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カスタマーレビュー
おすすめ度:
レメディー像がつかみやすい
(2008-11-20)
著者の渡辺順一さんはRAHの卒業生でクリニックを開いておられる方です。
この本は、とらこ先生の本とは、違った視点で精神的な症状に特化して書かれています。的が絞られているのでレメディー像がつかみやすいと思います。
もう一つこの本のいいところは、レパートリー&マテリアメディカが豊富な点です。レメディーは70種ほど記載されており、文庫本並みの字のサイズでそれぞれのレメディーに二分の一から一ページくらいの状態像説明があります。
この本を手にして、ホメオパシーは本当に奥深いと感動しました。この本は、もっと勉強したい。つかってみたい・というホメオパシーへの興味を掻き立ててくれる本でした。
役に立ちます!!
とらこ先生の36基本やガイドブックと併せて読むとより理解できるとおもうので、これからホメオパシーを始めようと思っている方は、そちらもお勧めです。
題名以上の広がりを持った本
(2008-07-13)
1年ほど前からホメオパシーに興味を持ち、実際にホメオパスにかかっている者です。
人から借してもらって読みました。ホメオパスの立場(著者は現代医学の医者でもありますが)から、主に精神的なことについて心理カウンセラーがいうようなことが書いてあるのかなと思いながら読み始めたら、後半部分は「精神世界の本か!これは!」と思うようなところがありました。エックハルト・トールとか、ガンガジ他の今はやりの精神世界本を読んだことがある人なら、「あ〜聞いた話」と思うはず。ちょっと抽象的な文章のところもありますが。
渡辺氏は断食もやっている人なんですね。お医者さんの中ではものすごく変わった経歴かもしれませんね。医者としての科学的な世界の知識も身につけ、同時にこういう世界にも理解があるのってとても貴重なことだと思います。
素晴らしい一冊☆
(2007-07-12)
自分らしく生きるための指南書☆
私はセルフヘルプにホメオパシーレメディ、バッチフラワーレメディを使用していますが、この本がすでにひとつのレメディのようでした!
自分らしく生きる、、、自分の心の声にいつも耳を傾けられるように、、、ホメオパシーをもとに、バッチフラワーエッセンスを編み出した、エドワードバッチ博士の言葉がこの本を読みながら何度も心に浮かびました。
自分に気づく方法や、自分を好きになるには?など、レメディを選ぶ前に大切なことなどもりだくさんでした。
著者である渡辺先生の数々のエピソードが暖かく、日本にこのような考えをお持ちのお医者様がいらっしゃるのだと知ると、これからの医療も大丈夫なのではと、希望が持てます☆
巻末のレパートリー、マテリアメディカも充実していて、得した気分♪
おすすめです♪
自分自身の目覚めとホメオパシー
(2007-05-28)
とにかく 読み終わった後に心が温かくなる本でした。一冊の本が読者に元気や勇気を与え、さらに生き方までに影響を与える事がありますが 私には、まさにこの本はそうでした。
(愛の実践方法)(自我を超える方法)(自分らしくある為に)などホメオパシーの内容だけで終わらない充実した本です。正直に自分らしく生きることが いかに大事であるかが述べられていていました。 なんだか今のままの自分でいいのだよと言われたようで肩の力が抜けました。そして心の中に眠っている本当の想いに気づきがつきました。読み終わると自分を愛したくなる本です。 著者の深い物事への洞察力はただ者ならぬ感じがします。
後半ホメオパシー薬の選択が自分でできる項目も充実してました。その項目には、日常感じるの軽い感情からとても深刻な感情まで幅広く視点をあててあります。見つからない感情はないくらいのボリュームです。まさに心の為の処方箋です。この本を読むと誰もが自分自身の中にある愛に気づいたり、さらに大きな愛と繋がる事を感じられるのでは?と思います。この本が多くの人に読まれ、私がそうであった様に多くの人の心が処方されるといいなと思いました。誰にも言えなかった悩みの解決方法を教えてくれる本なので何かに悩んでいる人 迷ってる人 愛を感じられず孤独を感じてる人は特におすすめです。本棚に置いて置き何度もひろげたい本です。カウンセリングのお仕事をしてる方などは クライアントにアドバイスする時など引用できそうな箇所が随時にみられます。最後にこの本の中の一部を抜粋します。「愛は呼吸に近く吐けば吐いた分だけ同等のものが自然に流れて入るものだと思うのです。」
読むだけでも癒される
(2007-05-27)
著者が「はじめに」で記しているように、心の問題とホメオパシー処方にスポットを当てた内容です。後半の「ホメオパシー療法について」では、心の病や悩みに特化して必要なレメディやその特徴が実に細かく述べられており、役に立つと思います。私のおすすめは前半「悩める人々に」です。ホメオパシーや心的症状についての説明の枠を超えた、非常に広くかつ深い問題について実にさらりとわかりやすい筆致で語られています。「なぜ人は悩むか」についてさまざまな具体例と行動パターンを述べた後(今悩みがないという人でも思い当たることが必ずあるはず…)「自分らしく生きる」ことの重要性についてわかりやすい例をまじえて語り、さらに愛の不足と実践、意志と運命、時間の感覚などについて次々と論が展開されていきます。ここで語られる「愛」には、究極は宇宙の成り立ちにつながるくらいの深〜い意味がこめられており、ひとことで語ることはできません…という感じです。このように書くと「崇高すぎる…」と考えてしまう方がいるかもしれませんが、全体のトーンが著者の人柄を感じさせる温かさに満ちており、流れるように読み進めることができます。現在心の問題で悩んでいる方、そこまで深刻ではないけど何となく生きづらさを感じている方…まずは読むだけでも何かしらの癒しや気づきが得られるのではないでしょうか?ホメオパシーについてより興味をもたれたら、同じ著者の他著もおすすめです。深い内容なのに読みやすい、読みやすいのに読後深く考えることができる…のが共通点です。
おすすめ度:
レメディー像がつかみやすい
著者の渡辺順一さんはRAHの卒業生でクリニックを開いておられる方です。
この本は、とらこ先生の本とは、違った視点で精神的な症状に特化して書かれています。的が絞られているのでレメディー像がつかみやすいと思います。
もう一つこの本のいいところは、レパートリー&マテリアメディカが豊富な点です。レメディーは70種ほど記載されており、文庫本並みの字のサイズでそれぞれのレメディーに二分の一から一ページくらいの状態像説明があります。
この本を手にして、ホメオパシーは本当に奥深いと感動しました。この本は、もっと勉強したい。つかってみたい・というホメオパシーへの興味を掻き立ててくれる本でした。
役に立ちます!!
とらこ先生の36基本やガイドブックと併せて読むとより理解できるとおもうので、これからホメオパシーを始めようと思っている方は、そちらもお勧めです。
題名以上の広がりを持った本
1年ほど前からホメオパシーに興味を持ち、実際にホメオパスにかかっている者です。
人から借してもらって読みました。ホメオパスの立場(著者は現代医学の医者でもありますが)から、主に精神的なことについて心理カウンセラーがいうようなことが書いてあるのかなと思いながら読み始めたら、後半部分は「精神世界の本か!これは!」と思うようなところがありました。エックハルト・トールとか、ガンガジ他の今はやりの精神世界本を読んだことがある人なら、「あ〜聞いた話」と思うはず。ちょっと抽象的な文章のところもありますが。
渡辺氏は断食もやっている人なんですね。お医者さんの中ではものすごく変わった経歴かもしれませんね。医者としての科学的な世界の知識も身につけ、同時にこういう世界にも理解があるのってとても貴重なことだと思います。
素晴らしい一冊☆
自分らしく生きるための指南書☆
私はセルフヘルプにホメオパシーレメディ、バッチフラワーレメディを使用していますが、この本がすでにひとつのレメディのようでした!
自分らしく生きる、、、自分の心の声にいつも耳を傾けられるように、、、ホメオパシーをもとに、バッチフラワーエッセンスを編み出した、エドワードバッチ博士の言葉がこの本を読みながら何度も心に浮かびました。
自分に気づく方法や、自分を好きになるには?など、レメディを選ぶ前に大切なことなどもりだくさんでした。
著者である渡辺先生の数々のエピソードが暖かく、日本にこのような考えをお持ちのお医者様がいらっしゃるのだと知ると、これからの医療も大丈夫なのではと、希望が持てます☆
巻末のレパートリー、マテリアメディカも充実していて、得した気分♪
おすすめです♪
自分自身の目覚めとホメオパシー
とにかく 読み終わった後に心が温かくなる本でした。一冊の本が読者に元気や勇気を与え、さらに生き方までに影響を与える事がありますが 私には、まさにこの本はそうでした。
(愛の実践方法)(自我を超える方法)(自分らしくある為に)などホメオパシーの内容だけで終わらない充実した本です。正直に自分らしく生きることが いかに大事であるかが述べられていていました。 なんだか今のままの自分でいいのだよと言われたようで肩の力が抜けました。そして心の中に眠っている本当の想いに気づきがつきました。読み終わると自分を愛したくなる本です。 著者の深い物事への洞察力はただ者ならぬ感じがします。
後半ホメオパシー薬の選択が自分でできる項目も充実してました。その項目には、日常感じるの軽い感情からとても深刻な感情まで幅広く視点をあててあります。見つからない感情はないくらいのボリュームです。まさに心の為の処方箋です。この本を読むと誰もが自分自身の中にある愛に気づいたり、さらに大きな愛と繋がる事を感じられるのでは?と思います。この本が多くの人に読まれ、私がそうであった様に多くの人の心が処方されるといいなと思いました。誰にも言えなかった悩みの解決方法を教えてくれる本なので何かに悩んでいる人 迷ってる人 愛を感じられず孤独を感じてる人は特におすすめです。本棚に置いて置き何度もひろげたい本です。カウンセリングのお仕事をしてる方などは クライアントにアドバイスする時など引用できそうな箇所が随時にみられます。最後にこの本の中の一部を抜粋します。「愛は呼吸に近く吐けば吐いた分だけ同等のものが自然に流れて入るものだと思うのです。」
読むだけでも癒される
著者が「はじめに」で記しているように、心の問題とホメオパシー処方にスポットを当てた内容です。後半の「ホメオパシー療法について」では、心の病や悩みに特化して必要なレメディやその特徴が実に細かく述べられており、役に立つと思います。私のおすすめは前半「悩める人々に」です。ホメオパシーや心的症状についての説明の枠を超えた、非常に広くかつ深い問題について実にさらりとわかりやすい筆致で語られています。「なぜ人は悩むか」についてさまざまな具体例と行動パターンを述べた後(今悩みがないという人でも思い当たることが必ずあるはず…)「自分らしく生きる」ことの重要性についてわかりやすい例をまじえて語り、さらに愛の不足と実践、意志と運命、時間の感覚などについて次々と論が展開されていきます。ここで語られる「愛」には、究極は宇宙の成り立ちにつながるくらいの深〜い意味がこめられており、ひとことで語ることはできません…という感じです。このように書くと「崇高すぎる…」と考えてしまう方がいるかもしれませんが、全体のトーンが著者の人柄を感じさせる温かさに満ちており、流れるように読み進めることができます。現在心の問題で悩んでいる方、そこまで深刻ではないけど何となく生きづらさを感じている方…まずは読むだけでも何かしらの癒しや気づきが得られるのではないでしょうか?ホメオパシーについてより興味をもたれたら、同じ著者の他著もおすすめです。深い内容なのに読みやすい、読みやすいのに読後深く考えることができる…のが共通点です。

