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カスタマーレビュー
おすすめ度:
”世界皇帝” デビッド・ロックフェラーを中心とする金融資本家達が世界の政治・経済をうごかしていることを解き明かす1冊
(2008-12-30)
本書では、日本の約1500兆円の個人金融資産を我がモノとしようとする”世界皇帝” デビッド・ロックフェラーを中心とする金融資本家達「闇の支配者」が世界の政治・経済を動かしていることを明らかにしている。
りそな銀行問題に関わる会計士や新聞記者たちの不審死、りそな銀行問題を追求しようとしていた著名エコノミスト植草氏の”冤罪”逮捕等々、「闇の支配者」の権力にとって不利なことならば、もはや言論の自由や正義・公正などないと言えよう。
アメリカ批判をするとすぐに”疑惑”が持ち上がってしまう国会議員たち
その他このような通常のマスコミが報じない重要なトピックが満載の1冊。
内容について、どう思うかは読者自身が判断すればよいのではないか。
オカルト本、トンデモ本とは一線を画する力作!
(2008-08-05)
あまりにも不可解な現代史の裏側にメスを入れ、マスメディアを中心とした
情報に知らぬ間に洗脳され「愚民化」されつつある我々に、新たな視点を
与えてくれる情報が次々とある貴重な著作だ!
彼が可能な限りにおいて情報ソースを明らかにする姿勢は、本書がトンデモ本と
混同されることから免れさせており、好感が持てる。
もちろん推測の域を出ない情報も含まれているが、彼の推論は「闇の支配者」
という一連の力学を根拠にしている点で説得力が感じられる。
ただ、中丸薫氏との対談は不要だった。氏が「宇宙人はいる!」など主張するので、
徹底して排除されていたオカルト色が突如頭をもたげてしまった感は否めない。
さらに、「鳥インフルエンザ生物兵器説」は、情報ソースが甘く、本書に含める
べきではなかった(もっと検証してから別の本などで)と個人的には思う。
おもしろい
(2008-06-21)
この本を読んだことがきっかけで陰謀論に興味を持つようになった。
この本に書いてあることが真実なのかはわからないし、全てを信じる事はできない。
が、しかし!この本は読み物としておもしろい。
全ての内容が衝撃的で引き込まれた。
鵜呑みにしてこの本に書いてあることを信用しきってしまうのには要注意。
自分の知識と経験に判断を委ねよう・・
今一番のまともな本
(2008-04-12)
この社会をどう見るか、鋭く、しかもわかりやすく書かれています。名著と言ってもよいでしょう。
私は9.11テロ後、よく政治・社会についての本を読むようになりました。あのCIA・FBIを擁すアメリカがなぜ易々とテロを許したのだろうか、アメリカの戦争好きはどうしてか、米国民の思考が単純で戦争に安易に賛成してしまうのはどうしてだろう、間違ったアメリカの戦争になぜ日本政府は加担するのだろうか…。これらのことに、「アメリカ『超帝国主義』の正体」(田中宇著)、「アメリカの経済支配者たち」(広瀬隆著)、「戦争中毒」(きくちゆみ訳)、「ルポ改憲潮流」(斎藤貴男著)、そして、このフルフォード氏の本などを読んで自分なりの解答を見つけたのでした。
フルフォード氏の著作の中で「騙されるニッポン」その続編とも言える「解体されるニッポン」もお勧めです。世の中の真実を多くの人が知れば、この日本も変わるかも知れません。
ここに書かれていることの70%は事実でしょう、しかし・・・
(2008-03-09)
しかし、古歩道さんは「中国と深いつながりがある人物」です。
読者は必ずそれを念頭においておかないと、あとで痛い目にあいますよ。
おすすめ度:
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りそな銀行問題に関わる会計士や新聞記者たちの不審死、りそな銀行問題を追求しようとしていた著名エコノミスト植草氏の”冤罪”逮捕等々、「闇の支配者」の権力にとって不利なことならば、もはや言論の自由や正義・公正などないと言えよう。
アメリカ批判をするとすぐに”疑惑”が持ち上がってしまう国会議員たち
その他このような通常のマスコミが報じない重要なトピックが満載の1冊。
内容について、どう思うかは読者自身が判断すればよいのではないか。
オカルト本、トンデモ本とは一線を画する力作!
あまりにも不可解な現代史の裏側にメスを入れ、マスメディアを中心とした
情報に知らぬ間に洗脳され「愚民化」されつつある我々に、新たな視点を
与えてくれる情報が次々とある貴重な著作だ!
彼が可能な限りにおいて情報ソースを明らかにする姿勢は、本書がトンデモ本と
混同されることから免れさせており、好感が持てる。
もちろん推測の域を出ない情報も含まれているが、彼の推論は「闇の支配者」
という一連の力学を根拠にしている点で説得力が感じられる。
ただ、中丸薫氏との対談は不要だった。氏が「宇宙人はいる!」など主張するので、
徹底して排除されていたオカルト色が突如頭をもたげてしまった感は否めない。
さらに、「鳥インフルエンザ生物兵器説」は、情報ソースが甘く、本書に含める
べきではなかった(もっと検証してから別の本などで)と個人的には思う。
おもしろい
この本を読んだことがきっかけで陰謀論に興味を持つようになった。
この本に書いてあることが真実なのかはわからないし、全てを信じる事はできない。
が、しかし!この本は読み物としておもしろい。
全ての内容が衝撃的で引き込まれた。
鵜呑みにしてこの本に書いてあることを信用しきってしまうのには要注意。
自分の知識と経験に判断を委ねよう・・
今一番のまともな本
この社会をどう見るか、鋭く、しかもわかりやすく書かれています。名著と言ってもよいでしょう。
私は9.11テロ後、よく政治・社会についての本を読むようになりました。あのCIA・FBIを擁すアメリカがなぜ易々とテロを許したのだろうか、アメリカの戦争好きはどうしてか、米国民の思考が単純で戦争に安易に賛成してしまうのはどうしてだろう、間違ったアメリカの戦争になぜ日本政府は加担するのだろうか…。これらのことに、「アメリカ『超帝国主義』の正体」(田中宇著)、「アメリカの経済支配者たち」(広瀬隆著)、「戦争中毒」(きくちゆみ訳)、「ルポ改憲潮流」(斎藤貴男著)、そして、このフルフォード氏の本などを読んで自分なりの解答を見つけたのでした。
フルフォード氏の著作の中で「騙されるニッポン」その続編とも言える「解体されるニッポン」もお勧めです。世の中の真実を多くの人が知れば、この日本も変わるかも知れません。
ここに書かれていることの70%は事実でしょう、しかし・・・
しかし、古歩道さんは「中国と深いつながりがある人物」です。
読者は必ずそれを念頭においておかないと、あとで痛い目にあいますよ。

