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アイテム詳細
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)
Mary GrandPre(イラスト)
Scholastic Paperbacks
グループ:Book /ランキング:735
価格:¥ 1,287
発売日:2006-06-23 /通常24時間以内に発送
Mary GrandPre(イラスト)
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価格:¥ 1,287
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ラスト前の・・・
(2007-12-06)
最終巻を読み終わってまた読み返してみましたが、また別の面白さがありました。この巻は最終巻と今までをつなぐ意味でやはり重要ですね。ヴォルデモートの過去が少しずつ明らかになっていく辺りは本当に少しずつ関係者の過去を見ることでわかっていくので、この辺りの運び方がうまいなあと、改めて思いました。一方で、お年頃(?)になっていくハリー達はこの年頃的なイザコザを互いに持つようになり、この類のことはある意味避けては通れないこととは思いながら、やはり、いまいち読んでいて好きにはなれない部分でありました。ただ、ハリー達は単なる良い子ちゃんというか優等生ではなく色々な葛藤や悩みを通して成長しているといった風に描かれていることも、物語が単調になってはいない原因の一つだと思います。
でも何度も思うことですが、魔法学校の生徒であるハリー達と周囲の先生や友人達とのやりとりや少しずつ成長進歩していく彼らの日常を織り込みつつ、一方では悪の象徴ともいうべきヴォルデモートの存在が少しずつ実際にもハリーの中でも露になっていく様、そして、伏線の張り方とか、読者を適度な飢餓感のような状態に置いて興味を更に引き起こさせるなどなど、僭越ながら本当にうまいというか、ストーリー展開が凄いと改めて思いました。
シリーズ最高傑作(私的には)!
(2007-02-02)
ハリーポッターシリーズ、はまってしまいました。シリーズ1-3までは、すごく面白くて、楽しく読んでました。でも、シリーズ4-5は、長いためかちょっと単調な感じがしました。シリーズ4より5の方が、さらに、ちょっとだけ、退屈でした。だけど、先が気になるので、どんどん読んじゃいましたが。シリーズ6も退屈だったらどうしよう。って思っていたのですが、びっくり!もう冒頭でやられました。衝撃的なシーンがあり、一気にハリーポッターの世界に引きずり込まれます。
シリーズ5では、ハリーにとって大切な人が、ハリーの責任もあって亡くなってしまいます。そのため、シリーズ6では、その辛さとの葛藤も少し描かれています。しかし、このシリーズでは、新しく、そして過酷な冒険が始まるので、ハリーは辛さを乗り越えながら、その冒険の世界にのめり込んで行きます。ハリーは、このシリーズでヴォルデモードについて知っていき、彼が隠した大切な物を見つけて破壊していきます。ヴォルデモードの過去を知り、彼の大切な物、そして隠した物・場所を見つける過程を、読んでいる私たちまでもが考え探してしまいます。ハリーになったような気分になります。ほんとに面白い。
しかし、冒頭で読んだ衝撃的なシーンがずっと頭の中に残っていて、いつか何か嫌なことが起こるはず・・・とドキドキしながら、読まなくてはなりません。早く先を読みたい衝動にかられながら、読み続けられます。もちろん、読み進めたら、また辛い出来事が起こることは想像できているのですが・・・。
いつもヴォルデモードとの戦いがどこかで待っているという重たい人生を歩んでいるハリーですが、ロンやハーマイオニーと言った親友に助けられ、今回は、またまた恋が始まります。これまた、びっくりな組み合わせで、うわ〜!って思いました。ハリーだけでなく、ハリーの周りでも恋が始まったり、終わったりします。
とにかく、シリーズ最高傑作って思えるくらい、すごいです。いろんな要素が濃縮されて詰まっている感じです。分厚いシリーズ4-5で、ちょっと心が離れてしまったハリーファンも、このシリーズ6は読んだ方がいいですよ。
今年(2007年)の7月に出るシリーズ7が楽しみです。終わってしまう寂しさとまた大好きなキャラが亡くなってしまう怖さもありますが・・・でも、自分で読んでハリーの人生をしっかり見なくては!
ハリーポッターシリーズ6
(2006-10-14)
かなり前に読み終わったので印象になりますが、
なんだかアイテムを集める為に冒険に出るなんかのゲームの様になってきたな。。
というのが読み終わってすぐの正直な感想でした。
今回も死者が出ますが、まさかこのひとが居なくなるとは。
J.K.Rowlingはいつも伏線を張り計画し尽くされた、というよりも突然で予想外の死を出すなと思っていましたが、ハリーポッターの大人への成長、対決という意味では、話の中で避けられない死だったのかもしれません。
最初の頃の作品に比べるとスタイルも変わり、面白さも同レベルとは言えないかもしれませんが、それでもやはりこの世界を作り上げ、続けているという事は凄い。どう話を終えるのか知りたくて、また最新作も買ってしまうでしょう。7で終わるという話を聞いた事がある様な気がしますが、Rowlingはどう話の収拾をつけるのでしょうか??
ところで、今回作ではハリーの恋愛にも新展開があります=)
ナレーションに引き込まれます。
(2006-10-08)
US版を読んでこの朗読CDを聴いていますが、頭にイメージが浮かんでくるようなすばらしい朗読です。
一人で読んでいるのにすべての人物のイメージに本当にあったせりふの言い方なので
スーッと物語に入っていけます。
原作を一度読んでいるので、意味も聞きながら大体わかるのでとてもいいリスニングの教材になっています。
面白い題材でないと聞いていても面白くないのでリスニングの教材として本当にいいですよ。
2時間くらいあっという間にたってしまいます。CDでは入れ替えが大変なので
入る分をネットワークウォークマンに入れて聞いていますが、1Gではすべて入りません。
これは本当に後悔しています。
朗読CDをデジタルオーディオに入れて聞こうとされる方は、2G以上がお勧めです。
最後まで入れようと思うとはじめのほうをカットしないといけないのが本当に残念です。
極彩色と場当たり的魔法の錯綜
(2006-07-26)
荒唐無稽が童話では褒め言葉であっても、ここまで殺人やら悪意やら交錯する内容では、むしろ統合失調的要素を帯びてきます。さらに輪をかけているのは、前作にも共通している、極彩色の筆致。色のついた夢、とは何かを髣髴とさせるLSDの世界?という感じです。乗り込んでいく戦いには悲壮感が満ち溢れ、都合のいいところで出てくる魔法と出てこない魔法、読者のフラストレーションは極致となります。そして出てきた訳者の脱税。関係ないか?
おすすめ度:
ラスト前の・・・
最終巻を読み終わってまた読み返してみましたが、また別の面白さがありました。この巻は最終巻と今までをつなぐ意味でやはり重要ですね。ヴォルデモートの過去が少しずつ明らかになっていく辺りは本当に少しずつ関係者の過去を見ることでわかっていくので、この辺りの運び方がうまいなあと、改めて思いました。一方で、お年頃(?)になっていくハリー達はこの年頃的なイザコザを互いに持つようになり、この類のことはある意味避けては通れないこととは思いながら、やはり、いまいち読んでいて好きにはなれない部分でありました。ただ、ハリー達は単なる良い子ちゃんというか優等生ではなく色々な葛藤や悩みを通して成長しているといった風に描かれていることも、物語が単調になってはいない原因の一つだと思います。
でも何度も思うことですが、魔法学校の生徒であるハリー達と周囲の先生や友人達とのやりとりや少しずつ成長進歩していく彼らの日常を織り込みつつ、一方では悪の象徴ともいうべきヴォルデモートの存在が少しずつ実際にもハリーの中でも露になっていく様、そして、伏線の張り方とか、読者を適度な飢餓感のような状態に置いて興味を更に引き起こさせるなどなど、僭越ながら本当にうまいというか、ストーリー展開が凄いと改めて思いました。
シリーズ最高傑作(私的には)!
ハリーポッターシリーズ、はまってしまいました。シリーズ1-3までは、すごく面白くて、楽しく読んでました。でも、シリーズ4-5は、長いためかちょっと単調な感じがしました。シリーズ4より5の方が、さらに、ちょっとだけ、退屈でした。だけど、先が気になるので、どんどん読んじゃいましたが。シリーズ6も退屈だったらどうしよう。って思っていたのですが、びっくり!もう冒頭でやられました。衝撃的なシーンがあり、一気にハリーポッターの世界に引きずり込まれます。
シリーズ5では、ハリーにとって大切な人が、ハリーの責任もあって亡くなってしまいます。そのため、シリーズ6では、その辛さとの葛藤も少し描かれています。しかし、このシリーズでは、新しく、そして過酷な冒険が始まるので、ハリーは辛さを乗り越えながら、その冒険の世界にのめり込んで行きます。ハリーは、このシリーズでヴォルデモードについて知っていき、彼が隠した大切な物を見つけて破壊していきます。ヴォルデモードの過去を知り、彼の大切な物、そして隠した物・場所を見つける過程を、読んでいる私たちまでもが考え探してしまいます。ハリーになったような気分になります。ほんとに面白い。
しかし、冒頭で読んだ衝撃的なシーンがずっと頭の中に残っていて、いつか何か嫌なことが起こるはず・・・とドキドキしながら、読まなくてはなりません。早く先を読みたい衝動にかられながら、読み続けられます。もちろん、読み進めたら、また辛い出来事が起こることは想像できているのですが・・・。
いつもヴォルデモードとの戦いがどこかで待っているという重たい人生を歩んでいるハリーですが、ロンやハーマイオニーと言った親友に助けられ、今回は、またまた恋が始まります。これまた、びっくりな組み合わせで、うわ〜!って思いました。ハリーだけでなく、ハリーの周りでも恋が始まったり、終わったりします。
とにかく、シリーズ最高傑作って思えるくらい、すごいです。いろんな要素が濃縮されて詰まっている感じです。分厚いシリーズ4-5で、ちょっと心が離れてしまったハリーファンも、このシリーズ6は読んだ方がいいですよ。
今年(2007年)の7月に出るシリーズ7が楽しみです。終わってしまう寂しさとまた大好きなキャラが亡くなってしまう怖さもありますが・・・でも、自分で読んでハリーの人生をしっかり見なくては!
ハリーポッターシリーズ6
かなり前に読み終わったので印象になりますが、
なんだかアイテムを集める為に冒険に出るなんかのゲームの様になってきたな。。
というのが読み終わってすぐの正直な感想でした。
今回も死者が出ますが、まさかこのひとが居なくなるとは。
J.K.Rowlingはいつも伏線を張り計画し尽くされた、というよりも突然で予想外の死を出すなと思っていましたが、ハリーポッターの大人への成長、対決という意味では、話の中で避けられない死だったのかもしれません。
最初の頃の作品に比べるとスタイルも変わり、面白さも同レベルとは言えないかもしれませんが、それでもやはりこの世界を作り上げ、続けているという事は凄い。どう話を終えるのか知りたくて、また最新作も買ってしまうでしょう。7で終わるという話を聞いた事がある様な気がしますが、Rowlingはどう話の収拾をつけるのでしょうか??
ところで、今回作ではハリーの恋愛にも新展開があります=)
ナレーションに引き込まれます。
US版を読んでこの朗読CDを聴いていますが、頭にイメージが浮かんでくるようなすばらしい朗読です。
一人で読んでいるのにすべての人物のイメージに本当にあったせりふの言い方なので
スーッと物語に入っていけます。
原作を一度読んでいるので、意味も聞きながら大体わかるのでとてもいいリスニングの教材になっています。
面白い題材でないと聞いていても面白くないのでリスニングの教材として本当にいいですよ。
2時間くらいあっという間にたってしまいます。CDでは入れ替えが大変なので
入る分をネットワークウォークマンに入れて聞いていますが、1Gではすべて入りません。
これは本当に後悔しています。
朗読CDをデジタルオーディオに入れて聞こうとされる方は、2G以上がお勧めです。
最後まで入れようと思うとはじめのほうをカットしないといけないのが本当に残念です。
極彩色と場当たり的魔法の錯綜
荒唐無稽が童話では褒め言葉であっても、ここまで殺人やら悪意やら交錯する内容では、むしろ統合失調的要素を帯びてきます。さらに輪をかけているのは、前作にも共通している、極彩色の筆致。色のついた夢、とは何かを髣髴とさせるLSDの世界?という感じです。乗り込んでいく戦いには悲壮感が満ち溢れ、都合のいいところで出てくる魔法と出てこない魔法、読者のフラストレーションは極致となります。そして出てきた訳者の脱税。関係ないか?

