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誰も教えてくれない聖書の読み方
Ken Smith(原著)
山形 浩生(翻訳)
晶文社
グループ:Book /ランキング:121440
価格:¥ 1,890
発売日:2001-01 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ただの悪口にすぎない
(2008-11-26)
著者は Roadside America という旅行中に見た変な物を集めて紹介した本の著者。
ちゃんとした聖書学者ではない。よって学問によって裏打ちされた、厳密な聖書批判ではない。
単なるキリスト教(聖書)嫌いの素人の、いわば姑が重箱の隅をつついて、嫁の悪口を言い立てたような内容の本。あるいはチンピラの言い掛かりレベルというべきか。
他の方のレビューが割りと良かったので読んでみましたが、期待はずれでした。
なにくそってなる。
(2008-05-10)
私は教会育ちです。こーゆー本を見ると馬鹿にされてたみたいで腹が立つ反面、
「本当にこんなこと書いてあるの?!」って思って、普段開かないような預言書
なんかを読んだりしたので、結果的には旧約聖書が(歴代誌上以外)全てに目を通せたので、
よかったのかなーって思います。
旧約聖書通読に役立った。
(2007-05-03)
私はキリストを信じる者です。
ですが、この本を読んでも特に憤りなどは感じませんでした。
むしろ、「え、そんなこと書いてあったっけ?」ともう一度
聖書の該当箇所を開いて再読するきっかけを与えてくれました。
特に旧約聖書は読みにくいので、この本を片手に笑いながら
読むとよいのでは? エレミヤ・エゼキエルなどの預言書が
特に読みにくいですが、この本のおかげで通読できました。
また、エリヤ・エリシャのくだりは大爆笑でした。
決してハゲ頭の人をからかってはいけません(笑)
ただ、新約の方になると、筆が弱くなっているため星3つです。
この本を読んでも笑って楽しめるだけで、
全く信仰は揺らぎませんでした。
山形浩生
(2007-02-03)
結論。結構痛快。
宗教に懐疑的な僕のような人には向いてます。
さて、本書の内容とは少し離れてしまうのですが、気づくと入れ替わりの烈しい
僕の本棚には訳者、山形浩生さんの本が並んでいました。
氏の名前は雑誌「Cut」の書評のページで覚えました。その思考の確かさ、深さに
共感したのですが、知らない間に氏が訳をしている本を多数蔵書していたわけで、
ちょっと嬉しい驚きです。
氏の翻訳物には、訳者に対する批評が集まりやすいようですが、氏の頭脳は明晰だと
感じます。訳者から翻訳本を選ぶのも良い方法ではないでしょうか。
本書の僕の評価はそこそこですが、訳者に星5つあげましょう。(何様だ)
幼児洗礼を受けた人にお薦め
(2007-01-21)
本書を読む前提として、ある程度聖書の概要を知っている事が挙げられます。
知らないで読んでも、あまり面白くないでしょう。
旧約に関しては、確かに突っ込みどころ満載で、筆者も鋭く皮肉っています。
新約部門では、イエスについては、高い評価をしていますが、パウロや、黙示録のヨハネは、こき下ろしています。
ただ、聖書の記述に基づいての批判ですので、なんとなく信者になった人、特に幼い頃に洗礼を受けた人は、自分の信仰について考え直すきっかけになるのではないでしょうか?
おすすめ度:
ただの悪口にすぎない
著者は Roadside America という旅行中に見た変な物を集めて紹介した本の著者。
ちゃんとした聖書学者ではない。よって学問によって裏打ちされた、厳密な聖書批判ではない。
単なるキリスト教(聖書)嫌いの素人の、いわば姑が重箱の隅をつついて、嫁の悪口を言い立てたような内容の本。あるいはチンピラの言い掛かりレベルというべきか。
他の方のレビューが割りと良かったので読んでみましたが、期待はずれでした。
なにくそってなる。
私は教会育ちです。こーゆー本を見ると馬鹿にされてたみたいで腹が立つ反面、
「本当にこんなこと書いてあるの?!」って思って、普段開かないような預言書
なんかを読んだりしたので、結果的には旧約聖書が(歴代誌上以外)全てに目を通せたので、
よかったのかなーって思います。
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私はキリストを信じる者です。
ですが、この本を読んでも特に憤りなどは感じませんでした。
むしろ、「え、そんなこと書いてあったっけ?」ともう一度
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特に旧約聖書は読みにくいので、この本を片手に笑いながら
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特に読みにくいですが、この本のおかげで通読できました。
また、エリヤ・エリシャのくだりは大爆笑でした。
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結論。結構痛快。
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共感したのですが、知らない間に氏が訳をしている本を多数蔵書していたわけで、
ちょっと嬉しい驚きです。
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感じます。訳者から翻訳本を選ぶのも良い方法ではないでしょうか。
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知らないで読んでも、あまり面白くないでしょう。
旧約に関しては、確かに突っ込みどころ満載で、筆者も鋭く皮肉っています。
新約部門では、イエスについては、高い評価をしていますが、パウロや、黙示録のヨハネは、こき下ろしています。
ただ、聖書の記述に基づいての批判ですので、なんとなく信者になった人、特に幼い頃に洗礼を受けた人は、自分の信仰について考え直すきっかけになるのではないでしょうか?

