最初に買ったのは横線のノートだったのですが、
現在使っているのはこの縦横に罫線の入ったノートです。
横線のみのノートとくらべて何がいいかと言えば、
1頁の間で項目を並べたときに字下げしやすいとか、
字のバランスが取りやすいので少し字がうまく書ける点でしょうか(笑)
作家気分に浸ってみる
(2007-07-17)
以前、アメリカの作家であるポール・オースターが
自分の小説の原稿を同じようなsquared notebookに
ものすごく小さい字でびっしりと書きつけている写真を
見たことがあった。作家でも何でもないのに、
そのとき真似をしてみたいと思った。
また片岡義男の『文房具を買いに』という魅力的な本を買ったときに、
この手帳が紹介されているページがあった。
それを見て無性に欲しくなった。
私はおもに気になった言葉やうまいなと思った文章(日本語と英語)を
書き留めるのに使っている。決して安い品物ではないので、
貧乏性の私には日々の予定などを書き入れるのはためらわれる。
でも値段の分だけ、すこしリッチな気分になれたりもする。
また機能性のみならず、表紙をめくった最初のページに
「In case of loss, please return to: As a reward: $ 」と書かれており、
この遊び心がニクイかぎりである。(こういうのが大切なんだよな)
いつでもどこへでも
(2007-03-14)
私はLargeとこのPocketとDiaryの3冊を使い分けています。ゴッホシリーズも含め、他のMoleskineもほとんど使ってみましたが、結局一番使うのはSquaredのLargeとPocketの2冊です。出張に行くときは目的地の地図や時刻表などを印刷して貼り込んで折り曲げておきます。画像などを撮ってくるとシールになっているフォト用紙で印刷しこれも貼ってしまいます。だからだんだん分厚く不格好な、スマートじゃないMoleskineになっていきます。それがまたいいのです。Largeのところにも書きましたが、造りにムラがある紙質もとびきりいいわけではないただのノートなのにどうしても手放せないメモ帳です。
不思議なノート
(2006-03-05)
ラージのプレーンを買って以来すっかりモールスキンの虜になり、今度は方眼
のポケットサイズを購入してみました。
初見で方眼が少し濃すぎないかと思いましたが、書き始めるとすぐに気になら
なくなりました。ラージプレーンを買ったときにも思ったんですが、モールス
キンを開くと書く気持ちが湧き上がり、何でもいいからすぐに筆を走らせたい
と思わせる不思議な力を持ったノートです。こればっかりは実際に手にして見
ないと分かりません。
ポケットの方は、いつも携帯して、気がついたこと、調べたこと、感じたこと
などをどんどん書いていく「INPUT」のノートに、ラージの方は自分なりにま
とめて書き出す「OUTPUT」のノートにと使い分けています。
おすすめ度:
決して『特別』ではない良さ
誤解を恐れずに書くと決して特別な物ではありません。
しかし固い表紙、丁寧なゴム止め、最新ページを知らせるしおり、
ひとつひとつの組み合わせによる使用感は唯一無二のものです。
多少の濡れや立ち書きにも向いてるのもポイント。
特にポケット版は惜しまずにメモ書きとして使うのがオススメです。
4色ボールペンなどを一緒に持ってばりばりメモを残しましょう。
品質にバラツキがあるので書店や文具コーナーで一度手に取ってみると良いかと
合う人には最良のパートナーになると思います。
生活が変わります
ふだん、100円のノートと100円のボールペンを使っていたので、
これを買うまでにはかなり葛藤しましたが、表紙に引かれて購入。
その書き味と、手に持った状態でしっかり字が書けることにおどろき、
あれよあれよといううちに、文房具を買いあさるようになりました。
独特の世界の入り口としては、よい一冊だったと思います。
最初に買ったのは横線のノートだったのですが、
現在使っているのはこの縦横に罫線の入ったノートです。
横線のみのノートとくらべて何がいいかと言えば、
1頁の間で項目を並べたときに字下げしやすいとか、
字のバランスが取りやすいので少し字がうまく書ける点でしょうか(笑)
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以前、アメリカの作家であるポール・オースターが
自分の小説の原稿を同じようなsquared notebookに
ものすごく小さい字でびっしりと書きつけている写真を
見たことがあった。作家でも何でもないのに、
そのとき真似をしてみたいと思った。
また片岡義男の『文房具を買いに』という魅力的な本を買ったときに、
この手帳が紹介されているページがあった。
それを見て無性に欲しくなった。
私はおもに気になった言葉やうまいなと思った文章(日本語と英語)を
書き留めるのに使っている。決して安い品物ではないので、
貧乏性の私には日々の予定などを書き入れるのはためらわれる。
でも値段の分だけ、すこしリッチな気分になれたりもする。
また機能性のみならず、表紙をめくった最初のページに
「In case of loss, please return to: As a reward: $ 」と書かれており、
この遊び心がニクイかぎりである。(こういうのが大切なんだよな)
いつでもどこへでも
私はLargeとこのPocketとDiaryの3冊を使い分けています。ゴッホシリーズも含め、他のMoleskineもほとんど使ってみましたが、結局一番使うのはSquaredのLargeとPocketの2冊です。出張に行くときは目的地の地図や時刻表などを印刷して貼り込んで折り曲げておきます。画像などを撮ってくるとシールになっているフォト用紙で印刷しこれも貼ってしまいます。だからだんだん分厚く不格好な、スマートじゃないMoleskineになっていきます。それがまたいいのです。Largeのところにも書きましたが、造りにムラがある紙質もとびきりいいわけではないただのノートなのにどうしても手放せないメモ帳です。
不思議なノート
ラージのプレーンを買って以来すっかりモールスキンの虜になり、今度は方眼
のポケットサイズを購入してみました。
初見で方眼が少し濃すぎないかと思いましたが、書き始めるとすぐに気になら
なくなりました。ラージプレーンを買ったときにも思ったんですが、モールス
キンを開くと書く気持ちが湧き上がり、何でもいいからすぐに筆を走らせたい
と思わせる不思議な力を持ったノートです。こればっかりは実際に手にして見
ないと分かりません。
ポケットの方は、いつも携帯して、気がついたこと、調べたこと、感じたこと
などをどんどん書いていく「INPUT」のノートに、ラージの方は自分なりにま
とめて書き出す「OUTPUT」のノートにと使い分けています。

