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アイテム詳細
Drawing the Living Figure
Joseph Sheppard
Dover Pubns
グループ:Book /ランキング:106
価格:¥ 1,650
発売日:1991-05 /通常24時間以内に発送
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やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎
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レビュー(Book Description)
???単なる筋肉と骨のデッサンを超えた、画期的な美術解剖学の入門書となるこの本は、体表解剖学を分かりやすく説明することに重点を置いている。ジョセフ・シェパードによる170点以上のデッサンは、立った姿勢、座った姿勢、ひざまずいている姿勢、かがんでいる姿勢、横になっている姿勢、体をひねっている姿勢など、さまざまなポーズのモデルを、前後と横からのアングルでとらえている。各デッサンには骨と筋肉の図が載っているので、表面上の形状が皮膚下のどのような状態から生まれるのかを明確に知ることができる。図版177点、序文、索引付き。
???単なる筋肉と骨のデッサンを超えた、画期的な美術解剖学の入門書となるこの本は、体表解剖学を分かりやすく説明することに重点を置いている。ジョセフ・シェパードによる170点以上のデッサンは、立った姿勢、座った姿勢、ひざまずいている姿勢、かがんでいる姿勢、横になっている姿勢、体をひねっている姿勢など、さまざまなポーズのモデルを、前後と横からのアングルでとらえている。各デッサンには骨と筋肉の図が載っているので、表面上の形状が皮膚下のどのような状態から生まれるのかを明確に知ることができる。図版177点、序文、索引付き。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
An Atlas of Anatomy for Artistsと併用するべき
(2008-05-23)
An Atlas of Anatomy for Artistsで骨と筋肉をある程度知った後、あなたは動きのある人体を描きたい欲求にかられるでしょう。
一冊目に買うべき本ではありません、しかし、An Atlas of Anatomy for Artistsで満たされなかった、わだかまりを解消したいならば必要です。
デッサンのクオリティはそこまで高くはありませんが、
自分に基礎があれば、この本があるために骨の動きを理解し、今までよりもさらに人体を複雑に描くことが可能になります。
ほぼ図のみなので英語は必要ありません。
値段において満足できます。
下手な日本の高い本を買うよりマシです。
やっぱり過信は禁物
(2007-08-22)
この本は表面解剖学をあつかった解説書です。解説書といっても文章は少なく、
ページの左に著者シェパードのデッサン、右に同じポーズの内部構造が簡潔に示されています。
星を二つ減らした理由はメインのシェパードの図版の質です。
まず、アウトラインがはっきりしないこと。わざとぼかしてあり、背景と肌の色が同じ紙の色なため、
フォームを写し取り難い点です。
二つ目はモデルにあてた光の当て方です。図版は一方向からの光を忠実に写し取ってあります。
故に影が多く無駄に生まれ、その部分はつぶれていることがあります。
つまり、シェパードは写真のようにデッサンをしているのですが、それならば写真をみせてくれ
とわたしはいいたい。
一見矛盾した物言いですが、「再現的なデッサン」をする場合、モノのフォームとボリュームが最も
よく見えるように光の方向を当て直して、時には自分で光を創りだすことが望ましいと思われます。
それでも、「ある美術の先生」がどんなデッサンをするかということを通じて、人体の表面について
ある程度の理解を深めてくれるでしょう。本書を使う場合この「表現」が決して再現的な意味で
客観的でも特別優れてもいないという点に留意されるのがよいでしょう。
文を書くときは辞典を、人体を描くときにはこの本を?
(2007-04-27)
本はおよそA4サイズと結構大きく、こまかい部分もよく見えます。
基本的な構成は、左ページにデッサン、右にそのポーズの筋肉図や骨格図となっています。
ポーズ数は60体、写真の裸体ポーズ集などに比べれば少ないのですが、デッサン画は写真に比べて肌の起伏やアウトラインがわかりやすいです。
全てのポーズ集、デッサン集に言えることですが、この本を眺めてれば絵がうまくなると言うことはありません(笑)
使い方としては、自分が描きたいポーズと似た姿勢を探し(そのままのポーズが無くても、腕や足だけなら同じというのは有ると思います)その姿勢での体の凹凸や筋肉を調べる、という、
文章を書くときの国語辞典のような使い方が便利だと思います。
写実的な人体を描きたい人に、絶対に買って損はないと勧められる一冊です。
値段と内容を考えたら
(2007-04-18)
買って損は無いと思います。
写真を見ても上手くデッサンできない方や、表面だけじゃなくて
ある程度の身体内部まで把握して描きたい人にはもってこいなのでは?
ただ、説明は全て英語で書かれています。
とはいえ文章自体は簡単なので単語さえ分かれば読めますが、英語に拒否反応
を示す人にはちょっと酷かなあーということで★4。
ポーズ集
(2006-11-28)
真正面のポーズしか描けない人、写真や実物でデッサンしても上手い線が描けない人におすすめです。
ねじれうねりあるポーズがくせのないタッチで描かれています。ただ解剖学的な資料としてはいまひとつですがそれでも形を取るために十分な程度に解剖学的なことはのっています。
加えてこの安さです。買いでしょう。
おすすめ度:
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An Atlas of Anatomy for Artistsで骨と筋肉をある程度知った後、あなたは動きのある人体を描きたい欲求にかられるでしょう。
一冊目に買うべき本ではありません、しかし、An Atlas of Anatomy for Artistsで満たされなかった、わだかまりを解消したいならば必要です。
デッサンのクオリティはそこまで高くはありませんが、
自分に基礎があれば、この本があるために骨の動きを理解し、今までよりもさらに人体を複雑に描くことが可能になります。
ほぼ図のみなので英語は必要ありません。
値段において満足できます。
下手な日本の高い本を買うよりマシです。
やっぱり過信は禁物
この本は表面解剖学をあつかった解説書です。解説書といっても文章は少なく、
ページの左に著者シェパードのデッサン、右に同じポーズの内部構造が簡潔に示されています。
星を二つ減らした理由はメインのシェパードの図版の質です。
まず、アウトラインがはっきりしないこと。わざとぼかしてあり、背景と肌の色が同じ紙の色なため、
フォームを写し取り難い点です。
二つ目はモデルにあてた光の当て方です。図版は一方向からの光を忠実に写し取ってあります。
故に影が多く無駄に生まれ、その部分はつぶれていることがあります。
つまり、シェパードは写真のようにデッサンをしているのですが、それならば写真をみせてくれ
とわたしはいいたい。
一見矛盾した物言いですが、「再現的なデッサン」をする場合、モノのフォームとボリュームが最も
よく見えるように光の方向を当て直して、時には自分で光を創りだすことが望ましいと思われます。
それでも、「ある美術の先生」がどんなデッサンをするかということを通じて、人体の表面について
ある程度の理解を深めてくれるでしょう。本書を使う場合この「表現」が決して再現的な意味で
客観的でも特別優れてもいないという点に留意されるのがよいでしょう。
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本はおよそA4サイズと結構大きく、こまかい部分もよく見えます。
基本的な構成は、左ページにデッサン、右にそのポーズの筋肉図や骨格図となっています。
ポーズ数は60体、写真の裸体ポーズ集などに比べれば少ないのですが、デッサン画は写真に比べて肌の起伏やアウトラインがわかりやすいです。
全てのポーズ集、デッサン集に言えることですが、この本を眺めてれば絵がうまくなると言うことはありません(笑)
使い方としては、自分が描きたいポーズと似た姿勢を探し(そのままのポーズが無くても、腕や足だけなら同じというのは有ると思います)その姿勢での体の凹凸や筋肉を調べる、という、
文章を書くときの国語辞典のような使い方が便利だと思います。
写実的な人体を描きたい人に、絶対に買って損はないと勧められる一冊です。
値段と内容を考えたら
買って損は無いと思います。
写真を見ても上手くデッサンできない方や、表面だけじゃなくて
ある程度の身体内部まで把握して描きたい人にはもってこいなのでは?
ただ、説明は全て英語で書かれています。
とはいえ文章自体は簡単なので単語さえ分かれば読めますが、英語に拒否反応
を示す人にはちょっと酷かなあーということで★4。
ポーズ集
真正面のポーズしか描けない人、写真や実物でデッサンしても上手い線が描けない人におすすめです。
ねじれうねりあるポーズがくせのないタッチで描かれています。ただ解剖学的な資料としてはいまひとつですがそれでも形を取るために十分な程度に解剖学的なことはのっています。
加えてこの安さです。買いでしょう。

