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アイテム詳細
Gail Evans
Broadway Books
価格:¥ 1,656
発売日:2001-09-11 /通常24時間以内に発送
女性(あなた)の知らない7つのルール―男たちのビジネス社会で賢く生きる法
Nice Girls Don't Get the Corner Office: 101 Unconscious Mistakes Women Make That Sabotage Their Careers
会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)
ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」
???刺激的なタイトルである。しかし、女性の会社への愚痴を集めたものではない。著者は、アトランタのフツーの主婦からCNNの筆頭副社長になったスーパーサクセスウーマン。これまで、男性主導の職場で途方に暮れている女性たち(たとえMBAホルダーであっても)に、数え切れないほど出会ってきたという。
?「ビジネスはゲームである」と著者は断言する。実力がきちんと評価されないのは女だからではない。ゲームのルールがわかっていないからだ。では、なぜ男性だけでルールを作ったのか。それは、ビジネス・カルチャーの黎明期に、周りに女性がいかなったからである。
???ビジネスというゲームにおける原則は4つ──「自分について語る言葉は、本当になる」「仕事は仲良しグループではない」「女性は常に母親であり、娘であり、妻であり、愛人である」「心から満足できる仕事を見つける」。そして「ゲームは楽しむもの」と強調する。情熱はエネルギーを生み出し、それが成功へと導く。だから男性は仕事をゲームとしたのである。「人生を全体としてとらえる傾向にある」女性は、つまらない仕事をしていると気が滅入る。著者もお茶くみやコピー取りをしたし、子育てや夫の転勤によるキャリアの中断もあった。しかし「つまらない仕事でもエキサイティングにしようと努力」してきたという。
???本書(原題『Play Like a Man, Win Like a Woman: What Men Know About Success That Women Need to Learn』)は「男性が知っていて女性が知らないビジネスのルール」をまとめたものだが、画期的なビジネス指南書として男女を問わず全米のビジネスピープルがむさぼり読みベストセラーとなった。(松本肇子)
おすすめ度:
女性から見た男の欠点が理解できます。
CNNの重役になった女性が書いた本です。アマゾンの中古品で1円で売っ
ていますので是非買ってみてください。
女性が女性を売り物にして出世する方法が描かれています。男性は太って
いて、汚い格好をして見栄えが悪くても出世が出来るけれども、女性はやせて
いて綺麗な服装をしていなければならないと語っています。
いきなりのリストラを受けた場合も、男性の涙は、退職金の上乗せに繋がっ
たが、女性の涙は、「あの無能な女を辞めさせて良かった。」に繋がって
しまいます。
題名だけを替えて、「女を武器に出世する方法」で売れば売れると思います。
第2章と第5章が秀逸。
男性が無意識に考えたビジネスというゲームに参加するには、戦術をマスターしなければならない。例えば、その原則のひとつ、
「女性は常に母親であり、娘であり、妻であり、愛人である」
とあり、男性社員との関係を4つのパターンで捉え、その対応を見事に示している。
また、男と女ではゲーム進め方に違いがあることを指摘したうえで、14のシチュエーションを例示し、男性と女性の思考様式の違いを描き出すことに成功している。
後半は多少くどいところもあって、読み飛ばしてもいいと思うが、筆者のキャリア観を理解したい人はどうぞ。もっとも、男性が読むと女性以上に考えさせらることが多いだろう。
題目と内容が違う・・・
一応「女が出世ができないのは差別によってではなく男社会のルールを知らないことによってである、この本は女の単なる恨み節ではない」というのがお題目ですが、
男は職場で泣いても好意的に解釈されるが、女が泣くと女の武器を使う卑劣な女とみなされる。男は太っていても貫禄があると評されるが、太った女は自己管理能力がないとみなされる。職場恋愛では男女のポジションが対等であっても、女にのみペナルティが付く、等々男社会の「ルール」と言うよりは、男性社会の差別思考の解説といったほうが適切でしょう。確かに恨み節ではありません。これら理不尽な状況にどのように対応すべきかについてのハウツー本です。しかし本書が進めば進むほど、お題目(差別が問題なのではない)に反して、それこそが問題の核心にあることが明らかになってしまうところがなんとも皮肉です。
筆者は働く女性なので、これは差別の問題でないと言わなければ出版できなかったんでしょうか??
ちなみに筆者の「筆頭副社長」とはどのくらいの地位なのでしょう。ちなみに私が勤めていた米大手証券会社では"Vice President"(副社長)の肩書きはかなり濫発されていて、日系企業の係長もしくはそれ以下の方も多かったように記憶しています。彼女のアドバイスに従ってもその程度の出世しか見込めないと言うことも考えられます。フィオリーナ会長クラスの方がいうとかなり説得力があるのですが。
職場のもやもやにあっけらかんと合点が行く回答を与えてくれる本
働く女性なら誰しも感じたことがある、それでいて、口に出して改めて話題にしてこなかった”疑問”に対し、回答を与えてくれる本。
豊富なケーススタディと、男性女性それぞれのアクション、考え方を比較し、
対策とアドバイスを呈示してくれる。説得力があり、理論的でありながらもあっけらかんと明るい文章もこの本の魅力のひとつであると思う。
著者は何度も仕事は”ゲーム”であると言っている。そしてゲームを行うにはルールを知る必要があると言っている。この著者の言うルールとは読んだ次の日からでもすぐに実行出来ることばかりで、無理がない。
そして、それらは、実行することによって、自分の気持ちを楽にし、状況を客観的に見ることを促す。
EQという能力についての書籍も多いが、この本はそういう観点からも良書であると言える。
職場では、可哀相なシンデレラに魔法使いは来ない。
毎日の不遇な扱いに耐え、自分ばかり仕事が多くても黙々とこなし、いつか王子様が自分の成果に気づいて、ここからすくい上げてくれると思っている、そんな働く女性たちは多い。
彼女達は、働くオジサンたちが面倒くさがりで、上への階段に通じるドアに鍵なんかかけていなかったりすることに気づかない。男たちのように自分で歩いていって、ドアを開けてみる方法を教えてくれるのが、この本です。
特に、社会人になったばかりの女性に、この本をオススメします。
あなたを教えられる先輩女性社員がいる職場は、ほとんどないですから。
このご時世、どの会社も有能な社員の性別なんかかまっていられないから、実は大きなチャンスがあります。でも、お局様と同じ時代のやり方で働いていたら、あなたも認!められずに便利な女で終わるかもしません。
道を間違う前に、ちょっと読んでみてください。

