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カスタマーレビュー
おすすめ度:
まさに「最強のダンドリ教えます」 実際に役立つ実用的な設立本
(2008-10-17)
「この本はどんな本か?」表現するとしたら・・・
1,読んだ人が、「実際に」「自分で」「できる」実用的な本
2,上記「1」のために、「実際に」必要な情報のみ、順序立てて載っている本
3,よって、簡単にすぐに読み終わる本
といったところでしょう。
法人設立に関する本は、山ほど売られています。
しかし、どの本も「知識」が載っているだけなのです。辞書のようなものです。
しかし、法人設立の本を手に取る人というのは、「法人を設立しよう」としているわけです。
この当たり前な部分をおさえている本は、実はありません。
具体的に書くとキリがないですが、多くの法人設立に関する本に載っている知識のうち、
実際に使う知識は、10〜30%といったところではないでしょうか。
もちろん、読めば知識教養として100%役立つのでしょうが、「実際に使う」のは別です。
その点、この本に書いてあること(特に設立に関しての章)は、ほぼ100%「使い」ます。
そこが、他の本との大きな違いです。
実際には、知識(法律・ルール)というものは、知っている人に聞けばなんとかなります。
または、機関設計が複雑になる大企業の、顧問士業さんが知っていればよいことです。
しかし、「実際に自分で法人設立をする人」にとっては、
「公証役場って、どんな所?」
「法務局って、どんな所?」
「何から始めるの?」
「定款の文章は、どうやって作ったら良いの?」
「コピペっていうけど、どこからコピペすればいいの?」
「この書類は、どう書くの?」
そういったところが知りたいし、実際に困る部分なわけです。
この本の特長として、順序立った構成があります。
この本を開いて、ページをめくりながら、順々にやっていけば、
設立に関する章を読み終わった時点で、自動的に設立も終わっています。
そんな構成です。
カンタンです。
具体例も沢山です。
それも、「実際に使う」具体例だけ載っています。
たしかに載っている知識は、必要最低限です。
知識マニアには、物足りないでしょう。(あくまで「実際に使う」情報のみだからです)
プラスαで知識を得たい方は、もう1冊、法人設立に関しての知識本の中から、
自分に合うものを買えばよいと思います。(私もそうしました)
でも、あくまで、そちらは「知識本」・・・辞書です。
ガイドブックは、この本になります。
最後に・・・
ここまで「実際に使える必要最低限の本」を書くのは、勇気がいるはずです。
批判もあるかもしれません。
しかし、そこに、この著者坂上さんの本質的な思いが、垣間見られます。
結局、「会社をつくる」ことなんてことは、手続きなのです。
「設立されたその会社で実際に何をするのか」そこなのです。
設立した会社で、お客様に喜ばれ、自分の人生を捧げ、家族や従業員など身の回りの人を
幸せにし、社会のために役立つ経営をする。
そういった実際の社業に比べれば、設立なんてものは、手続きでしかないのです。
かなりわかりやすい
(2008-08-16)
この書籍では起業をする際に必要な定款などの書類の書き方がわかりやすく
書かれています。
私もこれを参考にして起業することができました。
しかし、書かれている内容が若干古いようで、法務局や公証人役場で
いろいろと確認をして、定款を作成しました。
公証人に定款を見せたところ、「よくできているね。これ一人で作ったの?」
と聞かれてしまいました。
それから、税金関係のことをもう少し細かく説明されていてもよかったと
思います。税務署や県税事務所、市町村役場へ申請する書類の書き方など。
全体的にとても満足できる書籍です。
起業したい方にはお勧めです。
実際に会社つくりました
(2008-05-24)
この5月に会社を設立しました。開業するに当たり3冊関連本を買いましたが、その中の1冊です。内容は薄く簡単に書かれています。これ1冊で全てを完結することはできないと思いますが、会社設立の流れ全体像をつかむには最適な本だと思います。実際、この本で何が必要か、どのような手順で行うべきかを大枠把握した後、詳細はネットを検索したり、法務局や公証人役場で相談し無事にスムーズに会社設立することができました。私にとっては大変実用的な本となりました。
基本をおさえた良書
(2007-11-06)
この本一冊で会社設立の手順が図解でよくわかります。
余計な記述がなく、薄いのでとても読みやすいです。
薄くても必要なポイントはおさえてあるので、内容としては満足できると思います。
設立後の事に関しては別の本が必要になると思いますが、
設立についてはこの一冊で十分な内容となっています。
会社を作りたいが、まず何をしたらよいかわからない人や、
設立までの流れを一通り知りたい人には、良い本だと思います。
電子定款認証については記述がありませんが、
インターネットで調べれば補完できると思います。
読みやすいけれど、内容の薄い部分もあります。
(2007-09-16)
内容は、定款に関しては大変薄いです。本書だけでは定款は絶対に完成できません。結局の所、「法務局で相談してください」と、そういうあらすじになっています。会社設立に関する各種手続きの具体的な手順や方法は図入りで丁寧に解説されていますので、こういった点は役に立つと思います。会社設立に関しては他に2冊(それぞれ倍くらいの厚みがあります)読みましたが、結局、それらの内容を統合しても定款は出来上がりませんでした(正確には、それっぽいものは作成できるが、意味のよくわからないままの項目が残る)。本書には記載されていませんが、現在は電子定款認証(本書では触れられていません)がありますので、自分で手続きをすると印紙代4万円を損してしまいます。ですからどうしても自分で行いたいという方以外は、結局は行政書士に相談しながら作成することになると思いますので、あれこれ本を読んで勉強しすぎても時間の無駄だと私は思いました。
おすすめ度:
まさに「最強のダンドリ教えます」 実際に役立つ実用的な設立本
「この本はどんな本か?」表現するとしたら・・・
1,読んだ人が、「実際に」「自分で」「できる」実用的な本
2,上記「1」のために、「実際に」必要な情報のみ、順序立てて載っている本
3,よって、簡単にすぐに読み終わる本
といったところでしょう。
法人設立に関する本は、山ほど売られています。
しかし、どの本も「知識」が載っているだけなのです。辞書のようなものです。
しかし、法人設立の本を手に取る人というのは、「法人を設立しよう」としているわけです。
この当たり前な部分をおさえている本は、実はありません。
具体的に書くとキリがないですが、多くの法人設立に関する本に載っている知識のうち、
実際に使う知識は、10〜30%といったところではないでしょうか。
もちろん、読めば知識教養として100%役立つのでしょうが、「実際に使う」のは別です。
その点、この本に書いてあること(特に設立に関しての章)は、ほぼ100%「使い」ます。
そこが、他の本との大きな違いです。
実際には、知識(法律・ルール)というものは、知っている人に聞けばなんとかなります。
または、機関設計が複雑になる大企業の、顧問士業さんが知っていればよいことです。
しかし、「実際に自分で法人設立をする人」にとっては、
「公証役場って、どんな所?」
「法務局って、どんな所?」
「何から始めるの?」
「定款の文章は、どうやって作ったら良いの?」
「コピペっていうけど、どこからコピペすればいいの?」
「この書類は、どう書くの?」
そういったところが知りたいし、実際に困る部分なわけです。
この本の特長として、順序立った構成があります。
この本を開いて、ページをめくりながら、順々にやっていけば、
設立に関する章を読み終わった時点で、自動的に設立も終わっています。
そんな構成です。
カンタンです。
具体例も沢山です。
それも、「実際に使う」具体例だけ載っています。
たしかに載っている知識は、必要最低限です。
知識マニアには、物足りないでしょう。(あくまで「実際に使う」情報のみだからです)
プラスαで知識を得たい方は、もう1冊、法人設立に関しての知識本の中から、
自分に合うものを買えばよいと思います。(私もそうしました)
でも、あくまで、そちらは「知識本」・・・辞書です。
ガイドブックは、この本になります。
最後に・・・
ここまで「実際に使える必要最低限の本」を書くのは、勇気がいるはずです。
批判もあるかもしれません。
しかし、そこに、この著者坂上さんの本質的な思いが、垣間見られます。
結局、「会社をつくる」ことなんてことは、手続きなのです。
「設立されたその会社で実際に何をするのか」そこなのです。
設立した会社で、お客様に喜ばれ、自分の人生を捧げ、家族や従業員など身の回りの人を
幸せにし、社会のために役立つ経営をする。
そういった実際の社業に比べれば、設立なんてものは、手続きでしかないのです。
かなりわかりやすい
この書籍では起業をする際に必要な定款などの書類の書き方がわかりやすく
書かれています。
私もこれを参考にして起業することができました。
しかし、書かれている内容が若干古いようで、法務局や公証人役場で
いろいろと確認をして、定款を作成しました。
公証人に定款を見せたところ、「よくできているね。これ一人で作ったの?」
と聞かれてしまいました。
それから、税金関係のことをもう少し細かく説明されていてもよかったと
思います。税務署や県税事務所、市町村役場へ申請する書類の書き方など。
全体的にとても満足できる書籍です。
起業したい方にはお勧めです。
実際に会社つくりました
この5月に会社を設立しました。開業するに当たり3冊関連本を買いましたが、その中の1冊です。内容は薄く簡単に書かれています。これ1冊で全てを完結することはできないと思いますが、会社設立の流れ全体像をつかむには最適な本だと思います。実際、この本で何が必要か、どのような手順で行うべきかを大枠把握した後、詳細はネットを検索したり、法務局や公証人役場で相談し無事にスムーズに会社設立することができました。私にとっては大変実用的な本となりました。
基本をおさえた良書
この本一冊で会社設立の手順が図解でよくわかります。
余計な記述がなく、薄いのでとても読みやすいです。
薄くても必要なポイントはおさえてあるので、内容としては満足できると思います。
設立後の事に関しては別の本が必要になると思いますが、
設立についてはこの一冊で十分な内容となっています。
会社を作りたいが、まず何をしたらよいかわからない人や、
設立までの流れを一通り知りたい人には、良い本だと思います。
電子定款認証については記述がありませんが、
インターネットで調べれば補完できると思います。
読みやすいけれど、内容の薄い部分もあります。
内容は、定款に関しては大変薄いです。本書だけでは定款は絶対に完成できません。結局の所、「法務局で相談してください」と、そういうあらすじになっています。会社設立に関する各種手続きの具体的な手順や方法は図入りで丁寧に解説されていますので、こういった点は役に立つと思います。会社設立に関しては他に2冊(それぞれ倍くらいの厚みがあります)読みましたが、結局、それらの内容を統合しても定款は出来上がりませんでした(正確には、それっぽいものは作成できるが、意味のよくわからないままの項目が残る)。本書には記載されていませんが、現在は電子定款認証(本書では触れられていません)がありますので、自分で手続きをすると印紙代4万円を損してしまいます。ですからどうしても自分で行いたいという方以外は、結局は行政書士に相談しながら作成することになると思いますので、あれこれ本を読んで勉強しすぎても時間の無駄だと私は思いました。

