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カスタマーレビュー
おすすめ度:
アンチョコ本としては使わないで♪
(2006-07-31)
フジの深夜に放送していた同名番組の単行本化。古典的名著の内容を現代の現象や風俗に準えて面白おかしく解説しています。
放送を見た時、かの「カノッサの屈辱」を思い出したのですが、案の定、小山薫堂が絡んでました。
「カノッサ...」もそうですが、オリジナルを知らない人に分かりやすく、というよりも、オリジナルを知ってる人がくすっと笑うような企画ですので、決して試験対策のアンチョコ本としては使わない方がいいと思います。
番組抜きで評価します
(2006-04-09)
友人に薦められて読みました。番組のことは知りませんでした。そういう立場で評価します。
正直、最初は文章のノリに戸惑いました。序盤は例え話についていけない方が多いのではないでしょうか。しかし、内容としては分かり易く表現されていると思いました。教科書の言葉どおりでは意味もままならない内容を、身近な例まで落とし込んでいるので話としては理解できるレベルなのです。この意味で、私は高校で諦めていた倫理の分野にとても親近感が沸きました。
ただ、あまりに具体的な例が根拠無しに唐突に引用されるため本当に正しい解釈なのか分かりません。また、簡潔にまとめられているため本当に本の内容で全て言い尽くされているのか分かりません。つまり、論理としては軽く破綻していると思います。でも、興味が沸けば更にそれぞれの哲学者を当たれば良いかと思いました。
まあ第一に、楽しめれば良いのでしょう。
出たー。
(2005-11-19)
「ニーチェ」や「サルトル」などのお話は、他人から聞いてを知った風な気持ちに
なっていましたが、実のところなーんにも知りませんでした。
この本に出会う前に、かっこつけや興味本位で、彼らの分厚い書物を手に取っていたら、
飽きっぽい僕には、「哲学とかって、つまらない」と感じさせたに違いありません。
読みやすいので、単なる歴史上の人物や著書の名前が、ちゃんと意味を持った感じがします。
レストランでメニューの文字だけを見ても、ピンと来なかったモノが、
写真がついていたおかげで、「おいしそー」って笑みがこぼれてしまうみたいな感じですかね?
オーダーして食すのは、あなた次第ですが…。
この本を読んでみて、図書館に行きたくなったのは、僕だけなんでしょうか?
ちょっとしたドリンク剤を飲んだ時みたいに、やる気みたいなのが、出ました。
ちなみに静岡市から焼津市に行く道のどこかに「キルケゴール」という名の
カフェらしきものがあったように思います。
サッカー王国の静岡なので、歴史的な記念すべきゴールのことかと思っていた。
よかった、友達に聞かなくて…。
new知識補給!
(2005-05-29)
この本はフジテレビ系で2003年4月から2004年3月まで放送していたことを本にまとめたものの第一弾です。この本の中では難しいとされている本を簡単にしかも分かりやすくしかも妙にリアルで二頭身の絵やすんごく簡単に書かれている絵などを交えて教えてくれるので、とってもいい本だと思います。新たな知識、考え方を知りたいけど難しい本は読みずらいという人や分厚い本に興味のある人必見!
番組をもう一度みたい
(2005-03-29)
内容、かなりくだけていて気楽に面白く読めました。
コンセプトとしてはとても興味深いと思います。
(テーマは有限だと思いますが)
再放送かDVD化してもらえれば多分見ると思います。
とりあえず続編も購入して読んでみます。
おすすめ度:
アンチョコ本としては使わないで♪
フジの深夜に放送していた同名番組の単行本化。古典的名著の内容を現代の現象や風俗に準えて面白おかしく解説しています。
放送を見た時、かの「カノッサの屈辱」を思い出したのですが、案の定、小山薫堂が絡んでました。
「カノッサ...」もそうですが、オリジナルを知らない人に分かりやすく、というよりも、オリジナルを知ってる人がくすっと笑うような企画ですので、決して試験対策のアンチョコ本としては使わない方がいいと思います。
番組抜きで評価します
友人に薦められて読みました。番組のことは知りませんでした。そういう立場で評価します。
正直、最初は文章のノリに戸惑いました。序盤は例え話についていけない方が多いのではないでしょうか。しかし、内容としては分かり易く表現されていると思いました。教科書の言葉どおりでは意味もままならない内容を、身近な例まで落とし込んでいるので話としては理解できるレベルなのです。この意味で、私は高校で諦めていた倫理の分野にとても親近感が沸きました。
ただ、あまりに具体的な例が根拠無しに唐突に引用されるため本当に正しい解釈なのか分かりません。また、簡潔にまとめられているため本当に本の内容で全て言い尽くされているのか分かりません。つまり、論理としては軽く破綻していると思います。でも、興味が沸けば更にそれぞれの哲学者を当たれば良いかと思いました。
まあ第一に、楽しめれば良いのでしょう。
出たー。
「ニーチェ」や「サルトル」などのお話は、他人から聞いてを知った風な気持ちに
なっていましたが、実のところなーんにも知りませんでした。
この本に出会う前に、かっこつけや興味本位で、彼らの分厚い書物を手に取っていたら、
飽きっぽい僕には、「哲学とかって、つまらない」と感じさせたに違いありません。
読みやすいので、単なる歴史上の人物や著書の名前が、ちゃんと意味を持った感じがします。
レストランでメニューの文字だけを見ても、ピンと来なかったモノが、
写真がついていたおかげで、「おいしそー」って笑みがこぼれてしまうみたいな感じですかね?
オーダーして食すのは、あなた次第ですが…。
この本を読んでみて、図書館に行きたくなったのは、僕だけなんでしょうか?
ちょっとしたドリンク剤を飲んだ時みたいに、やる気みたいなのが、出ました。
ちなみに静岡市から焼津市に行く道のどこかに「キルケゴール」という名の
カフェらしきものがあったように思います。
サッカー王国の静岡なので、歴史的な記念すべきゴールのことかと思っていた。
よかった、友達に聞かなくて…。
new知識補給!
この本はフジテレビ系で2003年4月から2004年3月まで放送していたことを本にまとめたものの第一弾です。この本の中では難しいとされている本を簡単にしかも分かりやすくしかも妙にリアルで二頭身の絵やすんごく簡単に書かれている絵などを交えて教えてくれるので、とってもいい本だと思います。新たな知識、考え方を知りたいけど難しい本は読みずらいという人や分厚い本に興味のある人必見!
番組をもう一度みたい
内容、かなりくだけていて気楽に面白く読めました。
コンセプトとしてはとても興味深いと思います。
(テーマは有限だと思いますが)
再放送かDVD化してもらえれば多分見ると思います。
とりあえず続編も購入して読んでみます。
この本自体もお厚くて電車で読むには重いのがちと難なのも
コンセプト上愛嬌。

