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カスタマーレビュー
おすすめ度:
あえて苦言を呈します
(2008-11-14)
北アフリカ戦線から(ここ、ラストシーンの伏線)イタリアでの休暇を経て
地獄のスターリングラード攻略戦に投入された、ある突撃工兵小隊の兵士たち
の過酷な運命を描いたドイツ製戦争映画の傑作です。テーマ曲も印象的でよい曲です。
よくぞDVD化してくれた、と言いたいところですが、届いたDVDを
再生していると劇場公開時の記憶と照らし合わせて何か違和感がぬぐえません。
よく見るとオープニングの映画のタイトルとスタッフロールの一部が左右切れていて、
どうもTV放映用か何かで劇場公開版の16:9のフィルムの左右をマスクして
4:3にしたマスターを使用しているようです。
さらにジャケットでは画面サイズはレターボックス式の16:9のビスタになってますが、
どう考えてもこれは誤りでしょう。
映画としてはほかのレビュアーのみなさん同様5つ星級の作品だと思うんですが、
(ジャケでの画面サイズの表記ミスも合わせると)DVDの出来としては減点せざるを得ません。
多少の粗に目をつぶってでもこの歴史的傑作を手元に置きたいという私のような人は
買いだと思いますが、完全な状態でソフト化されたDVDをコレクションしたい方は
注文前にご一考を。
伝説級
(2008-11-03)
伝説の映画がやっと復活です
プライベートライアン・ブラックホークダウン・二百三高地と同じくらい好きな映画ですね
まさに戦闘映画です
個人的にはママエフ墓地や停車場の争奪戦、北部工場地帯の激戦をメインにしたドキュメンタリー風リメイクを希望したいです
スターリングラード戦は下手な人間ドラマより、凄惨な市街戦こそがドラマだから…
商品的には特典も吹き替えも何もなしw
ちょっと寂しすぎ
スペシャル版出して下さい
また買いますから
ドイツ軍側の視点から見たスタリングラード
(2008-11-02)
イタリアで休養していた部隊は、明るく美しいイタリアから一転東部戦線に配置される。しかも激戦続くスターリングラードに、、部隊が到着したスターリングラードは既に激戦の中にあって膠着状態に近く、戦死者、負傷兵がゴロゴロ転がる戦場であった。秒単位で数百名単位の兵士が戦死していく末期的な戦場。ドイツ映画の「壮烈第六軍!最後の戦線」に通じるものがあります。包囲され、逃げ場のない戦場に取り残された兵士、ここでも最後のシュトルヒに多くの兵士が群がり、見放されて死んでいく。混沌として、むちゃくちゃな状態で、命令の遂行も不可能。
この映画では、戦闘シーンもありますが、絶望的な戦いを強いられる兵士、味方を誤って殺してしまう兵士、餓えや凍傷に苦しむ兵士、ドイツ軍兵士のみでなく、戦闘にまきこまれている多くのロシア市民が描かれてます。SS部隊は出てきませんが、国防軍の部隊でありながら、異常な上官によって、市民の銃殺命令も出されます。
内容は歴史に忠実で、登場するシュトルヒ、キューベルワーゲン、ソ連軍戦車も正確です。
最近の米国映画のスターリングラードを見るくらいなら、こちらの方が史実を伝えるのに適切です。
すでにくり返し十回は見た
(2008-10-26)
パッケージや解説に騙されて一度見たきり放ってあるDVDが多い中で、この映画は、もちろんLDでだが、すでに十回は見ている。なにがそれほどこの映画が魅力的なのか? 評論家でない私にうまく説明できないのが歯がゆいばかりだが、まず、背景に流れる音楽が素晴らしい!(ドイツ人が「音楽の民族」である事を思い出して欲しい、Uボートしかり)。それに演技力(ドイツ人俳優の演技力はハリウッドなど比ではないと思う)。それに、一軒一軒工場を奪い合う戦闘場面や、ソ連軍戦車とたこ壺で待ち構える歩兵との死闘の迫真性はどうだ、実際に自分がその戦場に居るかのような臨場感とリアルさがある。最後の、雪の中での悲壮感ただよう終わり方も、この映画全体を象徴しているようで、妙に物悲しい。
今回DVDが出ることになった。LDより音質も画質も良いはずなので、またまた何回も見ることになるのだろう。このDVDが、私の最上の一枚になることは間違いない。
冬に観て、後悔しました
(2008-10-20)
「みてるだけ」で体のシンまで冷えます・・・
ひたすらズッシリ重たいけど、よくできた映画です。
おすすめ度:
あえて苦言を呈します
北アフリカ戦線から(ここ、ラストシーンの伏線)イタリアでの休暇を経て
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の過酷な運命を描いたドイツ製戦争映画の傑作です。テーマ曲も印象的でよい曲です。
よくぞDVD化してくれた、と言いたいところですが、届いたDVDを
再生していると劇場公開時の記憶と照らし合わせて何か違和感がぬぐえません。
よく見るとオープニングの映画のタイトルとスタッフロールの一部が左右切れていて、
どうもTV放映用か何かで劇場公開版の16:9のフィルムの左右をマスクして
4:3にしたマスターを使用しているようです。
さらにジャケットでは画面サイズはレターボックス式の16:9のビスタになってますが、
どう考えてもこれは誤りでしょう。
映画としてはほかのレビュアーのみなさん同様5つ星級の作品だと思うんですが、
(ジャケでの画面サイズの表記ミスも合わせると)DVDの出来としては減点せざるを得ません。
多少の粗に目をつぶってでもこの歴史的傑作を手元に置きたいという私のような人は
買いだと思いますが、完全な状態でソフト化されたDVDをコレクションしたい方は
注文前にご一考を。
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プライベートライアン・ブラックホークダウン・二百三高地と同じくらい好きな映画ですね
まさに戦闘映画です
個人的にはママエフ墓地や停車場の争奪戦、北部工場地帯の激戦をメインにしたドキュメンタリー風リメイクを希望したいです
スターリングラード戦は下手な人間ドラマより、凄惨な市街戦こそがドラマだから…
商品的には特典も吹き替えも何もなしw
ちょっと寂しすぎ
スペシャル版出して下さい
また買いますから
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イタリアで休養していた部隊は、明るく美しいイタリアから一転東部戦線に配置される。しかも激戦続くスターリングラードに、、部隊が到着したスターリングラードは既に激戦の中にあって膠着状態に近く、戦死者、負傷兵がゴロゴロ転がる戦場であった。秒単位で数百名単位の兵士が戦死していく末期的な戦場。ドイツ映画の「壮烈第六軍!最後の戦線」に通じるものがあります。包囲され、逃げ場のない戦場に取り残された兵士、ここでも最後のシュトルヒに多くの兵士が群がり、見放されて死んでいく。混沌として、むちゃくちゃな状態で、命令の遂行も不可能。
この映画では、戦闘シーンもありますが、絶望的な戦いを強いられる兵士、味方を誤って殺してしまう兵士、餓えや凍傷に苦しむ兵士、ドイツ軍兵士のみでなく、戦闘にまきこまれている多くのロシア市民が描かれてます。SS部隊は出てきませんが、国防軍の部隊でありながら、異常な上官によって、市民の銃殺命令も出されます。
内容は歴史に忠実で、登場するシュトルヒ、キューベルワーゲン、ソ連軍戦車も正確です。
最近の米国映画のスターリングラードを見るくらいなら、こちらの方が史実を伝えるのに適切です。
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今回DVDが出ることになった。LDより音質も画質も良いはずなので、またまた何回も見ることになるのだろう。このDVDが、私の最上の一枚になることは間違いない。
冬に観て、後悔しました
「みてるだけ」で体のシンまで冷えます・・・
ひたすらズッシリ重たいけど、よくできた映画です。

