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アイテム詳細
小説 金色のコルダ 君のためにできること
ルビー・パーティー(編集)
コーエー
グループ:Book /ランキング:238804
価格:¥ 1,260
発売日:2006-06-30 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
思ったより良かったですよ?
(2007-01-07)
レビューでの評価の低さで読むのが不安でしたが(^-^;)、私は悪くはないと思います。普段、何を考えているか解らないキャラ達(笑)の心の中が見れた感じで楽しかったです。
例えば→何故柚木先輩は日野ちゃんに会いに行くのかとか!
挿絵は呉由姫先生が良かったなー……(なので☆4)。月森くんのお話は漫画でも読みたい!って思いました☆
サブタイトルが「君のためにできること」なのですが、柚木先輩は違うかな??クスクス(笑)
面白いんだけど・・・
(2006-11-15)
内容的には満足のいくものでした。
ただ、日野香穂子自身が出てこないので、絡み要素は薄いですね・・・。
そこは人によっては不満があるかもしれませんが、私はむしろこの方がよかったと思います。
下手に出して誰か特定のキャラといちゃいちゃ(笑)させると、他のキャラが可哀相になるし、かといって全員といちゃいちゃさせちゃうとちょっとやりすぎじゃあ・・・みたいな感じになると思うので。
ゲームの要素がさりげなく反映(プレゼントとか男のロマンとか)されているし、ゲームベースなんだと思えば、香穂子の台詞(と姿)がないのもあまり気にならない・・・かな?
まぁそれでもちょっと寂しいのは事実ですが(笑)
とりあえず値段は高いと思います・・・。
私は十分面白く読めたので後悔はしていませんが・・・。
世界観が広がりました。
(2006-11-08)
日野香穂子との甘い恋愛話を求めていた方には物足りないかもしれませんが、
メインキャラ5人の新たな一面を発見できた気がする1冊でした。
時期的には、第三セレクションが終り、最終セレクションに向けて練習を始めるあたりの頃です。
香穂子は全く出てきませんが、みな、香穂子の為に動いている姿を、
それぞれの個性を活かして、上手く文章化されていると思います。
個人的には月森くん、志水くんのお話が面白かったです。
特に月森くんは今まで他の人には見せなかった、(練習以外での)彼の熱心&真面目な一面が見られたので。
巻末で筆者も書かれていますが、あくまでも個々の人物に焦点を当てた作り(章編成)ですが、
所々で他の人物との話とつながっており、時系列を想像しながら読むと、
より話に面白味が増すような気がします。
ゲームは漫画では見られない一面を見付けられた小説だと思います。
できれば、王崎・金澤・天羽・冬海にも焦点を当てた、第二弾が出ればいいですね。
挿絵は呉先生のイラストと比較すると絵の荒さを感じますが、温かみのある絵は好感が持てました。
☆を4つにしたのは、やはり値段が高いかな?という理由で。
この本はソフトカバーなんですけど、普通の文庫本サイズにして、
紙質も普通の文庫本と同じにすれば、もう少し値段を抑えられたのではないかと。
um〜。
(2006-07-23)
コルダファンとしては、もう少し甘〜い話が読みたかったかな?
ってところで、ちょっと不満デス。
コルダ1巻の後ろに月刊ララのプレゼントDVDのシナリオが載ってたんだけど、これくらいは甘い話にしてほしかったなあ。
まあ、月森と柚木の話はまあまあ好きでした。
おすすめ度:
思ったより良かったですよ?
レビューでの評価の低さで読むのが不安でしたが(^-^;)、私は悪くはないと思います。普段、何を考えているか解らないキャラ達(笑)の心の中が見れた感じで楽しかったです。
例えば→何故柚木先輩は日野ちゃんに会いに行くのかとか!
挿絵は呉由姫先生が良かったなー……(なので☆4)。月森くんのお話は漫画でも読みたい!って思いました☆
サブタイトルが「君のためにできること」なのですが、柚木先輩は違うかな??クスクス(笑)
面白いんだけど・・・
内容的には満足のいくものでした。
ただ、日野香穂子自身が出てこないので、絡み要素は薄いですね・・・。
そこは人によっては不満があるかもしれませんが、私はむしろこの方がよかったと思います。
下手に出して誰か特定のキャラといちゃいちゃ(笑)させると、他のキャラが可哀相になるし、かといって全員といちゃいちゃさせちゃうとちょっとやりすぎじゃあ・・・みたいな感じになると思うので。
ゲームの要素がさりげなく反映(プレゼントとか男のロマンとか)されているし、ゲームベースなんだと思えば、香穂子の台詞(と姿)がないのもあまり気にならない・・・かな?
まぁそれでもちょっと寂しいのは事実ですが(笑)
とりあえず値段は高いと思います・・・。
私は十分面白く読めたので後悔はしていませんが・・・。
世界観が広がりました。
日野香穂子との甘い恋愛話を求めていた方には物足りないかもしれませんが、
メインキャラ5人の新たな一面を発見できた気がする1冊でした。
時期的には、第三セレクションが終り、最終セレクションに向けて練習を始めるあたりの頃です。
香穂子は全く出てきませんが、みな、香穂子の為に動いている姿を、
それぞれの個性を活かして、上手く文章化されていると思います。
個人的には月森くん、志水くんのお話が面白かったです。
特に月森くんは今まで他の人には見せなかった、(練習以外での)彼の熱心&真面目な一面が見られたので。
巻末で筆者も書かれていますが、あくまでも個々の人物に焦点を当てた作り(章編成)ですが、
所々で他の人物との話とつながっており、時系列を想像しながら読むと、
より話に面白味が増すような気がします。
ゲームは漫画では見られない一面を見付けられた小説だと思います。
できれば、王崎・金澤・天羽・冬海にも焦点を当てた、第二弾が出ればいいですね。
挿絵は呉先生のイラストと比較すると絵の荒さを感じますが、温かみのある絵は好感が持てました。
☆を4つにしたのは、やはり値段が高いかな?という理由で。
この本はソフトカバーなんですけど、普通の文庫本サイズにして、
紙質も普通の文庫本と同じにすれば、もう少し値段を抑えられたのではないかと。
um〜。
コルダファンとしては、もう少し甘〜い話が読みたかったかな?
ってところで、ちょっと不満デス。
コルダ1巻の後ろに月刊ララのプレゼントDVDのシナリオが載ってたんだけど、これくらいは甘い話にしてほしかったなあ。
まあ、月森と柚木の話はまあまあ好きでした。

