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カスタマーレビュー
おすすめ度:
解釈の違い???
(2008-09-09)
本のタイトルと表紙に「写真、イラスト等の見やすい図版を豊富に使い宇宙の全てをわかりやすく解説」とあり、ふむふむ、面白そうだ!と購入。
しかし、確かに豊富な写真やイラスト(写真やイラストは美しくてキレイ)で、各パートをそれなりに詳しく解説がしてあるけど、タイトル通り宇宙の彼方まで説明してあり範囲が広い。それゆえに"身近な宇宙"についての記述は少なく、また解説にもあまり面白味がなかった。
「天才科学者たちの軌跡」という本の後に読んだので、同書のように身近な宇宙を読み物的に面白く解説しているのかと思ったら、そうではなかった。どちらかと言うと写真集、もしくはCG集のような本なので、そういうのを求める人には良いと思う。
わかりやすいです!
(2007-09-19)
この本、フルカラーで、その映像も美しいです。
「コラム」欄は細かく書かれていますが、他は基本的に視覚的に訴えてきます、あとは少量の文章なので、非常に入りやすく、かつ理解しやすいです。
映像からだけでも小学生からでも全然いけると思います。(好きなら、ですが)
値段的にも、これだけの映像なら納得です。買って良し!な一品!
図版を眺めているだけでも心が豊かに
(2007-04-26)
宇宙のはじまりから、宇宙の姿、銀河系、太陽系、各惑星、そして地球外文明まで、この世界(宇宙)についてこれ一冊ですべてわかった気になるんじゃないかと思わせてくれる本。
と言っても、もちろん、わからないことの方が多く残されてたりするわけですが、それも含めて。
宇宙はビッグバンにより小さな一点から始まったんだと思っていましたが、最新の学説ではそうではなく、「無」の状態から「真空のエネルギー」のゆらぎによりこの宇宙は誕生したとのこと。
そしてそれは「インフレーション」により一瞬の間に途方もなく大きなサイズへと膨張し、その後、ビッグバンが訪れたという。
本の構成としては、見開きのイラストのページが2ないし4ページあり、続けて解説のページがまた2ないし4ページあるというのが基本となっており、解説のページにも写真やイラストが豊富に使われているため、どのページを見ても(見るだけでも)目が楽しい。
解説をじっくり読めばもちろん知識は深まるが、図版を眺めているだけでも心が豊かになる気がします。
宇宙・天体に興味のある人にはお薦め。
買ってよかった
(2007-02-19)
カラー写真が豊富で印刷がとても美しい。天文イラストもスペース・アートの域です。事典と銘打つだけあって宇宙の全
般を網羅して、後ろに索引もあります。日本図書館協会選定図書で値段も安い。
一番感無量だったのは、p77の「天の川は銀河系の断面」。このペイジのイラストに、たらいに乗った人間のような図解
が出てくるが、昔々こういう図解さえ教科書に載っていたら、と思います。とうの昔に天の川を理解できたはずでした。
ここから先は銀経銀緯の視界になったようです。
天文ファン以外にもおすすめ。宇宙の魅力が解る本
(2006-05-13)
これまで宇宙の事を知りませんでした。銀河系や太陽系にしても、ただ「真空に星があるだけ」程度に思っていました。実はそんなに単純ではなかったのです。私はこの本を読んで、宇宙がとても複雑で魅力に満ちている事を知りました。この本は誰が読んでも宇宙の魅力が伝わるのではないでしょうか?
「魅力的なのはこの本?、それとも宇宙?」
宇宙自体が魅力的なのも確かですが、本屋さんで色々と見比べてみて、この本が一番良いように思いました。(他の本は買わなかったので読破したりはしていませんが。)
まず、オールカラーの豊富なイラストや写真がとても美しいです。それから本の構成がとても分かり易い。宇宙の誕生に始まり、宇宙全体から太陽系、そして地球へとズームアップ、最後は宇宙探検の章です。知りたい項目をさっと辞書引き出来ます。
とにかく万人におすすめです。
おすすめ度:
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本のタイトルと表紙に「写真、イラスト等の見やすい図版を豊富に使い宇宙の全てをわかりやすく解説」とあり、ふむふむ、面白そうだ!と購入。
しかし、確かに豊富な写真やイラスト(写真やイラストは美しくてキレイ)で、各パートをそれなりに詳しく解説がしてあるけど、タイトル通り宇宙の彼方まで説明してあり範囲が広い。それゆえに"身近な宇宙"についての記述は少なく、また解説にもあまり面白味がなかった。
「天才科学者たちの軌跡」という本の後に読んだので、同書のように身近な宇宙を読み物的に面白く解説しているのかと思ったら、そうではなかった。どちらかと言うと写真集、もしくはCG集のような本なので、そういうのを求める人には良いと思う。
わかりやすいです!
この本、フルカラーで、その映像も美しいです。
「コラム」欄は細かく書かれていますが、他は基本的に視覚的に訴えてきます、あとは少量の文章なので、非常に入りやすく、かつ理解しやすいです。
映像からだけでも小学生からでも全然いけると思います。(好きなら、ですが)
値段的にも、これだけの映像なら納得です。買って良し!な一品!
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宇宙のはじまりから、宇宙の姿、銀河系、太陽系、各惑星、そして地球外文明まで、この世界(宇宙)についてこれ一冊ですべてわかった気になるんじゃないかと思わせてくれる本。
と言っても、もちろん、わからないことの方が多く残されてたりするわけですが、それも含めて。
宇宙はビッグバンにより小さな一点から始まったんだと思っていましたが、最新の学説ではそうではなく、「無」の状態から「真空のエネルギー」のゆらぎによりこの宇宙は誕生したとのこと。
そしてそれは「インフレーション」により一瞬の間に途方もなく大きなサイズへと膨張し、その後、ビッグバンが訪れたという。
本の構成としては、見開きのイラストのページが2ないし4ページあり、続けて解説のページがまた2ないし4ページあるというのが基本となっており、解説のページにも写真やイラストが豊富に使われているため、どのページを見ても(見るだけでも)目が楽しい。
解説をじっくり読めばもちろん知識は深まるが、図版を眺めているだけでも心が豊かになる気がします。
宇宙・天体に興味のある人にはお薦め。
買ってよかった
カラー写真が豊富で印刷がとても美しい。天文イラストもスペース・アートの域です。事典と銘打つだけあって宇宙の全
般を網羅して、後ろに索引もあります。日本図書館協会選定図書で値段も安い。
一番感無量だったのは、p77の「天の川は銀河系の断面」。このペイジのイラストに、たらいに乗った人間のような図解
が出てくるが、昔々こういう図解さえ教科書に載っていたら、と思います。とうの昔に天の川を理解できたはずでした。
ここから先は銀経銀緯の視界になったようです。
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これまで宇宙の事を知りませんでした。銀河系や太陽系にしても、ただ「真空に星があるだけ」程度に思っていました。実はそんなに単純ではなかったのです。私はこの本を読んで、宇宙がとても複雑で魅力に満ちている事を知りました。この本は誰が読んでも宇宙の魅力が伝わるのではないでしょうか?
「魅力的なのはこの本?、それとも宇宙?」
宇宙自体が魅力的なのも確かですが、本屋さんで色々と見比べてみて、この本が一番良いように思いました。(他の本は買わなかったので読破したりはしていませんが。)
まず、オールカラーの豊富なイラストや写真がとても美しいです。それから本の構成がとても分かり易い。宇宙の誕生に始まり、宇宙全体から太陽系、そして地球へとズームアップ、最後は宇宙探検の章です。知りたい項目をさっと辞書引き出来ます。
とにかく万人におすすめです。

