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アイテム詳細
A Guide to Feynman Diagrams in the Many-Body Problem (Dover Books on Physics and Chemistry)
Richard D. Mattuck
Dover Pubns
グループ:Book /ランキング:13184
価格:¥ 2,081
発売日:1992-06 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
この本も悪くないが、正に本の題名通りガイドなんである。
(2008-11-22)
レビューアーはこの本の初版を読んだが、その内容は、物理学科3年生で読んだ物性屋さんの著書「物理数学2(堀淳一著)」の
”第8章:多体問題における数学的方法”に割と詳しく述べられてあった。だから、参考書として挙げられていた本著のFirst Editionを読んだ時はよく分ったが、当時は洋書が高く、中途半端な内容に不満であった。その後、「Methods of Quantum Field Theory in Statistical Physics (A. A. Abrikosov , L. P. Gorkov , I. E. Dzialoshinskii )」の翻訳書「統計物理学における場の量子論の方法 (1970年、松原 武生 (翻訳) )」を読む他大学の物性理論教室のセミナーに素粒子理論専攻のレビューアーも参加させていただく機会があった。M1 のときである。このセミナーのおかげで“真空”の扱いが素粒子論とは全く違う事の深い意味を知り、数年後にこの事が素粒子論でも非常に大きな意味を持つ事を知るのである。この本のSecond Editionも目を通した、その存在意味現在でも需要があるからSecond Edition が出版されているのであるが、やはり”Guide to”に過ぎない。しかし、この本の選択は読者自身がお決めになればいいことです。
Sept-masque de couleur
この本も悪くないが、正に本の題名通りガイドなんである。
(2008-11-17)
レビューアーはこの本の初版を読んだが、その内容は、物理学科3年生で読んだ物性屋さんの著書「物理数学2(堀淳一著)」の”第8章:多体問題における数学的方法”に割と詳しく述べられてあった。だから、参考書として挙げられていた本著のFirst Editionを読んだ時はよく分ったが、当時は洋書が高く、中途半端な内容に不満であった.その後「Methods ofQuantum Field Theory in Statistical Physics (A. A. Abrikosov , L. P. Gorkov , I. E. Dzialoshinskii )」の翻訳書「統計物理学における場の量子論の方法 (1970年、松原 武生 (翻訳) )」を読む他大学の物性理論教室のセミナーに素粒子理論専攻のレビューアーも参加させていただいく機会があった。M1 のときである。このセミナーのおかげで“真空”の扱いが素粒子論とは全く違う事の深い意味を知り、数年後にこの事が素粒子論でも非常に大きな意味を持つ事を知るのである。この本のSecond Editionも目を通した、その存在意味現在でも需要があるからSecond Edition が出版されているのであるが、やはり”Guide to”に過ぎない。しかし、この本の選択は読者自身がお決めになればいいことです。Come Majorana
挫折しない場の量子論の本
(2006-05-07)
実験家でも読みとおせる場の量子論の良書。
第一版では簡略化しすぎたり厳密さがなかったと批判を受けた点に対し、
第二版で付録を増設して対応したという(第二版preface)。
非常にわかりやすい解説を、巻末の付録で厳密にフォローアップする形は
教科書として良いスタイルの一つと思われる。
個人的には、昔、Abrikosov,Gorkov,Dzialoshinskiiを読んで
ピンとこなかった点が、明確になったので有益だった。
値段も安いので、すでに教科書レベルの場の量子論を体得された方も
読んでみると再発見があるかもしれません。損はしないはず。
安いわりに内容は充実
(2003-02-26)
固体物理学におけるファインマンダイヤグラム,グリーン関数の入門書である。
最初はたとえ話から入っており,学部生や理論を専門としない実験屋にとってもとっつきやすい。
値段は安いが典型的な事柄はきちんと取り扱われており,お得な本である。
おすすめ度:
この本も悪くないが、正に本の題名通りガイドなんである。
レビューアーはこの本の初版を読んだが、その内容は、物理学科3年生で読んだ物性屋さんの著書「物理数学2(堀淳一著)」の
”第8章:多体問題における数学的方法”に割と詳しく述べられてあった。だから、参考書として挙げられていた本著のFirst Editionを読んだ時はよく分ったが、当時は洋書が高く、中途半端な内容に不満であった。その後、「Methods of Quantum Field Theory in Statistical Physics (A. A. Abrikosov , L. P. Gorkov , I. E. Dzialoshinskii )」の翻訳書「統計物理学における場の量子論の方法 (1970年、松原 武生 (翻訳) )」を読む他大学の物性理論教室のセミナーに素粒子理論専攻のレビューアーも参加させていただく機会があった。M1 のときである。このセミナーのおかげで“真空”の扱いが素粒子論とは全く違う事の深い意味を知り、数年後にこの事が素粒子論でも非常に大きな意味を持つ事を知るのである。この本のSecond Editionも目を通した、その存在意味現在でも需要があるからSecond Edition が出版されているのであるが、やはり”Guide to”に過ぎない。しかし、この本の選択は読者自身がお決めになればいいことです。
Sept-masque de couleur
この本も悪くないが、正に本の題名通りガイドなんである。
レビューアーはこの本の初版を読んだが、その内容は、物理学科3年生で読んだ物性屋さんの著書「物理数学2(堀淳一著)」の”第8章:多体問題における数学的方法”に割と詳しく述べられてあった。だから、参考書として挙げられていた本著のFirst Editionを読んだ時はよく分ったが、当時は洋書が高く、中途半端な内容に不満であった.その後「Methods ofQuantum Field Theory in Statistical Physics (A. A. Abrikosov , L. P. Gorkov , I. E. Dzialoshinskii )」の翻訳書「統計物理学における場の量子論の方法 (1970年、松原 武生 (翻訳) )」を読む他大学の物性理論教室のセミナーに素粒子理論専攻のレビューアーも参加させていただいく機会があった。M1 のときである。このセミナーのおかげで“真空”の扱いが素粒子論とは全く違う事の深い意味を知り、数年後にこの事が素粒子論でも非常に大きな意味を持つ事を知るのである。この本のSecond Editionも目を通した、その存在意味現在でも需要があるからSecond Edition が出版されているのであるが、やはり”Guide to”に過ぎない。しかし、この本の選択は読者自身がお決めになればいいことです。Come Majorana
挫折しない場の量子論の本
実験家でも読みとおせる場の量子論の良書。
第一版では簡略化しすぎたり厳密さがなかったと批判を受けた点に対し、
第二版で付録を増設して対応したという(第二版preface)。
非常にわかりやすい解説を、巻末の付録で厳密にフォローアップする形は
教科書として良いスタイルの一つと思われる。
個人的には、昔、Abrikosov,Gorkov,Dzialoshinskiiを読んで
ピンとこなかった点が、明確になったので有益だった。
値段も安いので、すでに教科書レベルの場の量子論を体得された方も
読んでみると再発見があるかもしれません。損はしないはず。
安いわりに内容は充実
固体物理学におけるファインマンダイヤグラム,グリーン関数の入門書である。
最初はたとえ話から入っており,学部生や理論を専門としない実験屋にとってもとっつきやすい。
値段は安いが典型的な事柄はきちんと取り扱われており,お得な本である。

