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レビュー(Amazon.co.jp)
???キャラクター「アンクル トリス」を案出し、開高健、山口瞳らとサントリー宣伝部黄金時代を築いたイラストレーター、柳原良平による絵本。「小さい時から表情の豊かな、心の変化に気のつく人間に育っていくことを期待して描いてみた」という本書に、ストーリーはない。こんなに人間の表情ってあったのかと思うほどに、いろいろな顔が集まった1冊である。全国学校図書館協議会選定、厚生省中央児童福祉審議会推薦と評価も高い。
???キャラクター「アンクル トリス」を案出し、開高健、山口瞳らとサントリー宣伝部黄金時代を築いたイラストレーター、柳原良平による絵本。「小さい時から表情の豊かな、心の変化に気のつく人間に育っていくことを期待して描いてみた」という本書に、ストーリーはない。こんなに人間の表情ってあったのかと思うほどに、いろいろな顔が集まった1冊である。全国学校図書館協議会選定、厚生省中央児童福祉審議会推薦と評価も高い。
???顔。顔に目がひとつ、鼻はひとつ、口もひとつ。しかし、ちょっとした輪郭、目、口の形や位置の違いで、その表情は次々と変化していく。楽しい顔、悲しい顔、笑った顔、泣いた顔。怒った顔、眠った顔、逞しい顔、困った顔・・・
???シンプルかつカラフルなデザインは、赤ちゃんの目にも興味深く映るはず。1歳を過ぎて、一緒に百面相ごっこができるようになったなら、子どもの新たな表情を発見することもできるだろう。親子そろって楽しめる。(小山由絵)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
『2ヵ月からの読み聞かせ』
(2008-07-26)
評判の良さに惹かれて子供が2ヵ月の頃に購入しました。現在6ヵ月ですが、今でも非常に興味深げに見ています。文章のテンポがよいので赤ちゃんでも楽しめるし、何よりも赤ちゃんの心を捉えて離さない絵なのだと思います。最近は指差ししながら読んだり、他の絵本の挿絵に顔が描かれていた時にこの絵本の「はなは1つ、くちも1つ…。」などのフレーズを言ったりしています。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにもおススメです。
笑顔が上手になったかな?
(2008-05-22)
二歳になる娘の愛読書の一つ。
その理由は、
1)せりふがシンプルなのがいい。
読み聞かせしやすいですよね。1ページに文字が多すぎると、幼児は飽きちゃいます。
2)当たり前だけど、いろんな顔がいっぱい出てくる。これを読んで、少しは表情豊かになったかな?
シンプルな内容だけど、こういうシンプルさが絵本では大切なんですよね。
9か月から2歳くらいまでの子供には絶対にスベらない本です
(2008-03-20)
最初に親戚にもらった時は「なんだこの変な顔だけの本は?」と思いましたが、当時9か月の息子に見せたら、とても気に入って毎日開いて笑っていました。そのうち、それぞれの表情の真似ができるようになり、喜怒哀楽のベースを学べました。2歳になった今でも時々本棚から出して顔まねをして遊んでいます。友達の子供にもあげましたが、どの子も食い付きがよく、今のところ5打数5安打です。表情豊かな子供に育てる為の必需品です。
いい顔
(2008-03-15)
ページの真ん中に顔が描いてあります。そこに「あまーいかお」といったコメントが書いてあります。シンプルな柳原さんのイラストに幼いわが子は夢中になりました。何度読んでも飽きないようで、繰り返し繰り返しいろいろな顔を見せてくれました。男の子でも女の子でも楽しむことができる幼児向けの絵本です。お子さんのいい顔が見たい親御さんにもお勧めです。
同じ顔ができるよ
(2008-02-27)
1歳半の孫のお気に入りです。あまりに単純な顔が次から次にでてくるので、どのように読んであげたらいいのか、ばあばは戸惑いましたが、孫は目を輝かせました。
ママに読んでもらっているうちに、その頁の顔をするようになりました。怒った顔にはぷんぷんと、困った顔ではあごの下に手を持っていって困ったポーズ、嬉しい顔等、1ページずつ表情を作ります。裏表紙まで楽しんで、毎日読んでいます。
おすすめ度:
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評判の良さに惹かれて子供が2ヵ月の頃に購入しました。現在6ヵ月ですが、今でも非常に興味深げに見ています。文章のテンポがよいので赤ちゃんでも楽しめるし、何よりも赤ちゃんの心を捉えて離さない絵なのだと思います。最近は指差ししながら読んだり、他の絵本の挿絵に顔が描かれていた時にこの絵本の「はなは1つ、くちも1つ…。」などのフレーズを言ったりしています。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにもおススメです。
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