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神曲奏界ポリフォニカRPG リプレイ 時を越えた子守歌 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫)
みかき みかこ(イラスト)
ソフトバンククリエイティブ
グループ:Book /ランキング:30807
価格:¥ 651
発売日:2008-08-15 /通常24時間以内に発送
みかき みかこ(イラスト)
ソフトバンククリエイティブ
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発売日:2008-08-15 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ポリフォニカの新たな可能性
(2008-08-24)
TRPGについての説明は省かせてもらいますので、詳しく知りたい方は神曲奏界ポリフォニカRPG 基本ルールブックをどうぞ。
この作品はTRPG「神曲奏界ポリフォニカRPG」のリプレイなので、普通の小説とは少し違います。
本文のほとんどが
ローゼ:ちょっと、色々理由がありまして……。
GM:「いまはそれを聞いているヒマも余裕もまったくないから説明はいいわ」
ローゼ:あ、はい、すみません(笑)。
のように「キャラ名:セリフ」という形で書かれています。
キャラのセリフの中には演じているプレイヤーとしての発言も混じるので、初めてTRPGのリプレイを読まれる方はとまどうかもしれませんが、臨場感が感じられて面白いですよ。
物語の主役はトウヤ神曲楽士事務所のメンバー、天才サムライ楽士ティアン、白熊型上級精霊バーセル、仮面の美少女所長ローゼ、口うるさいオウム型中級精霊ネルと個性派揃い。
遺跡で発見された謎の石棺を運び出す仕事を請け負ったことで、ティアンの家系にまつわる事件に巻き込まれていきます。
場の発言だけでは補えないところが普通の小説のように数行書かれているところがちょこちょこあって、これが物語を一層盛り上げてくれます。
フォーカスシステムという「神曲奏界ポリフォニカRPG」独自のシステムも面白かったです。
ただ、発言の中で「○○先生」とプレイヤー名を呼ぶところは興ざめです。
第一話はTRPGならでは、GMの想定外の展開が感動のラストに繋がります。
不屈の闘志で立ち上がるティアンはさすが主人公、かっこいいですが、後で考えると神曲楽士が肉弾戦というのはあんまりポリフォニカらしくないのでは。
普通の小説と違いTRPGという場の楽しさが充分伝わってくる一冊です。
これがきっかけでTRPGに興味を持たれたら、気の合う仲間とプレイしてみては?
文字どおりの「セッション」だなぁ・・・
(2008-08-20)
TRPGに不慣れな原作者(作品世界には詳しいがRPGは初心者)とフォローの得意なベテランゲーマー2名、周囲をぐいぐい引っ張るベテランという4人のプレイヤー陣とライターとしては初心者といいつつもヘビーゲーマーなマスターの織り成す上質のセッション。
プレイヤーの設定を取捨選択する良質なマスタリング、自分だけで盛り上がるのではなく周囲との関係で盛り上がるプレイングは自分のプレイの時の参考にもなるかも。
何度か繰り返し読みましたが、いまだに飽きが来ませんね。自分的にはお勧めの一冊なんですが……いかがでしょう?(笑)
無題
(2008-08-17)
原作者も大満足の出来!
「ポリフォニカ全体で見てもすごく面白いんですよ。
こういう土壇場での契約って描写されたことが無いので」
今回参加するPLは
ヤワラベ・ティアン役 三田誠さん
バーゼル・ダム・アーゼル役 榊一郎さん
トウヤ・ローゼリエ役 矢野俊策さん
ネルグリッド・クァス・ディストラペリ役 鈴吹太郎さん
以上の4人です。 榊さんはほとんどTRPGを遊んだことがないそうなのですが
そんなことは感じさせないロールプレイを行ってくれました。
4人が4人ともキャラが立っており、なかなか良質なリプレイです。
あとあまり詳しく話すとネタバレになってしまうのですが、三田さんのティアンが
第2話のクライマックスですさまじくカッコよくて!
(ロールも良ければシステムの利用もすごい参考になりました)
まるで小説を読んでるように楽しめました。 さすがはベテラン!
絵はみかきみかこさんなのですが案外にコーティが上手い。
というか、本当に自然に他のキャラの中にクリムゾンのキャラが入ってますね。
少しそれが意外でした。
(みかきみかこさんの画風はかわいいので、あわないんじゃあとか最初思ってたもので)
ついでにオリジナルのレイファス・ガリエ・ビークッドがとてもかわいらしくて良いです。
カラーで見てみたいなぁ。
総評としましてはとても完成度の高いリプレイだと思います。
思わずゲームがやりたくなる良いリプレイです。
ポリフォニカシリーズとしても、まったく作風の違う第5の色みたいに楽しめるんじゃないでしょうか?
・・・是非ともコイツラがアニメで動いてるのを見たかった。
おすすめ度:
ポリフォニカの新たな可能性
TRPGについての説明は省かせてもらいますので、詳しく知りたい方は神曲奏界ポリフォニカRPG 基本ルールブックをどうぞ。
この作品はTRPG「神曲奏界ポリフォニカRPG」のリプレイなので、普通の小説とは少し違います。
本文のほとんどが
ローゼ:ちょっと、色々理由がありまして……。
GM:「いまはそれを聞いているヒマも余裕もまったくないから説明はいいわ」
ローゼ:あ、はい、すみません(笑)。
のように「キャラ名:セリフ」という形で書かれています。
キャラのセリフの中には演じているプレイヤーとしての発言も混じるので、初めてTRPGのリプレイを読まれる方はとまどうかもしれませんが、臨場感が感じられて面白いですよ。
物語の主役はトウヤ神曲楽士事務所のメンバー、天才サムライ楽士ティアン、白熊型上級精霊バーセル、仮面の美少女所長ローゼ、口うるさいオウム型中級精霊ネルと個性派揃い。
遺跡で発見された謎の石棺を運び出す仕事を請け負ったことで、ティアンの家系にまつわる事件に巻き込まれていきます。
場の発言だけでは補えないところが普通の小説のように数行書かれているところがちょこちょこあって、これが物語を一層盛り上げてくれます。
フォーカスシステムという「神曲奏界ポリフォニカRPG」独自のシステムも面白かったです。
ただ、発言の中で「○○先生」とプレイヤー名を呼ぶところは興ざめです。
第一話はTRPGならでは、GMの想定外の展開が感動のラストに繋がります。
不屈の闘志で立ち上がるティアンはさすが主人公、かっこいいですが、後で考えると神曲楽士が肉弾戦というのはあんまりポリフォニカらしくないのでは。
普通の小説と違いTRPGという場の楽しさが充分伝わってくる一冊です。
これがきっかけでTRPGに興味を持たれたら、気の合う仲間とプレイしてみては?
文字どおりの「セッション」だなぁ・・・
TRPGに不慣れな原作者(作品世界には詳しいがRPGは初心者)とフォローの得意なベテランゲーマー2名、周囲をぐいぐい引っ張るベテランという4人のプレイヤー陣とライターとしては初心者といいつつもヘビーゲーマーなマスターの織り成す上質のセッション。
プレイヤーの設定を取捨選択する良質なマスタリング、自分だけで盛り上がるのではなく周囲との関係で盛り上がるプレイングは自分のプレイの時の参考にもなるかも。
何度か繰り返し読みましたが、いまだに飽きが来ませんね。自分的にはお勧めの一冊なんですが……いかがでしょう?(笑)
無題
原作者も大満足の出来!
「ポリフォニカ全体で見てもすごく面白いんですよ。
こういう土壇場での契約って描写されたことが無いので」
今回参加するPLは
ヤワラベ・ティアン役 三田誠さん
バーゼル・ダム・アーゼル役 榊一郎さん
トウヤ・ローゼリエ役 矢野俊策さん
ネルグリッド・クァス・ディストラペリ役 鈴吹太郎さん
以上の4人です。 榊さんはほとんどTRPGを遊んだことがないそうなのですが
そんなことは感じさせないロールプレイを行ってくれました。
4人が4人ともキャラが立っており、なかなか良質なリプレイです。
あとあまり詳しく話すとネタバレになってしまうのですが、三田さんのティアンが
第2話のクライマックスですさまじくカッコよくて!
(ロールも良ければシステムの利用もすごい参考になりました)
まるで小説を読んでるように楽しめました。 さすがはベテラン!
絵はみかきみかこさんなのですが案外にコーティが上手い。
というか、本当に自然に他のキャラの中にクリムゾンのキャラが入ってますね。
少しそれが意外でした。
(みかきみかこさんの画風はかわいいので、あわないんじゃあとか最初思ってたもので)
ついでにオリジナルのレイファス・ガリエ・ビークッドがとてもかわいらしくて良いです。
カラーで見てみたいなぁ。
総評としましてはとても完成度の高いリプレイだと思います。
思わずゲームがやりたくなる良いリプレイです。
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・・・是非ともコイツラがアニメで動いてるのを見たかった。

