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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ラインナップはわかるのですが……
(2008-08-23)
ETFに関心があるので、勉強したくて買いました。
どんな商品があるのかというラインナップはわかったのですが、
実際の使い方に関しては、
参考になることがあまり書かれていませんでした。
(たとえばヒラメ投資、って、下がったら買え、というだけです……(T_T)
正直いって、値段の割には???という感じが強かったのですが……。
内容が本の価格に合っていない
(2008-07-09)
未だETF専門の本が少ない中、本の表紙(落ち着いた表紙)とタイトルに惹かれ、高いと思いつつ購入しました。
本屋に行って中身を見ていたら、絶対に買わなかったでしょう。
最近のマネー雑誌の付録及び特集記事と同等か、それ以下の内容です。
ETFの知識本
(2008-07-01)
ETFについて基本的なことはすべてこの一冊で理解できると思う。
だが中盤以降の「具体的な投資方法」や「投資の心理学」の部分は一般論、抽象論が多く、ドルコスト平均法やポートフォリオの分散投資が普通に述べられているにすぎない。
スウィングトレードやポジショントレード、メンタルコントロール、その他の方法では「技術を身につける必要がある」と繰り返し書かれている。ところがその技術を身につける方法については何一つ書かれていない。結局は読者自身で判断するようにと曖昧な表現に終始している。読者としては具体的な行動指針を少しは示してほしかった。
一番ページ数が多かった2章は世界の資産運用会社の紹介やアメリカの昔の株価に関する説明など余計な記載も多く退屈だった。
ETFの知識本、商品のラインナップ本以上の価値はない。3月以降、東証や大証から多くのETFが登場している。それ以前に書かれた本書はラインナップ本としての価値も減少している。
入門書として
(2008-06-14)
ETFの入門書として悪くはない。前半の記述はまとまっており基本的な知識を得るために有用。
ただ、全般的に一般論的な内容が多く、具体例に踏み込んだ中味にはなっていない。例えば、コストの違いが、中長期の運用でパフォーマンスにどう影響するのかのシミュレーションなどがあるとよかったのではないか。
売買については基本的に株式投資、売買の経験があれば特に目新しさは感じられず、ETFに特化した売買方法の提案にはなっていない。心理的側面についての記述も浅く(内容には同感するが)付け足し的になっている。
とはいえ、現時点でのETF入門用の書籍としての意味は感じる。
ETFの入門書
(2008-06-08)
ETFは手数料が安く、仕組みが理解しやすい株式の有望商品です。
代表的な指数に連動する運用を目指すので、値動きも理解しやすくオススメです。
おまけに最大のリスクである倒産もありません。
本書は今ある本ではETF唯一の入門書といえるでしょう。
良かった点はETFの知識本として先駆している点、
証券会社によって買えるETFが表で整理されている点です。
ほかにも、具体的な投資方法でドルコスト平均法とディフェンシブポートフォリオは
自分でも役に立ちそうな気がしました。
残念な点は全体的に一般論に終始して、売買方法で思い切り踏み込んだ記述がなかった点、
全体を通して図やグラフが味気なく、ボリュームの割に価格が高い点が
ちょっとマイナスだと思いました。
おすすめ度:
ラインナップはわかるのですが……
ETFに関心があるので、勉強したくて買いました。
どんな商品があるのかというラインナップはわかったのですが、
実際の使い方に関しては、
参考になることがあまり書かれていませんでした。
(たとえばヒラメ投資、って、下がったら買え、というだけです……(T_T)
正直いって、値段の割には???という感じが強かったのですが……。
内容が本の価格に合っていない
未だETF専門の本が少ない中、本の表紙(落ち着いた表紙)とタイトルに惹かれ、高いと思いつつ購入しました。
本屋に行って中身を見ていたら、絶対に買わなかったでしょう。
最近のマネー雑誌の付録及び特集記事と同等か、それ以下の内容です。
ETFの知識本
ETFについて基本的なことはすべてこの一冊で理解できると思う。
だが中盤以降の「具体的な投資方法」や「投資の心理学」の部分は一般論、抽象論が多く、ドルコスト平均法やポートフォリオの分散投資が普通に述べられているにすぎない。
スウィングトレードやポジショントレード、メンタルコントロール、その他の方法では「技術を身につける必要がある」と繰り返し書かれている。ところがその技術を身につける方法については何一つ書かれていない。結局は読者自身で判断するようにと曖昧な表現に終始している。読者としては具体的な行動指針を少しは示してほしかった。
一番ページ数が多かった2章は世界の資産運用会社の紹介やアメリカの昔の株価に関する説明など余計な記載も多く退屈だった。
ETFの知識本、商品のラインナップ本以上の価値はない。3月以降、東証や大証から多くのETFが登場している。それ以前に書かれた本書はラインナップ本としての価値も減少している。
入門書として
ETFの入門書として悪くはない。前半の記述はまとまっており基本的な知識を得るために有用。
ただ、全般的に一般論的な内容が多く、具体例に踏み込んだ中味にはなっていない。例えば、コストの違いが、中長期の運用でパフォーマンスにどう影響するのかのシミュレーションなどがあるとよかったのではないか。
売買については基本的に株式投資、売買の経験があれば特に目新しさは感じられず、ETFに特化した売買方法の提案にはなっていない。心理的側面についての記述も浅く(内容には同感するが)付け足し的になっている。
とはいえ、現時点でのETF入門用の書籍としての意味は感じる。
ETFの入門書
ETFは手数料が安く、仕組みが理解しやすい株式の有望商品です。
代表的な指数に連動する運用を目指すので、値動きも理解しやすくオススメです。
おまけに最大のリスクである倒産もありません。
本書は今ある本ではETF唯一の入門書といえるでしょう。
良かった点はETFの知識本として先駆している点、
証券会社によって買えるETFが表で整理されている点です。
ほかにも、具体的な投資方法でドルコスト平均法とディフェンシブポートフォリオは
自分でも役に立ちそうな気がしました。
残念な点は全体的に一般論に終始して、売買方法で思い切り踏み込んだ記述がなかった点、
全体を通して図やグラフが味気なく、ボリュームの割に価格が高い点が
ちょっとマイナスだと思いました。

