Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
検 索
QRコード
アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
水は答えを知っている 2―結晶が奏でる癒しと祈りのメロディ
自分が変わる水の奇跡
水からの伝言 (世界初水の氷結結晶写真集)
水の「真」力―心と体のウォーター・ヒーリング
水が伝える愛のかたち―愛はこんなに美しい
水は答えを知っている 2―結晶が奏でる癒しと祈りのメロディ
自分が変わる水の奇跡
水からの伝言 (世界初水の氷結結晶写真集)
水の「真」力―心と体のウォーター・ヒーリング
水が伝える愛のかたち―愛はこんなに美しい
カスタマーレビュー
おすすめ度:
見えない世界を信じない人には合わない
(2008-11-06)
話題になった本なだけに色んな意見があると思います。
単純に見えない世界を信じない方は、最初から読まない方がいいと思います。不快な気分になるだけです。この本の真偽などは私はわからないですし、どちらかと言えば私もあまりこういう宗教的な文面には息苦しさや押しつけがましさを感じる側ではありますが、人に対して悪い言葉を投げかける影響というのは、本人が思っているよりもずっと大きいものではないかと感じました。
それに、愛と感謝が大事ということにもおおむねその通りだと思います。
とくに感謝の気持ちというのは現代、資本主義の社会においては不足しがちなのではないかと思います。愛という名のもとに色んな破壊行為を繰り返してきた我々が、感謝という気持ちを持てば、もっともっとという乾いた心や、勝敗にこだわって苦しい生き方をしなくてもすむのだろうと感じます。
色々苦労をした人にはこの本の内容が理解できるかも知れません。
波動情報水の原点
(2008-10-27)
悪質な詐欺の原点的な存在です。
まったくこんなものを教育の場に出すとは…恐ろしい世の中になったものです。
つまようじとか先の尖ったもので意図的に結晶を弄ったのでしょう。これを買ったのなら非常に馬鹿馬鹿しいです。私は本屋でみて悍ましい気持ちでいっぱいです
水の結晶の違いに驚かされます
(2008-04-25)
「水は、本当に答えを知っているんだな」
ということが、この本を読んでいると良くわかります。
水に言葉や景色を見せたり、音楽を聞かせて結晶の違いをみるのですが、
その違いには驚かされます。
人間の体は70%の水でできています。
つまり、人も言葉や音楽の影響を受けるということです。
そう考えると言葉ってすごく大切だということがわかりますよね。
お笑い本としてはよくできてます
(2008-02-17)
しかし褒めている書評ってみんな
「心で感じる人には、分かってもらえると思います」
「人それぞれだと思います。私の感性には合っていますけれど」
「気付くことができました」
「欲しかった言葉がありました」
「科学的かどうかの問題じゃありません」
の、オンパレード!
『自分は、こんな美しい写真集に救われた、繊細で敏感な人間なの』臭がぷんぷん(笑)
中世魔女狩りの頃の、キリスト教徒みたいですねー。
たしかに、ヒドイ言葉遣いをするよりは、美しく優しい言葉をかけあう方が良いとは
わたしも思いますよ?
でも、それとこの本の主張を受け入れるかどうかは別物。
「美しい言葉をかければ、美しくなる」
↓
「美しくないものは、美しくない言葉をかけられたからだ」
↓
「美しくないものは、心や周囲が醜いからだ」
という短絡思考まで何も思わずツッ走りそうで、気持ち悪い思想です。
美しさなんて好みの問題だし、美しい=善なのかしら?
ロックが醜いだのクラシックは(過去は前衛的な流行音楽だったはずですが)
美しいだの、個人的な好みを押しつけられてもねぇ。
水は大切だ。真っ当な結論だが、それが手段を正当化はしないぞ
(2008-01-30)
殺伐たる世の中、もちろん、まわりに感謝の気持ちを持って生きたほうが良いに決まっている。
しかし、それなら、そのような主張、道徳的な啓蒙活動を直接すべきなのだ。それはある種の宗教的な活動になるかもしれない。周囲に感謝し、自分自身も癒される、良いこと尽くめである。
ところが、この本は「科学的実験」といいながら、「水にも感情がある」という非科学的な結論に導き、著者の思想を強要する。綺麗な結晶の写真集であることは間違いない。しかし、その美しい写真で、純真だが常識には疎い素朴な人々をだましている。水の大切さなど、この著者にわざわざ指摘されるまでもない。だが、その結論が真っ当だからといっても、いくら心地よいからといっても、明確に間違った手段が正当化されるわけもない。
「言霊」やら「波動」やらの本だとハッキリ分かるような本ならだれも文句は言わない。「科学」を装い、それを悪用しているからこそ、この本に「非科学的」との批判が集中しているのだ。聖書や仏典やコーランを、誰が非科学的だと批判するだろうか。
おすすめ度:
見えない世界を信じない人には合わない
話題になった本なだけに色んな意見があると思います。
単純に見えない世界を信じない方は、最初から読まない方がいいと思います。不快な気分になるだけです。この本の真偽などは私はわからないですし、どちらかと言えば私もあまりこういう宗教的な文面には息苦しさや押しつけがましさを感じる側ではありますが、人に対して悪い言葉を投げかける影響というのは、本人が思っているよりもずっと大きいものではないかと感じました。
それに、愛と感謝が大事ということにもおおむねその通りだと思います。
とくに感謝の気持ちというのは現代、資本主義の社会においては不足しがちなのではないかと思います。愛という名のもとに色んな破壊行為を繰り返してきた我々が、感謝という気持ちを持てば、もっともっとという乾いた心や、勝敗にこだわって苦しい生き方をしなくてもすむのだろうと感じます。
色々苦労をした人にはこの本の内容が理解できるかも知れません。
波動情報水の原点
悪質な詐欺の原点的な存在です。
まったくこんなものを教育の場に出すとは…恐ろしい世の中になったものです。
つまようじとか先の尖ったもので意図的に結晶を弄ったのでしょう。これを買ったのなら非常に馬鹿馬鹿しいです。私は本屋でみて悍ましい気持ちでいっぱいです
水の結晶の違いに驚かされます
「水は、本当に答えを知っているんだな」
ということが、この本を読んでいると良くわかります。
水に言葉や景色を見せたり、音楽を聞かせて結晶の違いをみるのですが、
その違いには驚かされます。
人間の体は70%の水でできています。
つまり、人も言葉や音楽の影響を受けるということです。
そう考えると言葉ってすごく大切だということがわかりますよね。
お笑い本としてはよくできてます
しかし褒めている書評ってみんな
「心で感じる人には、分かってもらえると思います」
「人それぞれだと思います。私の感性には合っていますけれど」
「気付くことができました」
「欲しかった言葉がありました」
「科学的かどうかの問題じゃありません」
の、オンパレード!
『自分は、こんな美しい写真集に救われた、繊細で敏感な人間なの』臭がぷんぷん(笑)
中世魔女狩りの頃の、キリスト教徒みたいですねー。
たしかに、ヒドイ言葉遣いをするよりは、美しく優しい言葉をかけあう方が良いとは
わたしも思いますよ?
でも、それとこの本の主張を受け入れるかどうかは別物。
「美しい言葉をかければ、美しくなる」
↓
「美しくないものは、美しくない言葉をかけられたからだ」
↓
「美しくないものは、心や周囲が醜いからだ」
という短絡思考まで何も思わずツッ走りそうで、気持ち悪い思想です。
美しさなんて好みの問題だし、美しい=善なのかしら?
ロックが醜いだのクラシックは(過去は前衛的な流行音楽だったはずですが)
美しいだの、個人的な好みを押しつけられてもねぇ。
水は大切だ。真っ当な結論だが、それが手段を正当化はしないぞ
殺伐たる世の中、もちろん、まわりに感謝の気持ちを持って生きたほうが良いに決まっている。
しかし、それなら、そのような主張、道徳的な啓蒙活動を直接すべきなのだ。それはある種の宗教的な活動になるかもしれない。周囲に感謝し、自分自身も癒される、良いこと尽くめである。
ところが、この本は「科学的実験」といいながら、「水にも感情がある」という非科学的な結論に導き、著者の思想を強要する。綺麗な結晶の写真集であることは間違いない。しかし、その美しい写真で、純真だが常識には疎い素朴な人々をだましている。水の大切さなど、この著者にわざわざ指摘されるまでもない。だが、その結論が真っ当だからといっても、いくら心地よいからといっても、明確に間違った手段が正当化されるわけもない。
「言霊」やら「波動」やらの本だとハッキリ分かるような本ならだれも文句は言わない。「科学」を装い、それを悪用しているからこそ、この本に「非科学的」との批判が集中しているのだ。聖書や仏典やコーランを、誰が非科学的だと批判するだろうか。

