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カスタマーレビュー
おすすめ度:
人生
(2008-07-17)
突然の交通事故で四肢麻痺となってしまった著者が、自閉症である
自分の孫へ、著者の人生観や、体験談などを綴った手紙という形で
記されている。
「人生の書」ということもできるが、内容として難しいものはなく、
当たり前のことだが、とても大切な内容が書かれている。
著者の人生観や、著者自身の病気のために苦しんできたものが反映されており、
説得力がある。
また著者自身が精神分析医ということもあり、「人の痛み」や「相手の気持ち」
というものを、今一度考えさせられるような内容である。
五体満足で生きられる喜びや、人生に対する考え方など、様々な意味で、
とてもよい刺激になった。
電車で読むのは危険
(2008-07-08)
児玉清さんファンなので購入しました。読みやすそうなので帰りの電車でさっそく読み始めました。面白く読みすすめていましたが、著者のお父さんが亡くなるシーンで涙があふれてきて困りました。人生っていろんなことがあるけど、一生懸命生きていくしかないんだなあ、平凡だけどそんな読後感。みんなにすすめたいです!
劣等感にさいなまれているひとにも
(2008-07-05)
本書は交通事故で四肢麻痺となり障害をもつ人となった著者が、同じく自閉症という病いをもつ孫のサムへ人生をどう生きていけばよいのかを記しています。「自分から「強いふり」をやめなければ相手もやさしさを見せてくれない」「人と違うということは単なる「事実」に過ぎない。」「痛みは過去を懐かしむもの」など、マインドコントロールによってやさしく生きていくためのこころの処方を語っています。障害を持った方だけではなく、孤独感を感じる人・劣等感のつよいひとなどにもおすすめの一冊です。
おすすめ度:
人生
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自分の孫へ、著者の人生観や、体験談などを綴った手紙という形で
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「人生の書」ということもできるが、内容として難しいものはなく、
当たり前のことだが、とても大切な内容が書かれている。
著者の人生観や、著者自身の病気のために苦しんできたものが反映されており、
説得力がある。
また著者自身が精神分析医ということもあり、「人の痛み」や「相手の気持ち」
というものを、今一度考えさせられるような内容である。
五体満足で生きられる喜びや、人生に対する考え方など、様々な意味で、
とてもよい刺激になった。
電車で読むのは危険
児玉清さんファンなので購入しました。読みやすそうなので帰りの電車でさっそく読み始めました。面白く読みすすめていましたが、著者のお父さんが亡くなるシーンで涙があふれてきて困りました。人生っていろんなことがあるけど、一生懸命生きていくしかないんだなあ、平凡だけどそんな読後感。みんなにすすめたいです!
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本書は交通事故で四肢麻痺となり障害をもつ人となった著者が、同じく自閉症という病いをもつ孫のサムへ人生をどう生きていけばよいのかを記しています。「自分から「強いふり」をやめなければ相手もやさしさを見せてくれない」「人と違うということは単なる「事実」に過ぎない。」「痛みは過去を懐かしむもの」など、マインドコントロールによってやさしく生きていくためのこころの処方を語っています。障害を持った方だけではなく、孤独感を感じる人・劣等感のつよいひとなどにもおすすめの一冊です。

