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カスタマーレビュー
おすすめ度:
あいたい気持ちに時期なんてない。
(2008-11-04)
全体的にまったりしていて、ゆっくりと時間が流れていく。
それが主人公の相原リョウが野崎シンヤとすごしていく中で少しずつ心の傷を癒していくのといい感じであってて良かったです。
途中からの伏線の張り具合と、終盤でのそれの回収の仕方がうまく、ありがちな伏線張りすぎでオチが丸わかりになってなくて素直に感動できました。
乙一さんの原作ははるか昔に読んだはずなのですが…。
幸せを感じました…
(2008-10-13)
小出くんにちょっと興味があって(『キサラギ』を観て)この作品を観てみたのですが、はじめは「ん?あんまり…?」(笑)とちょっとがっかりしながら観てたんですね。ところが、映像の綺麗さや二人のやりとりが可愛らしくって、途中からは姿勢も正して真剣に観てました!一番心に残っているシーンは、リョウが海まで歩いている時に“♪きみにしか聞こえない”を鼻歌で歌うシーン。シンヤが急に自転車をとめて聞き入るんです。そして微笑む…なんとも言えないあったかい様なせつない様な感じがしました。「そうかぁ〜。シンヤは歌声を聞いた事がない(…のか昔は聞こえたけど久しぶりなのかちょっと把握してないのですが)のか。初めて(か久しぶりか)のメロディにきっとすごく幸せな気持ちになってるんだろうな」って思ったんですよ。リョウはそんなこと考えて歌ったわけではないはず。気分が良くて自然に歌が流れただけ。でもその鼻歌1つで、知らない間にもう一人の人間を幸せな気持ちにしてしまえるってすごく幸せな事ですよね。ほんのちょっとの事。歌や音楽って素晴らしい!そして聞こえるって幸せだな〜ってほんとに感じました。聴覚に障害のある方とコミュニケーションをとる事はできても(手話などで)、音楽を一緒に共有するのって難しいなと思ったんです。あのシーンを観て、私の身近な人にもリョウとシンヤみたいに同じ事ができたら、私が鼻歌を歌った時にその人はどんな笑顔を見せてくれるだろう…って。そんな事ができたらなんだかあったかい気持ちになれて幸せなんだろうなって事を感じさせてくれた映画で、すごく好きな1本です。
とても良い映画で,感動させられました
(2008-07-25)
成海璃子ちゃんの主演作を,「神童」,「あしたの私の造り方」と見てきて,この子はタダモノではないと思い,この作品を見たら,すでに持った予想以上の出来だったので,またびっくり.将来の大女優,確定ですね.
大人びた,どちらかというと暗い表情の美少女が,ときどきすごく素敵な笑顔を見せます.そのギャップがとても印象的です.
内容は,現代のおとぎ話なんですが,虚構を見ている人に「納得」させてしまう,脚本と演出はよいです.
皆に奨めたい作品です.
感動・・・でも切ない物語
(2008-07-15)
原作は未読ながら観させていただきました。作品内容はみなさんが書いているとおりなので、詳しい説明は省略します。
今まで映画を観て泣くということはあまりなかったのですが、この作品は違いました。
なんというか、涙を流すのではなくジーンと心に響くような感じなのです。シンヤがリョウに伝えた手話(言葉)がとても印象的でした。
“あなたはひとりじゃない”そう言ってもらえることが、なによりの幸せなのではないでしょうか。
人間関係が希薄になりつつある現代社会において、この言葉は何よりも大切な言葉です。
「自分はこの世界に必要ない…」そう思っている人たちに観てもらいたい作品です。
あなたは、この作品を観て何を思い、何を感じましたか?
あまりにも非現実的・・・。
(2008-06-20)
脳で会話ができる男女がやがて心惹かれていくストーリー。
だがその二人には一時間の時差がある。そして自覚がないまま
未来の自分とも会話することになる。
あまりに非現実的な内容だったので、のめり込めなかった。
山場も最後だけでずっと平坦な話しの流れだったのでちょっと
退屈。画像で見なくても音声だけ聞いてても分かるかも[m:179]
おすすめ度:
あいたい気持ちに時期なんてない。
全体的にまったりしていて、ゆっくりと時間が流れていく。
それが主人公の相原リョウが野崎シンヤとすごしていく中で少しずつ心の傷を癒していくのといい感じであってて良かったです。
途中からの伏線の張り具合と、終盤でのそれの回収の仕方がうまく、ありがちな伏線張りすぎでオチが丸わかりになってなくて素直に感動できました。
乙一さんの原作ははるか昔に読んだはずなのですが…。
幸せを感じました…
小出くんにちょっと興味があって(『キサラギ』を観て)この作品を観てみたのですが、はじめは「ん?あんまり…?」(笑)とちょっとがっかりしながら観てたんですね。ところが、映像の綺麗さや二人のやりとりが可愛らしくって、途中からは姿勢も正して真剣に観てました!一番心に残っているシーンは、リョウが海まで歩いている時に“♪きみにしか聞こえない”を鼻歌で歌うシーン。シンヤが急に自転車をとめて聞き入るんです。そして微笑む…なんとも言えないあったかい様なせつない様な感じがしました。「そうかぁ〜。シンヤは歌声を聞いた事がない(…のか昔は聞こえたけど久しぶりなのかちょっと把握してないのですが)のか。初めて(か久しぶりか)のメロディにきっとすごく幸せな気持ちになってるんだろうな」って思ったんですよ。リョウはそんなこと考えて歌ったわけではないはず。気分が良くて自然に歌が流れただけ。でもその鼻歌1つで、知らない間にもう一人の人間を幸せな気持ちにしてしまえるってすごく幸せな事ですよね。ほんのちょっとの事。歌や音楽って素晴らしい!そして聞こえるって幸せだな〜ってほんとに感じました。聴覚に障害のある方とコミュニケーションをとる事はできても(手話などで)、音楽を一緒に共有するのって難しいなと思ったんです。あのシーンを観て、私の身近な人にもリョウとシンヤみたいに同じ事ができたら、私が鼻歌を歌った時にその人はどんな笑顔を見せてくれるだろう…って。そんな事ができたらなんだかあったかい気持ちになれて幸せなんだろうなって事を感じさせてくれた映画で、すごく好きな1本です。
とても良い映画で,感動させられました
成海璃子ちゃんの主演作を,「神童」,「あしたの私の造り方」と見てきて,この子はタダモノではないと思い,この作品を見たら,すでに持った予想以上の出来だったので,またびっくり.将来の大女優,確定ですね.
大人びた,どちらかというと暗い表情の美少女が,ときどきすごく素敵な笑顔を見せます.そのギャップがとても印象的です.
内容は,現代のおとぎ話なんですが,虚構を見ている人に「納得」させてしまう,脚本と演出はよいです.
皆に奨めたい作品です.
感動・・・でも切ない物語
原作は未読ながら観させていただきました。作品内容はみなさんが書いているとおりなので、詳しい説明は省略します。
今まで映画を観て泣くということはあまりなかったのですが、この作品は違いました。
なんというか、涙を流すのではなくジーンと心に響くような感じなのです。シンヤがリョウに伝えた手話(言葉)がとても印象的でした。
“あなたはひとりじゃない”そう言ってもらえることが、なによりの幸せなのではないでしょうか。
人間関係が希薄になりつつある現代社会において、この言葉は何よりも大切な言葉です。
「自分はこの世界に必要ない…」そう思っている人たちに観てもらいたい作品です。
あなたは、この作品を観て何を思い、何を感じましたか?
あまりにも非現実的・・・。
脳で会話ができる男女がやがて心惹かれていくストーリー。
だがその二人には一時間の時差がある。そして自覚がないまま
未来の自分とも会話することになる。
あまりに非現実的な内容だったので、のめり込めなかった。
山場も最後だけでずっと平坦な話しの流れだったのでちょっと
退屈。画像で見なくても音声だけ聞いてても分かるかも[m:179]

