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アイテム詳細
微積分のはなし 上巻―変化と結果を知るテクニック (1) (大村平の本当にわかる数学の本)
大村 平
日科技連出版社
グループ:Book /ランキング:191013
価格:¥ 1,680
発売日:1972-01 /只今品切れ中
大村 平
日科技連出版社
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
高校から大学への橋渡しに最適!!!
(2005-12-20)
この本ほど、高校から大学への橋渡し、としての本は、そうないといえるでしょう。まず、教育的な本であり、知的好奇心を擽る本であり、実際に問題を解く時に必要な考え方、テクニック、知識が身に付く本である、といえます。
高校で理系を選択した人が読んでも、高校で文系選択した人が読んでも、高校課程の微分積分をある程度、知っている、考え方を知っている、人なら、大学初級課程(大学1回生程度)の微分積分を、
基本から、暗記ではなく、理解するという形で、きちんと学べます。説明に数学的にウソがあるという事もないし、大学初級課程(大学1回生程度)に要求される厳密さは、きちんと保っています、
更に、話題も吟味されており、それを丁寧に、行間(=話の、説明の、論理の展開の、ギャップ)を極力小さくして、知的好奇心を擽る形で、知的に楽しく、かといって、数学的説明も省略したり、端折ったりもしていなく、
実際に、問題を解いたり、計算をしたりする時に、必要な、考え方、知識、テクニック、がきちんと身に付きます。それは、一通り、大学初級課程の微分積分を学んだ人が、最終的に頭に残り、具体的に問題を解く時に、取り出す、微分積分の知識、考え方、テクニックが、有機的に、この本には、まとまっています。
ホントに、独学に向いている本で、わくわくしながら、知的好奇心を擽られながら、ページをめくりながら、理解していき、楽しく、きちんと、技術も身に付く、本当に言い本です!!!
高校生で、数Vを学んだ人が、この本を通して、大学初級課程の微分積分へ思いをはせながら、準備して、学んでいける、バランスの取れた、名著です!!!
微積分の本質を初心者向けに説明した基本書
(2005-07-17)
この書名を見つけたときには、本当に懐かしい思い出が甦りました。実は、私が、この本を読んだのは、今から32年前の中学2年の夏(初版発行の年)でした。当時、数学に非常に興味があり、独学で行列、三角関数等を勉強していた私にとって、微積分は初等数学における最後のハードルでした。中々理解できる本が無く、苦労していましたが、本書を読むことで、微積分の基本的な考え方や微分方程式への応用、さらには、ラプラス変換についてまでも学んだ記憶が有ります。その時の基本概念の理解が高校、大学での数学の習得のベースとなり、また、「中学生でも、やる気が有れば、微積分も理解できる。」といった自信が形成され、その後のエンジニアとしてのキャリアへつながっていったと思います。この本の主な読者は高校生以上を対象とされていると思いますが、私の経験で言えるように、中学生でも意欲と基本的能力が有れば、この本を読破でき、新たな数学の世界へ、導いてくれるものと確信しています。微積分に興味のある方は、是非とも、本書を読まれることをお薦めします!
三代にわたって愛読
(2005-07-08)
今から25年前、当時高校三年生だった私は、父親から勧められて本書を読みました。高校の数学の教科書に比べ、はるかにわかりやすく解説も丁寧でした。学校の教科書は公式を覚えたり問題を解くことに力点がおかれ、微積分の根本的な考え方の説明が少なすぎます。本書は、その考え方の部分が非常に丁寧に書かれています。所々に適切なたとえ話も入れてあり、とっつきやすいです。おかげで変化率や極限の考え方が手に取るようにわかり、数学アレルギーも軽減されました。今、私の息子(現役高校生)が本書を読み始めています。結局、親子三代にわたってお世話になっているわけです。この本が今なお、書店に並んでいることを大変うれしく思います。これからもずっとロングセラーとして売れ続けてほしい名著です。
高校のときに読みました。
(2003-03-02)
私が読んだのは随分と前になりますが、内容のレベルは、当時高校で習う微積分と殆ど同じでした。
高校2年の3学期くらいで上巻/下巻を読み終えて、微積分の授業が非常に楽だった記憶があります。
おすすめ度:
高校から大学への橋渡しに最適!!!
この本ほど、高校から大学への橋渡し、としての本は、そうないといえるでしょう。まず、教育的な本であり、知的好奇心を擽る本であり、実際に問題を解く時に必要な考え方、テクニック、知識が身に付く本である、といえます。
高校で理系を選択した人が読んでも、高校で文系選択した人が読んでも、高校課程の微分積分をある程度、知っている、考え方を知っている、人なら、大学初級課程(大学1回生程度)の微分積分を、
基本から、暗記ではなく、理解するという形で、きちんと学べます。説明に数学的にウソがあるという事もないし、大学初級課程(大学1回生程度)に要求される厳密さは、きちんと保っています、
更に、話題も吟味されており、それを丁寧に、行間(=話の、説明の、論理の展開の、ギャップ)を極力小さくして、知的好奇心を擽る形で、知的に楽しく、かといって、数学的説明も省略したり、端折ったりもしていなく、
実際に、問題を解いたり、計算をしたりする時に、必要な、考え方、知識、テクニック、がきちんと身に付きます。それは、一通り、大学初級課程の微分積分を学んだ人が、最終的に頭に残り、具体的に問題を解く時に、取り出す、微分積分の知識、考え方、テクニックが、有機的に、この本には、まとまっています。
ホントに、独学に向いている本で、わくわくしながら、知的好奇心を擽られながら、ページをめくりながら、理解していき、楽しく、きちんと、技術も身に付く、本当に言い本です!!!
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微積分の本質を初心者向けに説明した基本書
この書名を見つけたときには、本当に懐かしい思い出が甦りました。実は、私が、この本を読んだのは、今から32年前の中学2年の夏(初版発行の年)でした。当時、数学に非常に興味があり、独学で行列、三角関数等を勉強していた私にとって、微積分は初等数学における最後のハードルでした。中々理解できる本が無く、苦労していましたが、本書を読むことで、微積分の基本的な考え方や微分方程式への応用、さらには、ラプラス変換についてまでも学んだ記憶が有ります。その時の基本概念の理解が高校、大学での数学の習得のベースとなり、また、「中学生でも、やる気が有れば、微積分も理解できる。」といった自信が形成され、その後のエンジニアとしてのキャリアへつながっていったと思います。この本の主な読者は高校生以上を対象とされていると思いますが、私の経験で言えるように、中学生でも意欲と基本的能力が有れば、この本を読破でき、新たな数学の世界へ、導いてくれるものと確信しています。微積分に興味のある方は、是非とも、本書を読まれることをお薦めします!
三代にわたって愛読
今から25年前、当時高校三年生だった私は、父親から勧められて本書を読みました。高校の数学の教科書に比べ、はるかにわかりやすく解説も丁寧でした。学校の教科書は公式を覚えたり問題を解くことに力点がおかれ、微積分の根本的な考え方の説明が少なすぎます。本書は、その考え方の部分が非常に丁寧に書かれています。所々に適切なたとえ話も入れてあり、とっつきやすいです。おかげで変化率や極限の考え方が手に取るようにわかり、数学アレルギーも軽減されました。今、私の息子(現役高校生)が本書を読み始めています。結局、親子三代にわたってお世話になっているわけです。この本が今なお、書店に並んでいることを大変うれしく思います。これからもずっとロングセラーとして売れ続けてほしい名著です。
高校のときに読みました。
私が読んだのは随分と前になりますが、内容のレベルは、当時高校で習う微積分と殆ど同じでした。
高校2年の3学期くらいで上巻/下巻を読み終えて、微積分の授業が非常に楽だった記憶があります。

