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カスタマーレビュー
おすすめ度:
英会話が得意な人はやさしすぎるかもしれません。
(2008-04-29)
私は英会話大手だった?N社で英会話をやってきたものですが、ライティングもスピーキングもTOEFLでは似たようなものでいずれも出力タイプです。形はイントロダクション(私は〜と思う。)、ボディ(そう思う理由は〜です。これを2回もしくは3回繰り返す。)、コンクルージョン(イントロをもう1回繰り返す。)です。この形の基礎をこの本は伝えてくれるのでスピーキングが苦手な人はお勧めできるかもしれません。ただ、会話が突発的に出来る人やライティングが得意な人は再確認程度にしか過ぎないと思われます。(本書の1/3程度は中学レベルの短文英訳です。)TOEFL IBTを初めて受ける人や内容がまったく知らない人はは購入しても損はないと思います。
とても良い
(2007-04-29)
ライティングにはBarron's How to Prepare for the Toefl Essay を使っていたけど、その本はCBT用の本でIBTで新しく加わった総合問題に関する項目が無かったので、こちらに買い換えました。
洋書で勉強するのももちろん為になるけど、試験対策となると、やっぱり日本人向けに書かれた詳しい本の方が良いなぁーと改めて思いました。barron's〜にも少しは書いてありましたが、本書では日本人にある悪い癖(スペルミスや文法ミスに拘ることや、解答ではなくついつい「これで言いたいこと分かるよね?」という感じの曖昧なエッセイを書いてしまう)について、「スペルミスやちょっとした英語表現の間違いはスコアに関係ない」ということや、「エッセイではなく、ちゃんとした『解答』を書くこと」ということが具体例とともに解説してあり、はっとさせられる部分が多かったです。
内容が盛りだくさんで、一目見ただけだと「分かりにくそう」という印象があるかも知れませんが、初めから順々に読んでいくと、自分が何をすればいいのかちゃんと明確になってきて、随所随所で程よく練習問題があるので、まだ半分ぐらいしか読んでいませんが、とても自信が付いてきました。
星4つなのは、barron's〜の方には全てのトピックに対するサンプルエッセイがあったのですが、この本ではそれが無かったからです。(あったらもの凄いボリュームになってしまって、それはそれで不便だと思いますが/笑)
おすすめ度:
英会話が得意な人はやさしすぎるかもしれません。
私は英会話大手だった?N社で英会話をやってきたものですが、ライティングもスピーキングもTOEFLでは似たようなものでいずれも出力タイプです。形はイントロダクション(私は〜と思う。)、ボディ(そう思う理由は〜です。これを2回もしくは3回繰り返す。)、コンクルージョン(イントロをもう1回繰り返す。)です。この形の基礎をこの本は伝えてくれるのでスピーキングが苦手な人はお勧めできるかもしれません。ただ、会話が突発的に出来る人やライティングが得意な人は再確認程度にしか過ぎないと思われます。(本書の1/3程度は中学レベルの短文英訳です。)TOEFL IBTを初めて受ける人や内容がまったく知らない人はは購入しても損はないと思います。
とても良い
ライティングにはBarron's How to Prepare for the Toefl Essay を使っていたけど、その本はCBT用の本でIBTで新しく加わった総合問題に関する項目が無かったので、こちらに買い換えました。
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内容が盛りだくさんで、一目見ただけだと「分かりにくそう」という印象があるかも知れませんが、初めから順々に読んでいくと、自分が何をすればいいのかちゃんと明確になってきて、随所随所で程よく練習問題があるので、まだ半分ぐらいしか読んでいませんが、とても自信が付いてきました。
星4つなのは、barron's〜の方には全てのトピックに対するサンプルエッセイがあったのですが、この本ではそれが無かったからです。(あったらもの凄いボリュームになってしまって、それはそれで不便だと思いますが/笑)

