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カスタマーレビュー
おすすめ度:
比較的簡単な手筋集
(2007-09-25)
簡単で、基本的な手筋なので、知っているものがほとんどでした。
実際に使えるかどうかは別ですが、、、
ダンスの歩など参考になるものはあります。
これなら次の一手を解いてたほうが面白いかも。
初心者は歩の使い方を学ぶと上達が早い
(2007-06-06)
将棋の使い方で簡単そうで難しいのは歩の使い方ではないでしょうか?
羽生氏の手筋シリーズの中ではこの歩の手筋が一番役立ちました。
ちなみに私はボナンザにも歩の手筋で6回勝ちました(端攻め、継ぎ歩、
垂れ歩)。
やはり初心者と有段者との力量の違いは歩の手筋、角の手筋、
金銀の手筋が大きいと思います。
これを克服して、詰め将棋、次の1手をまんべんに練習していると
指数関数的に上達します。少なくとも私はそうして上達できました。
歩の手筋だけで100もあるのかと思われる方は他の羽生の手筋本を
確認してください。これらは合わせて100しか手筋はなくて、
それだけ歩の手筋が多いわけです。
時間はかかりますが、地道に本書をやれば確実に上達します。
そして将棋の第一人者の羽生氏はやはり他の棋士の本と
読み比べて格段に説明がうまい。
これは他の棋士の本と読み比べてもらうとはっきり
することでしょう。
将棋がうまい人は歩の使い方がうまい。
(2006-09-30)
将棋の駒の中で最弱の名をほしいままにしている歩ですが、
使い方しだいでは相手を最も困らせることのできる駒といってもよいでしょう。
その歩の使い方を見ていく本です。
矢倉、美濃、穴熊崩しをはじめ、実にさまざまなうまい歩の使い方が載っています。
定跡を1つ2つ勉強したら、ぜひこの本で歩の使い方をマスターしてください。
まだ、序盤の駒組みもよく分からない人は
先にこのシリーズの第5弾『玉の囲い方』を読むと良いかと思います。
歩で一冊、基本中の基本から
(2005-12-05)
段位者、上級級位者では知っていて当然というところかもしれませんが、初心者、級位者レベルでは知っているべき歩の手筋が失敗例も含めて示されています。タイトルホルダーの名を冠した「羽生の」というまでも無いかもしれない基本中の基本の手筋の網羅ですが、攻めの手筋、受けの手筋と分けられ、受けきれずに攻め合ってしまう初級者には必読というところ。
羽生さんの本
(2004-03-04)
2ページで一つの手筋を、4つの図面と共に解説といった構成をされた本です。羽生の頭脳シリーズと同じ感じです。
手筋の解説なので、指し手の数に対して図面が多く
説明もわかりやすいので級位者の私でもスイスイ読めました。
歩の手筋本をまだ持っていない方は、買って後悔はしない本だと思います。
Vol.2が楽しみです。
おすすめ度:
比較的簡単な手筋集
簡単で、基本的な手筋なので、知っているものがほとんどでした。
実際に使えるかどうかは別ですが、、、
ダンスの歩など参考になるものはあります。
これなら次の一手を解いてたほうが面白いかも。
初心者は歩の使い方を学ぶと上達が早い
将棋の使い方で簡単そうで難しいのは歩の使い方ではないでしょうか?
羽生氏の手筋シリーズの中ではこの歩の手筋が一番役立ちました。
ちなみに私はボナンザにも歩の手筋で6回勝ちました(端攻め、継ぎ歩、
垂れ歩)。
やはり初心者と有段者との力量の違いは歩の手筋、角の手筋、
金銀の手筋が大きいと思います。
これを克服して、詰め将棋、次の1手をまんべんに練習していると
指数関数的に上達します。少なくとも私はそうして上達できました。
歩の手筋だけで100もあるのかと思われる方は他の羽生の手筋本を
確認してください。これらは合わせて100しか手筋はなくて、
それだけ歩の手筋が多いわけです。
時間はかかりますが、地道に本書をやれば確実に上達します。
そして将棋の第一人者の羽生氏はやはり他の棋士の本と
読み比べて格段に説明がうまい。
これは他の棋士の本と読み比べてもらうとはっきり
することでしょう。
将棋がうまい人は歩の使い方がうまい。
将棋の駒の中で最弱の名をほしいままにしている歩ですが、
使い方しだいでは相手を最も困らせることのできる駒といってもよいでしょう。
その歩の使い方を見ていく本です。
矢倉、美濃、穴熊崩しをはじめ、実にさまざまなうまい歩の使い方が載っています。
定跡を1つ2つ勉強したら、ぜひこの本で歩の使い方をマスターしてください。
まだ、序盤の駒組みもよく分からない人は
先にこのシリーズの第5弾『玉の囲い方』を読むと良いかと思います。
歩で一冊、基本中の基本から
段位者、上級級位者では知っていて当然というところかもしれませんが、初心者、級位者レベルでは知っているべき歩の手筋が失敗例も含めて示されています。タイトルホルダーの名を冠した「羽生の」というまでも無いかもしれない基本中の基本の手筋の網羅ですが、攻めの手筋、受けの手筋と分けられ、受けきれずに攻め合ってしまう初級者には必読というところ。
羽生さんの本
2ページで一つの手筋を、4つの図面と共に解説といった構成をされた本です。羽生の頭脳シリーズと同じ感じです。
手筋の解説なので、指し手の数に対して図面が多く
説明もわかりやすいので級位者の私でもスイスイ読めました。
歩の手筋本をまだ持っていない方は、買って後悔はしない本だと思います。
Vol.2が楽しみです。

