Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
検 索
QRコード
アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
信号機の壊れた「格差社会」 (岩波ブックレット NO. 722)
国畜 棚の中の「いい人」が日本を蝕む
佐高信の毒言毒語 (講談社文庫 さ 33-30)
石原慎太郎の老残―佐高信の政経外科〈9〉
抵抗人名録―私が選んだ77人
信号機の壊れた「格差社会」 (岩波ブックレット NO. 722)
国畜 棚の中の「いい人」が日本を蝕む
佐高信の毒言毒語 (講談社文庫 さ 33-30)
石原慎太郎の老残―佐高信の政経外科〈9〉
抵抗人名録―私が選んだ77人
カスタマーレビュー
おすすめ度:
小泉政権以降の経済政策に対する見方は的確だと思います。
(2008-09-06)
タイトルにある田原氏に対する批判は本書の1/3程度でしょうか。その意味ではタイトルに関する内容は少量です。ただ、小泉以降の政権に対する批判や、今日の日本を代表する大企業が労働者や国民をどのように考えているかという点で、相変わらず筆者の視点は的確です。
とりわけ、最近の日本経済の停滞やワーキングプアーの問題が、小泉・竹中路線により進められた規制緩和や、弱者切り捨ての政策により生まれたことは、筆者の主張するとおりかもしれません。その点では、現状を鑑みて読者は筆者の見解に同意できるのではないでしょうか。また、細木数子や松本人志などに関する批判もなるほどという感じです。
ただ、私は個人的には首相の靖国神社参拝や、憲法改正に賛成なので、こうした点についての筆者の意見には同意できません。それから、筆者が取り上げている著名人の中に、よく知らない人物が相当数いることもこの本を読む上で困ったところでした。
そのように同意や理解ができない部分があったとしても、全体としてはおもしろい本かと思います。
佐高氏のコラムが全て読める。
(2008-06-01)
佐高節(とってもいいだろう)を読みたいファンには余計なお世話かもしれないが、この政経外科シリーズはあちこちの雑誌に寄せているコラムをまとめた一冊になっている。
「石原慎太郎の老残」は言わずもがなだったので購入しなかったが、「田原総一郎よ驕るなかれ」以来本書を手に入れた。
本書でシリーズはまだ10冊目だが二度名前が出てきたのは田原総一郎が初めてであり、それ故に本書のカバーが赤い(レッド・カードと言うこと)のだろうとおもう。
たぶん佐高氏のファンしか読まないだろうとおもうが、電波芸者(田原総一郎)を信望している人に是非読んで欲しいとおもう。
毒筆衰えず
(2008-05-02)
愛情をもって書く部分と、バッサリと爽快に斬る毒筆、切った相手に直接会うとやはり気まずいようだが、過去の知人であろうが容赦ない切れ味で読者としても小気味良い。
しかし、それが読者にとってのガスパージとなってしまうことを、筆者は望んではいまい。
批判されている人物の出演する番組を見たり、本を購入する消費者が多くいるからこそ、人権無視の出版社や、体制の広報としてのTV局も方向を変えることなく、田原のような電波芸者もヌクヌクと大きな顔をして出演し続けていられるのだ。
そう考えると、腹立たしい限りである。
田原さんについては、それほどではない
(2008-03-27)
1.題名は「田原総一朗への退場勧告」とあるが、私は、田原さんの本や番組を見ないので、あまりピンと来なかった(レビューの読者には申し訳ないと思うが、私は、田原さんの本や番組を見ようと思わない(本はピンとこないし、番組は他の面白いのがある)し、批判するまでもないと思っている。読者は、佐高さんが批判するくらいなのだから、それなりの人なのだと思えばよい。批判をするということは、される側にいいところがあるということなのだから)。
2.著者が尊敬している城山三郎さんについての記事が多く、それなりに印象深いものがあった。また、著者が肯定的に見ている人の記事にそれなりのものがあるように感じた。
3.批判がスベっていると思うものもある。一例を挙げると、赤木智弘さんに対する反応は、戦争の議論に矮小化していると感じた(私が読んだ限りでは、赤木さんは戦争をメインとしているわけではない)。城山さんは読めても、赤木さんが読めていないということは、ゼネレーションギャップなのか。
4.特記することもないのだろうが、安田弁護士に関する文章は妥当だと思った(批判する側が弁護や刑事訴訟を知らない)。
5.以上、内容の一部を取りとめもなく書いたが、それなりに面白い反面、玉石混淆のところもあるので(それを1〜4で示したつもり)星1つ減らして、星4つ。
田原氏の権力欲を痛烈に批判した書
(2008-03-03)
本書は、田原氏のTV番組サンデープロジェクトを中心とした
田原氏の言動・権力欲を痛烈に批判した書です。著者曰く、田
原氏は、中曽根氏から小泉氏に至る歴代総理大臣や与野党幹
事長など権力者をサンプロに出演させ、時に恫喝し、時におもね
り、時にタイコ持ちをすることで、巧みにご自身の政界のフィクサ
ーとして確固たる地位を確立してきたのだ批判します。サヨク・
北朝鮮親派の著者とはほぼ基本的考え方を全く異にしますが、
田原氏に対しては同じ考えを持っていました。(笑)
大手広告代理店を背後につける田原氏を正面切って批判で
きるのは佐高氏しかいないのだと。その点は確かにその通りか
もしれません。ただ、著者には何の権限をもって、田原氏に引退
を勧告ができるのか、いわば田原氏の職業選択の自由を剥奪
する資格があるのか、私には分かりませんが、、、。
おすすめ度:
小泉政権以降の経済政策に対する見方は的確だと思います。
タイトルにある田原氏に対する批判は本書の1/3程度でしょうか。その意味ではタイトルに関する内容は少量です。ただ、小泉以降の政権に対する批判や、今日の日本を代表する大企業が労働者や国民をどのように考えているかという点で、相変わらず筆者の視点は的確です。
とりわけ、最近の日本経済の停滞やワーキングプアーの問題が、小泉・竹中路線により進められた規制緩和や、弱者切り捨ての政策により生まれたことは、筆者の主張するとおりかもしれません。その点では、現状を鑑みて読者は筆者の見解に同意できるのではないでしょうか。また、細木数子や松本人志などに関する批判もなるほどという感じです。
ただ、私は個人的には首相の靖国神社参拝や、憲法改正に賛成なので、こうした点についての筆者の意見には同意できません。それから、筆者が取り上げている著名人の中に、よく知らない人物が相当数いることもこの本を読む上で困ったところでした。
そのように同意や理解ができない部分があったとしても、全体としてはおもしろい本かと思います。
佐高氏のコラムが全て読める。
佐高節(とってもいいだろう)を読みたいファンには余計なお世話かもしれないが、この政経外科シリーズはあちこちの雑誌に寄せているコラムをまとめた一冊になっている。
「石原慎太郎の老残」は言わずもがなだったので購入しなかったが、「田原総一郎よ驕るなかれ」以来本書を手に入れた。
本書でシリーズはまだ10冊目だが二度名前が出てきたのは田原総一郎が初めてであり、それ故に本書のカバーが赤い(レッド・カードと言うこと)のだろうとおもう。
たぶん佐高氏のファンしか読まないだろうとおもうが、電波芸者(田原総一郎)を信望している人に是非読んで欲しいとおもう。
毒筆衰えず
愛情をもって書く部分と、バッサリと爽快に斬る毒筆、切った相手に直接会うとやはり気まずいようだが、過去の知人であろうが容赦ない切れ味で読者としても小気味良い。
しかし、それが読者にとってのガスパージとなってしまうことを、筆者は望んではいまい。
批判されている人物の出演する番組を見たり、本を購入する消費者が多くいるからこそ、人権無視の出版社や、体制の広報としてのTV局も方向を変えることなく、田原のような電波芸者もヌクヌクと大きな顔をして出演し続けていられるのだ。
そう考えると、腹立たしい限りである。
田原さんについては、それほどではない
1.題名は「田原総一朗への退場勧告」とあるが、私は、田原さんの本や番組を見ないので、あまりピンと来なかった(レビューの読者には申し訳ないと思うが、私は、田原さんの本や番組を見ようと思わない(本はピンとこないし、番組は他の面白いのがある)し、批判するまでもないと思っている。読者は、佐高さんが批判するくらいなのだから、それなりの人なのだと思えばよい。批判をするということは、される側にいいところがあるということなのだから)。
2.著者が尊敬している城山三郎さんについての記事が多く、それなりに印象深いものがあった。また、著者が肯定的に見ている人の記事にそれなりのものがあるように感じた。
3.批判がスベっていると思うものもある。一例を挙げると、赤木智弘さんに対する反応は、戦争の議論に矮小化していると感じた(私が読んだ限りでは、赤木さんは戦争をメインとしているわけではない)。城山さんは読めても、赤木さんが読めていないということは、ゼネレーションギャップなのか。
4.特記することもないのだろうが、安田弁護士に関する文章は妥当だと思った(批判する側が弁護や刑事訴訟を知らない)。
5.以上、内容の一部を取りとめもなく書いたが、それなりに面白い反面、玉石混淆のところもあるので(それを1〜4で示したつもり)星1つ減らして、星4つ。
田原氏の権力欲を痛烈に批判した書
本書は、田原氏のTV番組サンデープロジェクトを中心とした
田原氏の言動・権力欲を痛烈に批判した書です。著者曰く、田
原氏は、中曽根氏から小泉氏に至る歴代総理大臣や与野党幹
事長など権力者をサンプロに出演させ、時に恫喝し、時におもね
り、時にタイコ持ちをすることで、巧みにご自身の政界のフィクサ
ーとして確固たる地位を確立してきたのだ批判します。サヨク・
北朝鮮親派の著者とはほぼ基本的考え方を全く異にしますが、
田原氏に対しては同じ考えを持っていました。(笑)
大手広告代理店を背後につける田原氏を正面切って批判で
きるのは佐高氏しかいないのだと。その点は確かにその通りか
もしれません。ただ、著者には何の権限をもって、田原氏に引退
を勧告ができるのか、いわば田原氏の職業選択の自由を剥奪
する資格があるのか、私には分かりませんが、、、。

