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カスタマーレビュー
おすすめ度:
安倍晋三よ!正々堂々と反論してみよ!
(2007-02-10)
本書をもって、サヨクによる安倍批判本だ、と非難するのは容易なことである。しかし本当にそうであろうか。
安倍は、安倍政権の目標は「美しい国づくり」であり、最重要政策は憲法改正である、と言っている。しかし安倍は「美しい国」とは具体的にどういう国のことを言うのか、憲法をどう改正するのか、全く明らかにしていない。本書では、安倍の過去の著書、対談集、発言を基に、極めて論理的に検証を行い、その目標は自衛隊と米軍を一体化させ、集団的自衛権を行使してアメリカの侵略戦争に加担して戦争ができる国にすることである、と結論付けている。また安倍の本質は「利益誘導型政治家」である、とした第5章も興味深い。
もし安倍が本書の内容は事実と異なる、と言うのであれば、公衆の面前で正々堂々と反論して欲しいものだ。
安倍晋三政権の本質
(2007-02-04)
ネット右翼は小泉が中国嫌い、靖国大好きのパフォーマンスを打ち出してさえ
いれば、尻尾を振って喜んでついていった。
もちろんネット社会の普及によりその傾向は大多数の国民を巻き込んでいった。
そんな中でも集金マシーンである自民党には、
中韓に製造の拠点を持つ大資本を通して莫大な金が流れ込んだ。
小泉は実に巧妙に日本人を右傾化し、支持を集めることに成功した。
その後に満を持してバトンを受け取ったのが安倍晋三だ。
安倍晋三は歴史認識に復古的な色彩を持った超弩級の右翼政治家だが、
いまや小泉によって完全に手足をもがれたネット右翼をはじめとする
大多数の国民によって支持され迎えられ、
何の障害もなく
教育基本法を変え、憲法を変え、
愛国心を強度に唱導し、
日本を戦争のできる国にするための準備に
余裕の笑みをたたえて着手していった。
そんなところにこの柳沢発言が出たのだ。
柳沢はいとも簡単に人間を機械や装置に例えたのである。
ここで安倍の息の根を完全に止めておかなければ
将来日本がどんなめちゃくちゃな状態になるかは目に見えている。
絶対の絶対の絶対に安倍政権を放置してはいけない。
歯車が動き出してから気づいてアッといっても遅いのである。
国家総動員法、治安維持法なんか多数のゴリ押しで
何とでも成立させることができるのだ。
多分その後の世界が安倍晋三の言う
「美しい国」の本質だろう。
まさかフジヤマが美しいなんて言っているのではないだろう
危ない政治家安倍晋三
(2007-02-03)
安倍は教育を最重要課題といってるけど、これじゃ駄目だと思う。
右翼の教育は評価すべきところもあるけど、この本に書いてあるとおり
国家が教育の現場に介入してしまうのはいけないと思う。
反日ジャーナリスト集結!!
(2007-01-09)
これを書いた人達が国内きっての反日ジャーナリストということもあり、単に“安倍は右翼だ右翼だ”と言うくらいのおちゃらけ本です。それにしてもこの本を読んで思いましたけど、この人達は議論のすり替えがうまいですねぇ(^▽^)朝日新聞みたいに…
左翼グループの安倍批判
(2006-12-22)
本書で安倍総理を右翼グループに担がれた内閣としている。あながち間違いではない。しかしながら、慰安婦・南京大虐殺の部分など、左翼論者の主張の上塗りで、相変わらず頭がカチカチでどうしようもない。
この辺りの人たちは天狗になって口角泡吹き飛ばし、これぞ、正論!としなければ商売にならない連中であるから、いささかかわいそうな部分もある。
朝日(ちょうにち)グループが目立たないと日本も面白くないので、これからも精一杯頑張ってほしい。
おすすめ度:
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本書をもって、サヨクによる安倍批判本だ、と非難するのは容易なことである。しかし本当にそうであろうか。
安倍は、安倍政権の目標は「美しい国づくり」であり、最重要政策は憲法改正である、と言っている。しかし安倍は「美しい国」とは具体的にどういう国のことを言うのか、憲法をどう改正するのか、全く明らかにしていない。本書では、安倍の過去の著書、対談集、発言を基に、極めて論理的に検証を行い、その目標は自衛隊と米軍を一体化させ、集団的自衛権を行使してアメリカの侵略戦争に加担して戦争ができる国にすることである、と結論付けている。また安倍の本質は「利益誘導型政治家」である、とした第5章も興味深い。
もし安倍が本書の内容は事実と異なる、と言うのであれば、公衆の面前で正々堂々と反論して欲しいものだ。
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ネット右翼は小泉が中国嫌い、靖国大好きのパフォーマンスを打ち出してさえ
いれば、尻尾を振って喜んでついていった。
もちろんネット社会の普及によりその傾向は大多数の国民を巻き込んでいった。
そんな中でも集金マシーンである自民党には、
中韓に製造の拠点を持つ大資本を通して莫大な金が流れ込んだ。
小泉は実に巧妙に日本人を右傾化し、支持を集めることに成功した。
その後に満を持してバトンを受け取ったのが安倍晋三だ。
安倍晋三は歴史認識に復古的な色彩を持った超弩級の右翼政治家だが、
いまや小泉によって完全に手足をもがれたネット右翼をはじめとする
大多数の国民によって支持され迎えられ、
何の障害もなく
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愛国心を強度に唱導し、
日本を戦争のできる国にするための準備に
余裕の笑みをたたえて着手していった。
そんなところにこの柳沢発言が出たのだ。
柳沢はいとも簡単に人間を機械や装置に例えたのである。
ここで安倍の息の根を完全に止めておかなければ
将来日本がどんなめちゃくちゃな状態になるかは目に見えている。
絶対の絶対の絶対に安倍政権を放置してはいけない。
歯車が動き出してから気づいてアッといっても遅いのである。
国家総動員法、治安維持法なんか多数のゴリ押しで
何とでも成立させることができるのだ。
多分その後の世界が安倍晋三の言う
「美しい国」の本質だろう。
まさかフジヤマが美しいなんて言っているのではないだろう
危ない政治家安倍晋三
安倍は教育を最重要課題といってるけど、これじゃ駄目だと思う。
右翼の教育は評価すべきところもあるけど、この本に書いてあるとおり
国家が教育の現場に介入してしまうのはいけないと思う。
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これを書いた人達が国内きっての反日ジャーナリストということもあり、単に“安倍は右翼だ右翼だ”と言うくらいのおちゃらけ本です。それにしてもこの本を読んで思いましたけど、この人達は議論のすり替えがうまいですねぇ(^▽^)朝日新聞みたいに…
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本書で安倍総理を右翼グループに担がれた内閣としている。あながち間違いではない。しかしながら、慰安婦・南京大虐殺の部分など、左翼論者の主張の上塗りで、相変わらず頭がカチカチでどうしようもない。
この辺りの人たちは天狗になって口角泡吹き飛ばし、これぞ、正論!としなければ商売にならない連中であるから、いささかかわいそうな部分もある。
朝日(ちょうにち)グループが目立たないと日本も面白くないので、これからも精一杯頑張ってほしい。

