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アイテム詳細
カスタマーレビュー
おすすめ度:
読みやすく面白い
(2008-08-20)
毎日新聞紙上で1998年から2002年まで掲載された、毎月新聞を1冊の本にまとめたもの
見開き1ページが1月分。2ページで完結しているので、ちょっと読みに最適です
コラム、3コマ漫画、ミニ余禄の3つで構成されているがどれもが面白く楽しみ
佐藤雅彦さんらしく、どのページでも自分では気づき得なかった面白い発想に出会えるので
飽きずに最後まで楽しんで読めました
「考える」教科書
(2008-02-01)
ここに書いてあることは、まさに今の教育界に求められていることですね。
「考える」を考える。
全てのページがすごく考えさせられます。面白くてためになる。
楽しい先生の授業を聞いているよう。
これを小学校の教科書として使うのもいいかもしれません。
面白いとはこういうこと
(2007-09-06)
題材は至って日常的なことですが、その日常に半歩だけ踏み込んで、どれだけ我々が物を見ていないか気付かせてくれる希有の本。
高尚で豊かな面白さを教えてくれます。
特に、ある程度「社会」を知った大人にお勧めします。
不気味な本
(2007-07-09)
どうでもいいことを得々と語れる日本。
「私はこれが美しいと思う/美しくないと思う」という
個人的好悪レベルのことを社会的正義に、あるいは理論にまで高めようとする不気味さ。
平和な国なのだなあ、と思います。
「だったらオッサンは全員、常に江戸時代の言葉で話せばいいんじゃね?」
と問われたときに佐藤氏はどのような理論武装で返すのでしょうか?
『〜じゃないですか禁止令』
(2007-07-05)
体裁が思いっきり新聞の姿・色だから、はじめて見たときは異様に感じた。ただのディスプレイか、イメージサンプルだと思った。とりあえず目が悪いので、ついでにしゃがむのもめんどくさいので、手に取ってみた(横着な)。
そしたら、本だった。 びっくりした(^^;
そもそも何故たかが新聞の切り抜きを手に取ったかというと、見出しが「じゃないですか禁止令」 だったからだ。
「私って、〜〜じゃないですか」
とTVで見るたびに、 オマエのことなんか知るか!と思っている私。さすがに面と向かって言われたことは無いが(相手もそれくらいの分別はあるらしい)、店で聞く「〇〇でよろしかったでしょうか?」よりも考えようによっちゃあ性質(タチ)が悪い。決め付けた上で相手に同意を求めるわけだからね。言い方としちゃあ。
言ってるほうは考えたこともないだろうから、普通に使ってると思うけどさ。
とまぁ、それで手に取って、おもしろそうだったから図書館で借りてみた。
2,3本読んだけど、なかなか深いっすよ。それに見開きで読みきりだから読みやすいです。
手に取ったら佐藤雅彦さんの本だった、というのも大きいかもしれないけど。
最近だったら「だんご3兄弟」や「ピタゴラスイッチ」を作った人、と言えばピンとくるかな?
この「毎月新聞」が無名の人の作品でも多分借りたと思うけど、この人の本だったらハズレは無いかな?という計算も、少しながらあったのかもしれない。
私は買わなかったけど、ビジュアル的にも、癒し的要素としても、家にあってもいい一冊。
ちなみに発行年は1999年からだから、けっこう古い。
各ページの下に、今月の出来事として「横浜が38年ぶりに日本シリーズ優勝」みたいなものが載ってるから、いちいち懐かしがれるところも、今読むメリット、みたいな。
おすすめ度:
読みやすく面白い
毎日新聞紙上で1998年から2002年まで掲載された、毎月新聞を1冊の本にまとめたもの
見開き1ページが1月分。2ページで完結しているので、ちょっと読みに最適です
コラム、3コマ漫画、ミニ余禄の3つで構成されているがどれもが面白く楽しみ
佐藤雅彦さんらしく、どのページでも自分では気づき得なかった面白い発想に出会えるので
飽きずに最後まで楽しんで読めました
「考える」教科書
ここに書いてあることは、まさに今の教育界に求められていることですね。
「考える」を考える。
全てのページがすごく考えさせられます。面白くてためになる。
楽しい先生の授業を聞いているよう。
これを小学校の教科書として使うのもいいかもしれません。
面白いとはこういうこと
題材は至って日常的なことですが、その日常に半歩だけ踏み込んで、どれだけ我々が物を見ていないか気付かせてくれる希有の本。
高尚で豊かな面白さを教えてくれます。
特に、ある程度「社会」を知った大人にお勧めします。
不気味な本
どうでもいいことを得々と語れる日本。
「私はこれが美しいと思う/美しくないと思う」という
個人的好悪レベルのことを社会的正義に、あるいは理論にまで高めようとする不気味さ。
平和な国なのだなあ、と思います。
「だったらオッサンは全員、常に江戸時代の言葉で話せばいいんじゃね?」
と問われたときに佐藤氏はどのような理論武装で返すのでしょうか?
『〜じゃないですか禁止令』
体裁が思いっきり新聞の姿・色だから、はじめて見たときは異様に感じた。ただのディスプレイか、イメージサンプルだと思った。とりあえず目が悪いので、ついでにしゃがむのもめんどくさいので、手に取ってみた(横着な)。
そしたら、本だった。 びっくりした(^^;
そもそも何故たかが新聞の切り抜きを手に取ったかというと、見出しが「じゃないですか禁止令」 だったからだ。
「私って、〜〜じゃないですか」
とTVで見るたびに、 オマエのことなんか知るか!と思っている私。さすがに面と向かって言われたことは無いが(相手もそれくらいの分別はあるらしい)、店で聞く「〇〇でよろしかったでしょうか?」よりも考えようによっちゃあ性質(タチ)が悪い。決め付けた上で相手に同意を求めるわけだからね。言い方としちゃあ。
言ってるほうは考えたこともないだろうから、普通に使ってると思うけどさ。
とまぁ、それで手に取って、おもしろそうだったから図書館で借りてみた。
2,3本読んだけど、なかなか深いっすよ。それに見開きで読みきりだから読みやすいです。
手に取ったら佐藤雅彦さんの本だった、というのも大きいかもしれないけど。
最近だったら「だんご3兄弟」や「ピタゴラスイッチ」を作った人、と言えばピンとくるかな?
この「毎月新聞」が無名の人の作品でも多分借りたと思うけど、この人の本だったらハズレは無いかな?という計算も、少しながらあったのかもしれない。
私は買わなかったけど、ビジュアル的にも、癒し的要素としても、家にあってもいい一冊。
ちなみに発行年は1999年からだから、けっこう古い。
各ページの下に、今月の出来事として「横浜が38年ぶりに日本シリーズ優勝」みたいなものが載ってるから、いちいち懐かしがれるところも、今読むメリット、みたいな。

