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アイテム詳細
その「リーダーシップ」が組織を壊す
ケン・ブランチャード
マーク・マッチニック
松本 剛史
扶桑社
グループ:Book /ランキング:317628
価格:¥ 1,100
発売日:2004-03-27 /只今品切れ中
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
リーダーシップ薬は効くのか?
(2008-07-12)
出張で行った神戸の洋書店で見つけた。帰りの新幹線で一気に読んだ。
著者は、One Minute Manager の共著者で、同じく物語形式でリーダーシップを学ぶという本。
ある会社がリーダーシップ薬を開発・発売する。その薬を飲むと、劇的にリーダーシップが向上し、すぐに業績が向上する。
その薬のプロモーションの一環として、そのリーダーシップ薬を飲んだリーダーと、薬を飲まないエフェクティブリーダーが、低迷する組織の業績をどちらが向上させられるか対決する。
リーダーシップ薬を飲んだリーダーは、
・部下にトップダウンで厳しく指示する
・部下の言うことを聞かない
・成績が上がらない部下には更に厳しく指示する
短期的には、劇的に業績向上するが、しばらくする組織のモラルが下がり、業績が低迷する。
一方、対決するエフェクティブリーダーは、
・部下に誠実な態度で接し信頼を築く(Integrity)
・部下と情報を共有し一緒に考える (Partnership)
・部下のいいところを誉めてやる気を出させる (Affirmation)
その結果、組織のモラルが上がり、業績が向上し、更に
・部下に仕事を任せる (Refrecting the Blend)
ことにより、時間が経つにつれてどんどんモラルが上がり、人材も育ち、長期的な業績向上に導く。
特に目新しい内容でもなく、ストーリーも最初から結論が想像つくが、すぐ読めるので、英語で学ぶリーダーシップ本としては手軽でいい感じ。リスニングの勉強のため、オーディオブックもいいかもしれない。
最高のリーダーシップとは、自分がいなくなってもチームが成果を
(2005-05-07)
ストーリー自体はシンプルで若干楽天的な感じがしますが、リーダーシップのエッセンスを上手く盛り込んであり、入門書としてとても良い本だと思う。
反省しきり
(2004-09-06)
<有能なリーダー>が、どのようにチームの業績を上げていくか、を物語風に展開します。部下との対話や接し方を中心に話が進みます。「有能なリーダーとは」が、対話の中などで語られ、ポイントとして、図示されています。
薄い本ですし、余白も多く、すぐ読めます。個人的には、反省しきりの本でした。トホホ。
おすすめ度:
リーダーシップ薬は効くのか?
出張で行った神戸の洋書店で見つけた。帰りの新幹線で一気に読んだ。
著者は、One Minute Manager の共著者で、同じく物語形式でリーダーシップを学ぶという本。
ある会社がリーダーシップ薬を開発・発売する。その薬を飲むと、劇的にリーダーシップが向上し、すぐに業績が向上する。
その薬のプロモーションの一環として、そのリーダーシップ薬を飲んだリーダーと、薬を飲まないエフェクティブリーダーが、低迷する組織の業績をどちらが向上させられるか対決する。
リーダーシップ薬を飲んだリーダーは、
・部下にトップダウンで厳しく指示する
・部下の言うことを聞かない
・成績が上がらない部下には更に厳しく指示する
短期的には、劇的に業績向上するが、しばらくする組織のモラルが下がり、業績が低迷する。
一方、対決するエフェクティブリーダーは、
・部下に誠実な態度で接し信頼を築く(Integrity)
・部下と情報を共有し一緒に考える (Partnership)
・部下のいいところを誉めてやる気を出させる (Affirmation)
その結果、組織のモラルが上がり、業績が向上し、更に
・部下に仕事を任せる (Refrecting the Blend)
ことにより、時間が経つにつれてどんどんモラルが上がり、人材も育ち、長期的な業績向上に導く。
特に目新しい内容でもなく、ストーリーも最初から結論が想像つくが、すぐ読めるので、英語で学ぶリーダーシップ本としては手軽でいい感じ。リスニングの勉強のため、オーディオブックもいいかもしれない。
最高のリーダーシップとは、自分がいなくなってもチームが成果を
ストーリー自体はシンプルで若干楽天的な感じがしますが、リーダーシップのエッセンスを上手く盛り込んであり、入門書としてとても良い本だと思う。
物語は、その薬を飲むと素晴らしいリーダーシップを発揮すると言う「リーダーシップ薬」が発明されたよころから始まる。しかしながら、その薬の効果に有能なリーダーが疑問を投げかける。ついには、リーダーシップ薬を飲んだリーダーのチームと、有能なリーダーが率いるチームとで、どちらがより成果を出すか、コンペが行われる。
非現実的な設定ではあるが、ユニークな設定で物語が始まる。有能なリーダーは自分のチームを主体的で、生産的なチームに変革していく。また、彼は示唆に富んだフレーズ(秘密のブレンド)をチームに提示し、浸透させていく。
分かりやすいストーリーで望ましいリーダーのイメージが良く理解できる本だと思う。
(ダニエルゴールドマンのEQリーダーシップ成功する人の「こころの知能指数」の活かし方を読むと、ここで描かれている二つのリーダーシップの類型が良く分かります。)
反省しきり
<有能なリーダー>が、どのようにチームの業績を上げていくか、を物語風に展開します。部下との対話や接し方を中心に話が進みます。「有能なリーダーとは」が、対話の中などで語られ、ポイントとして、図示されています。
薄い本ですし、余白も多く、すぐ読めます。個人的には、反省しきりの本でした。トホホ。
ただ、「有能なリーダーはこうだ!」めでたし、めでたし、という流れなので、信じる、信じない?は、個人によって違うかな、という印象です。

