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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
感動した、、、けど
(2004-04-28)
最後の方とか胸が詰まる感じになりました。。。
でも、最初の方は主人公もなかなか出てこなくて、知らない名前ばっかで
ちょっと大変でしたぁ。でも、この本は本当にいい本だと思います!
買ってみる価値はありますよ!!
薄くて、読みやすい本です
(2003-12-07)
映画はみていません
自分の住むところがある喜び
(2003-07-13)
今回この本を読むことができ私は良かったと思います。何気なく家を出て、何気なく家に帰ってきている私の生活は、実はとても幸せなことだということを改めて知らせていただきました。家族と無理やり別れさせられてしまった幼い3人の子供達が、自分の家族のが住んでいる何マイルも離れている町まで歩いて行く姿にとても感動しました。もし私がこの子達の状態だったら・・・と考えたとき、この子達のような行動はできなかったと思いました。今このように、自分の家で生活できていることに感謝しなければいけないとつくづく思いました。ぜひ皆さんに読んでいただきたいです!!
ハッピーエンドでないところがインパクトあり
(2003-02-18)
映画を見て、サントラとあわせて買ってしまいました。決してハッピーエンドではありませんが、その分説得力があります。またRabbit-proof fenceにはあんな使い道もあったのか、と感心してしまいました。
母を思う子の気持ち
(2003-02-05)
実話というところに感動しました。
冬のオーストラリアを裸足で1500マイル(2400キロ 日本列島の長さは約
3000キロ)も歩き通したなんて、どんなに辛かっただろうと思います。た
だ母親に会いたかった少女たちに政治的な意図は無かったと思いますが、
この脱走事件が隔離同化政策に微妙な影響を与え、政策そのものが見直さ
おすすめ度:
感動した、、、けど
最後の方とか胸が詰まる感じになりました。。。
でも、最初の方は主人公もなかなか出てこなくて、知らない名前ばっかで
ちょっと大変でしたぁ。でも、この本は本当にいい本だと思います!
買ってみる価値はありますよ!!
薄くて、読みやすい本です
映画はみていません
モリー(15歳)、グレーシー(11歳・モリーとデイジーのいとこ)、デイジー(8歳・モリーの妹)
<年齢は、本のなかの報告書・新聞記事による>
の3人の少女が、パース近くのハーフの子どもたちを収容する施設から
故郷のジガロングめざして1500マイルを90日間かかって歩きます
事実を時間を追って記述しているので、分かりやすいです
その分、物語としてはそれほど波乱もなくやや面白みには欠けるかもしれません
しかし、これが実話であるということを踏まえて読むと
少女たちの不安・恐怖・苛立ち・喜びなどが想像されて
ゴールでは「がんばったねぇ!」って言ってあげたくなります
3人の少女があるいた道程の略地図、アボリジニ語辞典(すこしだけですが)もついています
読むにあたっては
オーストラリアの隔離同化政策と西オーストラリアの地理の知識が若干必要かな
と思われます
自分の住むところがある喜び
今回この本を読むことができ私は良かったと思います。何気なく家を出て、何気なく家に帰ってきている私の生活は、実はとても幸せなことだということを改めて知らせていただきました。家族と無理やり別れさせられてしまった幼い3人の子供達が、自分の家族のが住んでいる何マイルも離れている町まで歩いて行く姿にとても感動しました。もし私がこの子達の状態だったら・・・と考えたとき、この子達のような行動はできなかったと思いました。今このように、自分の家で生活できていることに感謝しなければいけないとつくづく思いました。ぜひ皆さんに読んでいただきたいです!!
ハッピーエンドでないところがインパクトあり
映画を見て、サントラとあわせて買ってしまいました。決してハッピーエンドではありませんが、その分説得力があります。またRabbit-proof fenceにはあんな使い道もあったのか、と感心してしまいました。
母を思う子の気持ち
実話というところに感動しました。
冬のオーストラリアを裸足で1500マイル(2400キロ 日本列島の長さは約
3000キロ)も歩き通したなんて、どんなに辛かっただろうと思います。た
だ母親に会いたかった少女たちに政治的な意図は無かったと思いますが、
この脱走事件が隔離同化政策に微妙な影響を与え、政策そのものが見直さ
れるきっかけになったそうですから、彼女たちの勇気ある行動は賞賛に値
すると思います。

