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アイテム詳細
統計のはなし―基礎・応用・娯楽 (Best selected business books)
大村 平
日科技連出版社
グループ:Book /ランキング:9665
価格:¥ 1,785
発売日:2002-05 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
文系向き?
(2008-12-02)
理系の人間ですが、業務で統計を使用する事があるため、
一から勉強と思い、入門書を購入しました。
内容は、他に書いてある通りです。
特に追加することもないと思います。
個人的な感想は少々物足りないです。
t検定/Χ^2検定までしか解説?がなく、その他については
何もありませんでした。
せめてF検定というか、母集団が違う場合の検定について
書いてあればと思うのですが。。
それ以上の内容は、別の本でもいいかもしれませんが、
検定の基礎くらいは解説が欲しかったです。
でも、読みやすかったり、あーそうなだって、思える箇所がたくさんありました。
統計の苦手な人は一読するのもいいかもしれません。
※少々高いですが。古本でどうぞ。
とにかく分かり易い
(2007-12-20)
統計学は様々な分野で使われるため、入門書と称するものは非常に多い。その多くは実用に目を向けており、実際にデータを投入して何らかの結果を得ることは出来る。しかし、本質を理解していないため、どうしてこれで良いと言えるのか不明なことも多い。では、仕組みを理解しようとして、統計学の入門書を見ると、多くの数式で記述されていて、数式に慣れていない人には非常に分かりにくい。本書はそうした数学には弱いけれども統計を理解したい人向けのものだ。やはり仕組みを理解しないと、適切に統計は使えない。統計学入門ではなく、「統計のはなし」とのタイトルを付けているのも、そうした一般の統計学入門との差を意識してのことだろう。
複雑な統計の公式を間違って使うくらいならば、身の丈にあったレベルの四則演算で考える方が役に立つし安全だ。しかし、統計学の知識を、この身の丈にあった範囲に入れることが出来れば、これを行わない手はない。他書では統計の理解の出来なかった人は、是非本書を試して見ると良いと思う。
わかりやすい本です
(2007-05-16)
統計学の本の中ではかなりわかりやすいです。
改定はされていますが、活字がやや古臭くてそこが読みにくいと言えなくもないですが、
基本的なことを丁寧に解説しており、長年にわたって読まれてきただけのことはあります。
統計学の初心者の方には先に「マンガでわかる統計学」を読まれると、本書もスラスラ
理解できると思います。
数学(論理)苦手なのに必要な人
(2007-02-03)
数学が得意だった人、統計概念がある程度分かる人、理系卒には 不要な本かもしれません。
向きとして
数学が苦手(と思い込んでいる)だが 統計のさわりでも必要、しかも初歩の人
すでに実務で関わってるが 常にどうしたらいいのか 実は迷っている人
例)アンケートを集計したが どう分析したら 実はワカラナイ
→よくある場合のケースで
アンケートデータは取った →集計の仕方は下記の通り
相加平均(AVERAGE)やCOUNTIFで なんとなくそれらしくしてる。
なんとなくその結果を円グラフや横棒グラフ(100%)にして それらしく報告。
実はよくわかってないのに分析ツール(ヒストグラム)や分散、偏差関数(統計関数)を使っている
■しかし集計した当人が「この集計の仕方は違う・・・」「こんな見方でいいのか」
と疑問に持っている
こんな方には最適です。
操作や解法の本ではないです。
私レベルとなると他の統計本は難しすぎました。
しかし実務上、どうしても基本の基本の理解は必要
更にその理解・考え方はこれから先も必要。
この本の良さは、あくまでも分からない人が思うであろうレベルまで下がって
具体的にわかりやすく述べてくれています。
■「なぜ、そうみるのか?なぜその手法を使うのか」
■わかったつもりの早合点タイプ、躓きがちな人に対する対処
→しかし●●には こういう場合は 欠点がある
もっと早くこの本を知っていれば良かったと思います。
私はこの方のシリーズ、揃えるつもりです。
モノによっては少々お値段がはりますが、自分のために身につくものであれば
とてもお得な本だと思います。
スラスラ読めた
(2006-10-19)
初めて、統計を学ぶ人には、ちょうどよいと思う。
学問的でもないので、数学が苦手な人にもわかる。
この本を読んで、統計を嫌いになる人はいないだろう。
ただ、統計学をすでに勉強している人には、ちょっと簡単すぎる。
おすすめ度:
文系向き?
理系の人間ですが、業務で統計を使用する事があるため、
一から勉強と思い、入門書を購入しました。
内容は、他に書いてある通りです。
特に追加することもないと思います。
個人的な感想は少々物足りないです。
t検定/Χ^2検定までしか解説?がなく、その他については
何もありませんでした。
せめてF検定というか、母集団が違う場合の検定について
書いてあればと思うのですが。。
それ以上の内容は、別の本でもいいかもしれませんが、
検定の基礎くらいは解説が欲しかったです。
でも、読みやすかったり、あーそうなだって、思える箇所がたくさんありました。
統計の苦手な人は一読するのもいいかもしれません。
※少々高いですが。古本でどうぞ。
とにかく分かり易い
統計学は様々な分野で使われるため、入門書と称するものは非常に多い。その多くは実用に目を向けており、実際にデータを投入して何らかの結果を得ることは出来る。しかし、本質を理解していないため、どうしてこれで良いと言えるのか不明なことも多い。では、仕組みを理解しようとして、統計学の入門書を見ると、多くの数式で記述されていて、数式に慣れていない人には非常に分かりにくい。本書はそうした数学には弱いけれども統計を理解したい人向けのものだ。やはり仕組みを理解しないと、適切に統計は使えない。統計学入門ではなく、「統計のはなし」とのタイトルを付けているのも、そうした一般の統計学入門との差を意識してのことだろう。
複雑な統計の公式を間違って使うくらいならば、身の丈にあったレベルの四則演算で考える方が役に立つし安全だ。しかし、統計学の知識を、この身の丈にあった範囲に入れることが出来れば、これを行わない手はない。他書では統計の理解の出来なかった人は、是非本書を試して見ると良いと思う。
わかりやすい本です
統計学の本の中ではかなりわかりやすいです。
改定はされていますが、活字がやや古臭くてそこが読みにくいと言えなくもないですが、
基本的なことを丁寧に解説しており、長年にわたって読まれてきただけのことはあります。
統計学の初心者の方には先に「マンガでわかる統計学」を読まれると、本書もスラスラ
理解できると思います。
数学(論理)苦手なのに必要な人
数学が得意だった人、統計概念がある程度分かる人、理系卒には 不要な本かもしれません。
向きとして
数学が苦手(と思い込んでいる)だが 統計のさわりでも必要、しかも初歩の人
すでに実務で関わってるが 常にどうしたらいいのか 実は迷っている人
例)アンケートを集計したが どう分析したら 実はワカラナイ
→よくある場合のケースで
アンケートデータは取った →集計の仕方は下記の通り
相加平均(AVERAGE)やCOUNTIFで なんとなくそれらしくしてる。
なんとなくその結果を円グラフや横棒グラフ(100%)にして それらしく報告。
実はよくわかってないのに分析ツール(ヒストグラム)や分散、偏差関数(統計関数)を使っている
■しかし集計した当人が「この集計の仕方は違う・・・」「こんな見方でいいのか」
と疑問に持っている
こんな方には最適です。
操作や解法の本ではないです。
私レベルとなると他の統計本は難しすぎました。
しかし実務上、どうしても基本の基本の理解は必要
更にその理解・考え方はこれから先も必要。
この本の良さは、あくまでも分からない人が思うであろうレベルまで下がって
具体的にわかりやすく述べてくれています。
■「なぜ、そうみるのか?なぜその手法を使うのか」
■わかったつもりの早合点タイプ、躓きがちな人に対する対処
→しかし●●には こういう場合は 欠点がある
もっと早くこの本を知っていれば良かったと思います。
私はこの方のシリーズ、揃えるつもりです。
モノによっては少々お値段がはりますが、自分のために身につくものであれば
とてもお得な本だと思います。
スラスラ読めた
初めて、統計を学ぶ人には、ちょうどよいと思う。
学問的でもないので、数学が苦手な人にもわかる。
この本を読んで、統計を嫌いになる人はいないだろう。
ただ、統計学をすでに勉強している人には、ちょっと簡単すぎる。

