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アイテム詳細
ビジネス数字力を鍛える (グロービスの実感するMBA)
グロービス
田久保 善彦
ダイヤモンド社
グループ:Book /ランキング:12915
価格:¥ 1,680
発売日:2008-07-04 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
数字を作る基本がわかる
(2008-11-18)
グラフなどを使ったプレゼンテーション資料を初めて作る人、数字の扱いに慣れていない人
には非常にわかりやすく有益な内容です。
ただし、統計などの知識が欠かれているものではないので、そういったものを求めている方
にはお薦めできません。
「数字力」というと広範なものを意味することになりますが、本書においては主にビジネスで
数字を使う際に必要なスタンスや見方が書かれています。
単に解説が書かれているだけでなく、いかにも陥りがちなミスなどもストーリーに組み込まれ
ているので、納得感があります。
また本書を読んで統計などに興味を持った場合は、入門書が参考図書として巻末に上げられて
いるのでそちらを読んでみても良いかもしれません。
人に伝えるのによいフレームワーク
(2008-08-12)
「数字力」を高めるための事項として
1.分析の目的を押さえる
2.仮説を持ってどんな情報が必要かを洗い出す
3.適切な情報を収集する
4.分析の際にどんな前提を置くべきか確認する
5.集めた情報を加工、計算する
6.目的につながる解釈をする
7.加工結果や解釈をわかりやすく表現する
の"7つのステップ" を定義し、
それぞれ手順を踏んで解説しています。
それぞれ解説するにあたり、各ポイント毎に物語を用い、
読みやすく、わかりやすい解説がされています。
取り立てて難しいことは書いてありませんが、
わかりやすく人に伝える上で自分の頭中を整理する
フレームワークとして良くできていると思います。
ちまたにある本の焼き直し
(2008-08-11)
この手の「問題解決本」は散々出版されているのですが、また出たんですね。
大変よくまとまってはいますが過去の問題解決本の焼き直しなので、マッキンゼーOBの人が書いたその手の本を持っている人はあえて買う必要はないと思います。
本を買った、グロービスにも通った、でも問題解決力が高まらないあなたはすでに罠にはまっています。気をつけましょう。
中間管理職は必見!!
(2008-07-31)
我々も、若い頃にはよく上司に怒られながら数字や資料を作ったものだ。
そして、今は後輩や部下を指導しながら数字や資料を作らせたり、部下等が
作成した数字や資料を基に”判断”をしている・・・・・。
更に、我々はその”数字”や”資料”をベースに、経営層に現象や企画案を
説明する必要もある。
でも、その「数字を作らせる視点」も、その「数字を経営層に伝える表現」
も本当に大丈夫だろうか????
誰かに数字を作らせ、または誰かが作った数字を読み、判断を下し、
「経営層にそれを伝える」必要のある我々は、もう一度原点である「数字を
作る側」の視点に立戻り、自らの”数字に対する感性”をブラッシュアッ
プする必要があるのではないだろうか?
この本は大きくは「数字を作る力」と「数字を読む力」に分け、構成されて
いるが、少し細かく分けると「数字を作る力」「数字を読む力」そして
「それを伝える力」に分類することが出来る。まさに「数字を作る側」そし
て「その数字を読む側」の視点をカバーし、更には「それを経営層に伝える」
”力”を的確に気付かせてくれる。
その上、我々の身近でも起きそうな”ドラマ仕立て”となっており、楽しみ
ながらも切実な思いにさせられる。
中間管理職として自分の時間が少ない日々を送っている我々には”打って付け
の本”だと言えよう♪
以上
「このデータ矛盾してるよね?」と上司に突っ込まれなくなるために最適の本
(2008-07-09)
数値分析本はたくさん出ているが、この本ほど「仕事で使える場面がイメージできる」ものは今までなかった。よくやりがちなデータ集めの時の失敗や、日常仕事で上司に突っ込まれる失敗を防止するための具体的な方法が満載で、まさに「仕事で使える」本。非常にわかりやすい言葉で書かれており、すっと読むことができるのがこれまた嬉しい。
おすすめ度:
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グラフなどを使ったプレゼンテーション資料を初めて作る人、数字の扱いに慣れていない人
には非常にわかりやすく有益な内容です。
ただし、統計などの知識が欠かれているものではないので、そういったものを求めている方
にはお薦めできません。
「数字力」というと広範なものを意味することになりますが、本書においては主にビジネスで
数字を使う際に必要なスタンスや見方が書かれています。
単に解説が書かれているだけでなく、いかにも陥りがちなミスなどもストーリーに組み込まれ
ているので、納得感があります。
また本書を読んで統計などに興味を持った場合は、入門書が参考図書として巻末に上げられて
いるのでそちらを読んでみても良いかもしれません。
人に伝えるのによいフレームワーク
「数字力」を高めるための事項として
1.分析の目的を押さえる
2.仮説を持ってどんな情報が必要かを洗い出す
3.適切な情報を収集する
4.分析の際にどんな前提を置くべきか確認する
5.集めた情報を加工、計算する
6.目的につながる解釈をする
7.加工結果や解釈をわかりやすく表現する
の"7つのステップ" を定義し、
それぞれ手順を踏んで解説しています。
それぞれ解説するにあたり、各ポイント毎に物語を用い、
読みやすく、わかりやすい解説がされています。
取り立てて難しいことは書いてありませんが、
わかりやすく人に伝える上で自分の頭中を整理する
フレームワークとして良くできていると思います。
ちまたにある本の焼き直し
この手の「問題解決本」は散々出版されているのですが、また出たんですね。
大変よくまとまってはいますが過去の問題解決本の焼き直しなので、マッキンゼーOBの人が書いたその手の本を持っている人はあえて買う必要はないと思います。
本を買った、グロービスにも通った、でも問題解決力が高まらないあなたはすでに罠にはまっています。気をつけましょう。
中間管理職は必見!!
我々も、若い頃にはよく上司に怒られながら数字や資料を作ったものだ。
そして、今は後輩や部下を指導しながら数字や資料を作らせたり、部下等が
作成した数字や資料を基に”判断”をしている・・・・・。
更に、我々はその”数字”や”資料”をベースに、経営層に現象や企画案を
説明する必要もある。
でも、その「数字を作らせる視点」も、その「数字を経営層に伝える表現」
も本当に大丈夫だろうか????
誰かに数字を作らせ、または誰かが作った数字を読み、判断を下し、
「経営層にそれを伝える」必要のある我々は、もう一度原点である「数字を
作る側」の視点に立戻り、自らの”数字に対する感性”をブラッシュアッ
プする必要があるのではないだろうか?
この本は大きくは「数字を作る力」と「数字を読む力」に分け、構成されて
いるが、少し細かく分けると「数字を作る力」「数字を読む力」そして
「それを伝える力」に分類することが出来る。まさに「数字を作る側」そし
て「その数字を読む側」の視点をカバーし、更には「それを経営層に伝える」
”力”を的確に気付かせてくれる。
その上、我々の身近でも起きそうな”ドラマ仕立て”となっており、楽しみ
ながらも切実な思いにさせられる。
中間管理職として自分の時間が少ない日々を送っている我々には”打って付け
の本”だと言えよう♪
以上
「このデータ矛盾してるよね?」と上司に突っ込まれなくなるために最適の本
数値分析本はたくさん出ているが、この本ほど「仕事で使える場面がイメージできる」ものは今までなかった。よくやりがちなデータ集めの時の失敗や、日常仕事で上司に突っ込まれる失敗を防止するための具体的な方法が満載で、まさに「仕事で使える」本。非常にわかりやすい言葉で書かれており、すっと読むことができるのがこれまた嬉しい。

