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アイテム詳細
Sideways Stories from Wayside School (Wayside School)
Julie Brinckloe(イラスト)
Avon Books (Mm)
グループ:Book /ランキング:3201
価格:¥ 686
発売日:1998-06 /通常24時間以内に発送
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レビュー(Amazon.co.jp)
???平屋で30の教室が横に並ぶはずだったのが、縦に細長い30階建ての校舎になってしまったウェイサイドスクール。こんな奇妙な学校で起きる物語も、ちょっと奇妙だ。たとえばジェイソンは、大きなチューインガムの上に座ってしまい、イスがおしりにくっついて離れなくなってしまう。先生は、ジェイソンに氷水をかけたり(ガムを冷して固めてから粉々にしようと考えたのだ)、彼をさかさまにしてみたりする。先生は、彼のズボンを切ってしまおうとまで考える。だが最後に、彼はさかさまになった状態から、クラスの女の子のひとりにキスされて、イスから落ちる。そのほかには、だれも自分のことを好きじゃないと思っていたキャシーの考えがやはり正しかったことがわかる話や、すばやく絵を描くことができるがその絵に芸術的価値はまったくないべべの物語など、ちょっとした教訓が含まれる話がある。本書のクセのあるユーモアは子どもの心をとらえるし、子どもが声を出して読むのに最適だ。5歳から12歳くらいまで。(Richard Farr, Amazon.com)
???平屋で30の教室が横に並ぶはずだったのが、縦に細長い30階建ての校舎になってしまったウェイサイドスクール。こんな奇妙な学校で起きる物語も、ちょっと奇妙だ。たとえばジェイソンは、大きなチューインガムの上に座ってしまい、イスがおしりにくっついて離れなくなってしまう。先生は、ジェイソンに氷水をかけたり(ガムを冷して固めてから粉々にしようと考えたのだ)、彼をさかさまにしてみたりする。先生は、彼のズボンを切ってしまおうとまで考える。だが最後に、彼はさかさまになった状態から、クラスの女の子のひとりにキスされて、イスから落ちる。そのほかには、だれも自分のことを好きじゃないと思っていたキャシーの考えがやはり正しかったことがわかる話や、すばやく絵を描くことができるがその絵に芸術的価値はまったくないべべの物語など、ちょっとした教訓が含まれる話がある。本書のクセのあるユーモアは子どもの心をとらえるし、子どもが声を出して読むのに最適だ。5歳から12歳くらいまで。(Richard Farr, Amazon.com)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
英語の基本が満載
(2008-10-18)
子供向けなので楽に読めると思ってる方ご用心。実は私もそうでした。
確かに使われてる単語も文法も優しい。でも、そこが落とし穴でもあったりします。
簡単なものほど理解し難いということが、読後の一番の感想でした。
さらっと読めてしまうのに意味が飲み込めなくて、後戻りしたこともしばしば。
ネイティブの子供はこれを理解して笑ってるということは
やっぱり基本は単純な文法構造に行きつくんですね。
ビジネス英語や大学入試英語という分類に慣れてしまってる日本人として
このことは再発見でした。
本書を読んだ日本人で文法も内容も完璧に理解できてる人って、どれくらいいるのかな…?
ただ、やっぱり話の内容は面白いです。これはホントでした。
続きが(厳密には続いてないんだけど)気になって仕方ないなんてことが
洋書で味わえてしまえます。
あっという間に読み終わる。
(2007-04-17)
30階だての(一階に一部屋!)変な学校の変な先生や生徒達のお話のシリーズ第一巻。
一話ずつ3〜4ページずつの短編が収録されています。一巻は先生から始まって、各生徒達のお話が30章あります。個性的な子供たちのお話が多く、オチでくすっとすることもしばしば。私も英語が得意なほうではないのですが、ほとんど詰まることなく読めますし面白いと思いました。たまに「これは笑うとこ・・どこ?」となったこともあるのですが、大体楽しく読みきれました。著者はHOLESの作者なのですが、HOLESを書いた著者とは思えないほどはっちゃけた物語になっています。私は本を読むの結構遅いほうなのですが、面白いのも手伝ってあっという間に読み終わってしまいました。
2巻は登場人物やその癖が頭に入っているので、ますます面白いですよ。3巻を読み終わったらもう一度1巻から読み直したいなぁと思います。また新たに発見があるかも。
短い時間に読めてしまう
(2006-02-11)
この文章は大変短く高々2〜3ページなので、すぐに読める。又その内容もわからない単語はほとんどなく、外国の学校ではこんな生活があるのだなあと想像できる内容で、たいへん興味深い。学校の運動場にいる運動専門の先生がいるとか。最初の先生の話が強烈であった。
私は主にトイレでこの話を読んだ。英語学習は短い時間でも、常に英語に接することが大事なので。
かなり面白いです☆
(2006-01-17)
簡単な英語で書かれていて、とても読みやすいです。4,5ページで一章が終わるので、ちょっとした時間にも読めますし一話完結型なので気軽に楽しめます。各話の最後に、ちょっとしたオチがあって笑えます。
”Sideways Stories from Wayside School”では、thirtieth storyの生徒達1人1人の紹介のような形で物語になっていますが、”Wayside School is falling down"や”Wayside school gets a little stranger”ではその生徒達の普段の生活の様子などの話になってます。
変な(個性的な)生徒が多く、それぞれの性格がとても面白く描かれています。洋書は初めてという方にもオススメですし、児童文学に興味がある方も楽しめるのではないでしょうか。
ネイティブの児童書
(2005-04-09)
非常に簡単な英語で書かれており,
複雑な言い回しや文法は全く使用されていません。
私も,新しく覚えた単語はhopscotch(石蹴り)くらいでした。
内容的には,小学2,3年生くらいの子が読むと
「面白い」と思うんじゃないかなというような児童向けのものです。
日本の児童書と比べると,
ユーモアのセンスにいわく言い難い違いがあり,
その辺は興味深いですねぇ。
アメリカの子供たちはこんな本を読むのかな〜
なんて思いながら,読みました。
おすすめ度:
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確かに使われてる単語も文法も優しい。でも、そこが落とし穴でもあったりします。
簡単なものほど理解し難いということが、読後の一番の感想でした。
さらっと読めてしまうのに意味が飲み込めなくて、後戻りしたこともしばしば。
ネイティブの子供はこれを理解して笑ってるということは
やっぱり基本は単純な文法構造に行きつくんですね。
ビジネス英語や大学入試英語という分類に慣れてしまってる日本人として
このことは再発見でした。
本書を読んだ日本人で文法も内容も完璧に理解できてる人って、どれくらいいるのかな…?
ただ、やっぱり話の内容は面白いです。これはホントでした。
続きが(厳密には続いてないんだけど)気になって仕方ないなんてことが
洋書で味わえてしまえます。
あっという間に読み終わる。
30階だての(一階に一部屋!)変な学校の変な先生や生徒達のお話のシリーズ第一巻。
一話ずつ3〜4ページずつの短編が収録されています。一巻は先生から始まって、各生徒達のお話が30章あります。個性的な子供たちのお話が多く、オチでくすっとすることもしばしば。私も英語が得意なほうではないのですが、ほとんど詰まることなく読めますし面白いと思いました。たまに「これは笑うとこ・・どこ?」となったこともあるのですが、大体楽しく読みきれました。著者はHOLESの作者なのですが、HOLESを書いた著者とは思えないほどはっちゃけた物語になっています。私は本を読むの結構遅いほうなのですが、面白いのも手伝ってあっという間に読み終わってしまいました。
2巻は登場人物やその癖が頭に入っているので、ますます面白いですよ。3巻を読み終わったらもう一度1巻から読み直したいなぁと思います。また新たに発見があるかも。
短い時間に読めてしまう
この文章は大変短く高々2〜3ページなので、すぐに読める。又その内容もわからない単語はほとんどなく、外国の学校ではこんな生活があるのだなあと想像できる内容で、たいへん興味深い。学校の運動場にいる運動専門の先生がいるとか。最初の先生の話が強烈であった。
私は主にトイレでこの話を読んだ。英語学習は短い時間でも、常に英語に接することが大事なので。
かなり面白いです☆
簡単な英語で書かれていて、とても読みやすいです。4,5ページで一章が終わるので、ちょっとした時間にも読めますし一話完結型なので気軽に楽しめます。各話の最後に、ちょっとしたオチがあって笑えます。
”Sideways Stories from Wayside School”では、thirtieth storyの生徒達1人1人の紹介のような形で物語になっていますが、”Wayside School is falling down"や”Wayside school gets a little stranger”ではその生徒達の普段の生活の様子などの話になってます。
変な(個性的な)生徒が多く、それぞれの性格がとても面白く描かれています。洋書は初めてという方にもオススメですし、児童文学に興味がある方も楽しめるのではないでしょうか。
ネイティブの児童書
非常に簡単な英語で書かれており,
複雑な言い回しや文法は全く使用されていません。
私も,新しく覚えた単語はhopscotch(石蹴り)くらいでした。
内容的には,小学2,3年生くらいの子が読むと
「面白い」と思うんじゃないかなというような児童向けのものです。
日本の児童書と比べると,
ユーモアのセンスにいわく言い難い違いがあり,
その辺は興味深いですねぇ。
アメリカの子供たちはこんな本を読むのかな〜
なんて思いながら,読みました。

