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レビュー(Amazon.co.jp)
???ひとりぼっちの大きなぞう、ぐるんぱ。汚いし、くさいにおいもする。見かねたジャングルのぞうたちが、体をきれいにして働きに出してくれた。でも、ビスケット屋さん、お皿つくり、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場、どこで働いても大き過ぎるものばかり作るので「もう けっこう」とすぐ追い出されてしまう。
???ひとりぼっちの大きなぞう、ぐるんぱ。汚いし、くさいにおいもする。見かねたジャングルのぞうたちが、体をきれいにして働きに出してくれた。でも、ビスケット屋さん、お皿つくり、靴屋さん、ピアノ工場、自動車工場、どこで働いても大き過ぎるものばかり作るので「もう けっこう」とすぐ追い出されてしまう。
???「さみしいな さみしいな」と耳を草にこすりつけたり、はりきりすぎて失敗し、しょんぼりしているぐるんぱを見ていると、たまらなく胸が痛む。だからこそ、最後に「幼稚園」を開いて、子どもたちに囲まれて生き生きと働くその姿には心から拍手を送りたくなるはず。
???色鮮やかでやさしい絵が、お話とぴたりと合っている。特に楽しいのが幼稚園の様子を描いたページ。ぐるんぱの体に登って遊ぶ子どもたち。靴でかくれんぼ、お皿はプールに。そして、大きな大きなビスケット。みんなで食べても「まだ たくさん のこっていますね」。1965年発売の名作絵本。(門倉紫麻)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
子どもたちの人気者
(2008-10-15)
大きな大きなビスケットをつくってしまったり、大きな大きなお皿をつくってしまったり…。でも、ぐるんぱのつくった幼稚園は子どもたちに大人気です。
ロングセラーに納得
(2008-05-04)
ロングセラーだとは知らずに手に取りましたが、
大人の私が読んでも、心に響くものがたくさんあるお話でした。
働きにでることになり、はりきって大きなものを作ったのに
どこへ行っても、もうけっこう、と追い払われてしまうぐるんぱ。
ぐるんぱがしょんぼりしょんぼりするページは切ないですね・・・。
何度も失敗して、最後にやっと、自分の居場所を見つけるのですが
この幼稚園、本当に楽しそうで、娘が本気で行きたがっています。
ぐるんぱがピアノを弾いて歌う部分は
初めて娘に読み聞かせたときに、適当に即興で歌ったものが
娘にとって定番のメロディになってしまい
これを外で歌われるとちょっと恥ずかしいです・・・。
みなさんこの部分はどう読んでいるのか気になります。
子供が本当に読みたい本
(2008-04-11)
子供が本当に読みたい本って、こんな本なのかも知れません。
ぐるんぱは体は大きいんだけど、ひとりぼっちで、きたなくてくさーいぞうでさみしくてときどきぽろぽろ泣いてしまうようなぞう。
仲間はこんななさけな〜いぐるんぱに、とりあえず仕事をさせることにします。仲間にきれいに体を洗ってもらって、さあ出発!ぐるんぱは張り切って仕事するのですが、ビスケットを作っても、車を作っても、靴もピアノも、み〜んな大きすぎて使い物になりません。結局どの店も辞めさせられてしまって・・・・。
と、読んでいくと、この本どこがいいんだろう??と思ってしまいます。でも、これって誰かさんに似てませんか。しょっちゅう泥んこで、寂しくってすぐ泣いて。頑張ってやったつもりがお母さんに怒られて。これって等身大の子供たち。子供たちは自分の姿をぐるんぱに重ねて見ているのかもしれません。
だからぐるんぱのこと応援したくなってきます。食べきれないくらい大きなビスケット私は食べてみたいのに!大きい大きい車、ぼくは乗ってみたいよ!
そしてそんな子供たちの願いの通り、ぐるんぱは12人の子供の子守をすることに。そのうちに楽しいぐるんぱ幼稚園に子供がたくさん集まってきて、ぐるんぱは大活躍!!
大人って、愛とか読んだらうるうるっとしちゃうような本とか、教育的な絵本をついつい求めちゃうけど、子供たちが読みたいのは本当はこんな本なのかもしれません。
子供が大好きな絵本
(2008-03-20)
最初は翻訳本かと思ったのですが、日本の作家さんだったのですね。。
毎晩のように、子供に読むのをせがまれます。
ぐるんぱがいろいろな職業について、そのたびに持ち物が増えていくところと、12人の子供がいるお母さんの選択の場面が大好き。
「あぁーもう、いそがしいいそがしい」のところを大げさに読むと、げらげら笑って、洗濯物の数を自分で数え始めます。
ぐるんぱ
(2007-11-29)
ひとりぼっちで、寂しいぐるんぱ。
仕事をすれば、失敗ばかりで、追い出されてばっかり。
しょんぼり、してばっかりのぐるんぱ。
そんなぐるんぱに、12人のおかあさんは、子守を頼みます。
ぐるんぱの歌に、みんなは大喜び。
あっちこっちから、子供が大勢集まってきます。
そして、ぐるんぱは、幼稚園を開いて、みんなと仲良く遊んでいます。
めでたし、めでたし。
おぉー適職が見つかったのね。
失敗は、成功の元だ!
と、一安心です(なぜか、ぐるんぱの親目線で読んでしまった。)。
五歳の子供は、’お母さんと、12人の子供が並んでいるページ’が大好き。
なので、ここで、数を数える練習をしてます(ついでに)。
おすすめ度:
子どもたちの人気者
大きな大きなビスケットをつくってしまったり、大きな大きなお皿をつくってしまったり…。でも、ぐるんぱのつくった幼稚園は子どもたちに大人気です。
ロングセラーに納得
ロングセラーだとは知らずに手に取りましたが、
大人の私が読んでも、心に響くものがたくさんあるお話でした。
働きにでることになり、はりきって大きなものを作ったのに
どこへ行っても、もうけっこう、と追い払われてしまうぐるんぱ。
ぐるんぱがしょんぼりしょんぼりするページは切ないですね・・・。
何度も失敗して、最後にやっと、自分の居場所を見つけるのですが
この幼稚園、本当に楽しそうで、娘が本気で行きたがっています。
ぐるんぱがピアノを弾いて歌う部分は
初めて娘に読み聞かせたときに、適当に即興で歌ったものが
娘にとって定番のメロディになってしまい
これを外で歌われるとちょっと恥ずかしいです・・・。
みなさんこの部分はどう読んでいるのか気になります。
子供が本当に読みたい本
子供が本当に読みたい本って、こんな本なのかも知れません。
ぐるんぱは体は大きいんだけど、ひとりぼっちで、きたなくてくさーいぞうでさみしくてときどきぽろぽろ泣いてしまうようなぞう。
仲間はこんななさけな〜いぐるんぱに、とりあえず仕事をさせることにします。仲間にきれいに体を洗ってもらって、さあ出発!ぐるんぱは張り切って仕事するのですが、ビスケットを作っても、車を作っても、靴もピアノも、み〜んな大きすぎて使い物になりません。結局どの店も辞めさせられてしまって・・・・。
と、読んでいくと、この本どこがいいんだろう??と思ってしまいます。でも、これって誰かさんに似てませんか。しょっちゅう泥んこで、寂しくってすぐ泣いて。頑張ってやったつもりがお母さんに怒られて。これって等身大の子供たち。子供たちは自分の姿をぐるんぱに重ねて見ているのかもしれません。
だからぐるんぱのこと応援したくなってきます。食べきれないくらい大きなビスケット私は食べてみたいのに!大きい大きい車、ぼくは乗ってみたいよ!
そしてそんな子供たちの願いの通り、ぐるんぱは12人の子供の子守をすることに。そのうちに楽しいぐるんぱ幼稚園に子供がたくさん集まってきて、ぐるんぱは大活躍!!
大人って、愛とか読んだらうるうるっとしちゃうような本とか、教育的な絵本をついつい求めちゃうけど、子供たちが読みたいのは本当はこんな本なのかもしれません。
子供が大好きな絵本
最初は翻訳本かと思ったのですが、日本の作家さんだったのですね。。
毎晩のように、子供に読むのをせがまれます。
ぐるんぱがいろいろな職業について、そのたびに持ち物が増えていくところと、12人の子供がいるお母さんの選択の場面が大好き。
「あぁーもう、いそがしいいそがしい」のところを大げさに読むと、げらげら笑って、洗濯物の数を自分で数え始めます。
ぐるんぱ
ひとりぼっちで、寂しいぐるんぱ。
仕事をすれば、失敗ばかりで、追い出されてばっかり。
しょんぼり、してばっかりのぐるんぱ。
そんなぐるんぱに、12人のおかあさんは、子守を頼みます。
ぐるんぱの歌に、みんなは大喜び。
あっちこっちから、子供が大勢集まってきます。
そして、ぐるんぱは、幼稚園を開いて、みんなと仲良く遊んでいます。
めでたし、めでたし。
おぉー適職が見つかったのね。
失敗は、成功の元だ!
と、一安心です(なぜか、ぐるんぱの親目線で読んでしまった。)。
五歳の子供は、’お母さんと、12人の子供が並んでいるページ’が大好き。
なので、ここで、数を数える練習をしてます(ついでに)。

