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有意の人―これが新時代(みろくの世)の人類の基準
180度の大激変!―恐慌と大天災続出時代、しかし「心配不要」
生きる!!―「根元を知ること」にこそ真実の「生」がある
天皇祭祀を司っていた伯家神道―地球コアにまで響き渡るコトダマ 秘儀継承者七沢賢治がえがく新創世記 (超知ライブラリー 38)
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ヘミシンクは2012年の答えを出せるか?
(2008-11-02)
これまで限られた人しか体験できなかった領域に誰もがアクセスできるツールとしてのヘミシンク。「信じる必要はない、あなた自身で確かめれば良いのだ」というスタンスはとてもフェアで好感が持てます。
ヘミシンクについても、ヘミシンクを通した2012年〜についてもとても分かりやすく纏まっていると思いました。
しかしです。
1、ヘミシンク体験はここに書かれているほど万人にクリアなものではない。
2、同じフォーカスへ行っても、体験は人それぞれである。
というのが、私のヘミシンク体験からの感想です。
知った事、体験した事が、真実であるかどうか、分かった事になるまでには、もっと検証が要るのではないかと思います。
だから、これを根拠に「人類は地球を卒業するのだから、天変地異で死んでも大丈夫」とは、とても思えません。
もちろん、急に大量に人類が死ぬ事のないように、パニックに陥らないように、坂本さんは「穏健派」として、ピラミッド研究とヘミシンクの普及、啓蒙に尽力されているようです。
具体的なピラミッド研究の成果の発表を待ちたいと思います。
2012年に向けた人類への啓蒙書
(2008-10-13)
東大理学部卒で72年から2000年までソニーと米国の半導体企業に勤務した坂本政道さんが米国のモンロー研究所のヘミシングという音響技術で科学的に変性意識(幽体離脱)状態を繰り返し体験したことをベースに、以下の人類へのメッセージを論理的に分かりやすく伝えています。
1.2012年を最大規模として地球に生命エネルギーが降り注いでいる
2.それにより、人間の知覚・意識の覚醒(進化)が促され、人類は地球生命系から卒業する
3.人類はその卒業を選ぶ人と選ばない人(=輪廻転生を他の生命系(惑星)で継続する)に分かれる
4.人類の覚醒(進化)の過程で天変地異が始まる(既に中国の地震のように始まっていると思われる)
昨日、船井幸雄さんはオープンワールドの講演で、坂本さんの近著「2012年目覚めよ地球人」より、本書の方が分かりやすい(濃いと)と薦めておられましたが、私も30歳以上の大人や坂本さんを知らない人には本書をお薦めします。20代までもしくは船井さんや坂本さんを知らない方は、近著を読んだ後、本書を読み2012年までの自分の人生の在り方を考える機会にして頂ければと思います。
輪廻転生の物語「豊饒の海シリーズ」の天人五衰を完結後日本人への覚醒を促す為に切腹自殺した三島由紀夫に育てられた三輪明宏のTV番組や人類の覚醒を描いたガンダム、人類の高次なレベルへの進化を描いたエヴァンゲリオンに慣れた今の日本人が従来まゆつばだった本書の内容を受け入れられるように願います。
当たるか当たらないか
(2008-10-06)
いろいろな人が2012年についてコメントしています。
宇宙からの情報とかマヤの予言とか情報源はまか不思議なんですが、
多くのものが、読んでみると、すごくいいことを言っています。
山師やトンデモだけで片づけられないなあと思います。
坂本さんの本は、すごく簡潔で論理的なところが受け入れやすく
感じています。
それで、ウソなのかどうなのか、という問題ではないのかなあと
最近思い始めました。
例えば、エイブラハムなど、スピリチュアルの本によると
現実は認識している主体が作ると言われていますが、
自分の受け入れ方が世界を造るのかも知れませんね。
あと量子力学で多世界解釈というのがあり世界がパラレルにスプリット
するという考えがあります。
こう考えると、ノストラダムスの予言が当たらなかったのは、
ノストラダムスの予言を受け入れない世界にいるからなの
かもと思ったりするわけです。
予言を受け入れていた人たちは予言の成立した世界に
いて受け入れない人たちは変わらない世界を続けていると、
そんなこともあるんかなあとおもうわけです。
2012年も、人間が2種類に別れると言っていることは
もしかしたら変化を受ける人たちと受けない人たちが
パラレルワールドとして分裂するということなのかも
知れませんね。
シリーズが、よく解ります♪
(2008-09-10)
死後探索シリーズを全て読んできた私にとって、
総集編とでも云うべき内容で、ハッキリ解らなかった前後の関係や横の繋がりが
よく理解できました。
これからの展開は、やはり私たち次第・・・なのでしょう。
無理なく、スムーズに読むことができました。
今、ひとりでも多くの方に読んで欲しい一冊です。
死への理解と誤解
(2008-09-06)
これまで読んだ坂本氏の著作の中では、最も具体的で 思い切ったことが書かれているような感じがします。 様々な文献を調べられていますので、ヘミシンクをされない方でも 宇宙・意識・輪廻の謎などに興味のある人であれば、面白いのではないかと思います。
印象的だったのは、人の意識が進化すると 地球生命系を卒業する選択をする人としない人による二極化が起ること。 変化は 人の意識が進化するための過程なので、パニックに陥ってはいけないこと (おそらく メディアが掻き回すでしょうから 難しいと思われますが)。 意識レベルが上がるにつれて 唯物的なものは消滅し、“物質と非物質” という断固たる区分けが無くなること。 地球自身の状態にも変化が訪れるので、結果として自然災害も増えること‥ などでした。
また、人間の欲と感情が原動力となって 輪廻や死後世界をつくり出している という話や、そういった根本的な勘違いさえ無ければ 輪廻する必要はない、という話も面白かったですね。
“生きている段階で 卒業レベルに近づける” ようになった時には、一体どのような世界が待っているのでしょうか。 2012年になれば、今の自分より もっと高い意識を持つ “自分” とのアクセスが ずっとし易くなるのかな?と思うと 何か嬉しいですけどね。
また 後半の 山川健一氏との対談では、内容をより砕いて伝えようとする 坂本氏の強い気持ちが伝わりましたが。
我々はいよいよ、いつ死んでも後悔しないような生き方を 真剣に行なう段階に来たのかも知れないですね。 誤解を解いておそれを軽減し、本当のことをより正しく理解した上で 死を迎えられるようにする、といったメッセージ性を 強く感じました。
おすすめ度:
ヘミシンクは2012年の答えを出せるか?
これまで限られた人しか体験できなかった領域に誰もがアクセスできるツールとしてのヘミシンク。「信じる必要はない、あなた自身で確かめれば良いのだ」というスタンスはとてもフェアで好感が持てます。
ヘミシンクについても、ヘミシンクを通した2012年〜についてもとても分かりやすく纏まっていると思いました。
しかしです。
1、ヘミシンク体験はここに書かれているほど万人にクリアなものではない。
2、同じフォーカスへ行っても、体験は人それぞれである。
というのが、私のヘミシンク体験からの感想です。
知った事、体験した事が、真実であるかどうか、分かった事になるまでには、もっと検証が要るのではないかと思います。
だから、これを根拠に「人類は地球を卒業するのだから、天変地異で死んでも大丈夫」とは、とても思えません。
もちろん、急に大量に人類が死ぬ事のないように、パニックに陥らないように、坂本さんは「穏健派」として、ピラミッド研究とヘミシンクの普及、啓蒙に尽力されているようです。
具体的なピラミッド研究の成果の発表を待ちたいと思います。
2012年に向けた人類への啓蒙書
東大理学部卒で72年から2000年までソニーと米国の半導体企業に勤務した坂本政道さんが米国のモンロー研究所のヘミシングという音響技術で科学的に変性意識(幽体離脱)状態を繰り返し体験したことをベースに、以下の人類へのメッセージを論理的に分かりやすく伝えています。
1.2012年を最大規模として地球に生命エネルギーが降り注いでいる
2.それにより、人間の知覚・意識の覚醒(進化)が促され、人類は地球生命系から卒業する
3.人類はその卒業を選ぶ人と選ばない人(=輪廻転生を他の生命系(惑星)で継続する)に分かれる
4.人類の覚醒(進化)の過程で天変地異が始まる(既に中国の地震のように始まっていると思われる)
昨日、船井幸雄さんはオープンワールドの講演で、坂本さんの近著「2012年目覚めよ地球人」より、本書の方が分かりやすい(濃いと)と薦めておられましたが、私も30歳以上の大人や坂本さんを知らない人には本書をお薦めします。20代までもしくは船井さんや坂本さんを知らない方は、近著を読んだ後、本書を読み2012年までの自分の人生の在り方を考える機会にして頂ければと思います。
輪廻転生の物語「豊饒の海シリーズ」の天人五衰を完結後日本人への覚醒を促す為に切腹自殺した三島由紀夫に育てられた三輪明宏のTV番組や人類の覚醒を描いたガンダム、人類の高次なレベルへの進化を描いたエヴァンゲリオンに慣れた今の日本人が従来まゆつばだった本書の内容を受け入れられるように願います。
当たるか当たらないか
いろいろな人が2012年についてコメントしています。
宇宙からの情報とかマヤの予言とか情報源はまか不思議なんですが、
多くのものが、読んでみると、すごくいいことを言っています。
山師やトンデモだけで片づけられないなあと思います。
坂本さんの本は、すごく簡潔で論理的なところが受け入れやすく
感じています。
それで、ウソなのかどうなのか、という問題ではないのかなあと
最近思い始めました。
例えば、エイブラハムなど、スピリチュアルの本によると
現実は認識している主体が作ると言われていますが、
自分の受け入れ方が世界を造るのかも知れませんね。
あと量子力学で多世界解釈というのがあり世界がパラレルにスプリット
するという考えがあります。
こう考えると、ノストラダムスの予言が当たらなかったのは、
ノストラダムスの予言を受け入れない世界にいるからなの
かもと思ったりするわけです。
予言を受け入れていた人たちは予言の成立した世界に
いて受け入れない人たちは変わらない世界を続けていると、
そんなこともあるんかなあとおもうわけです。
2012年も、人間が2種類に別れると言っていることは
もしかしたら変化を受ける人たちと受けない人たちが
パラレルワールドとして分裂するということなのかも
知れませんね。
シリーズが、よく解ります♪
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総集編とでも云うべき内容で、ハッキリ解らなかった前後の関係や横の繋がりが
よく理解できました。
これからの展開は、やはり私たち次第・・・なのでしょう。
無理なく、スムーズに読むことができました。
今、ひとりでも多くの方に読んで欲しい一冊です。
死への理解と誤解
これまで読んだ坂本氏の著作の中では、最も具体的で 思い切ったことが書かれているような感じがします。 様々な文献を調べられていますので、ヘミシンクをされない方でも 宇宙・意識・輪廻の謎などに興味のある人であれば、面白いのではないかと思います。
印象的だったのは、人の意識が進化すると 地球生命系を卒業する選択をする人としない人による二極化が起ること。 変化は 人の意識が進化するための過程なので、パニックに陥ってはいけないこと (おそらく メディアが掻き回すでしょうから 難しいと思われますが)。 意識レベルが上がるにつれて 唯物的なものは消滅し、“物質と非物質” という断固たる区分けが無くなること。 地球自身の状態にも変化が訪れるので、結果として自然災害も増えること‥ などでした。
また、人間の欲と感情が原動力となって 輪廻や死後世界をつくり出している という話や、そういった根本的な勘違いさえ無ければ 輪廻する必要はない、という話も面白かったですね。
“生きている段階で 卒業レベルに近づける” ようになった時には、一体どのような世界が待っているのでしょうか。 2012年になれば、今の自分より もっと高い意識を持つ “自分” とのアクセスが ずっとし易くなるのかな?と思うと 何か嬉しいですけどね。
また 後半の 山川健一氏との対談では、内容をより砕いて伝えようとする 坂本氏の強い気持ちが伝わりましたが。
我々はいよいよ、いつ死んでも後悔しないような生き方を 真剣に行なう段階に来たのかも知れないですね。 誤解を解いておそれを軽減し、本当のことをより正しく理解した上で 死を迎えられるようにする、といったメッセージ性を 強く感じました。

