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アイテム詳細
あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
Severn Cullis‐Suzuki(原著)
ナマケモノ倶楽部(翻訳)
学陽書房
グループ:Book /ランキング:1605
価格:¥ 1,050
発売日:2003-07 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
いい本だ。
(2008-08-18)
ひとつひとつの言葉が心に響くスピーチは確かに素晴らしい。
後半はどうしてスピーチをすることになったか、そこに至るまでの経緯が書かれていてこちらも興味深かった。彼女が起こしてきた行動が結果としてスピーチとして実を結んだのであり、このことは単なる偶然ではなかった。行動することがいかに大事かを教えられる。
この本を読んだ人は重い課題を背負う。
地球温暖化プロパガンダ本
(2008-07-20)
女性と子供を使ったプロパガンダは、1991年の湾岸戦争開戦前にも展開されましたが、大衆誘導の手法としては最も即効性がある手法だから、今回も採用されたのでしょう。
いつの時代でも、為政者達が世論をコントロールする手始めにターゲットとするのは、女性と子供達であり、いざ戦争が勃発した際に、最も悲惨な目に遭うのは女性と子供達だと言うことを、出版社の編集作業に携わっている方々は肝に銘じて、常日頃からマスコミ人としての倫理観の向上に努めて、為政者が発する情報の真偽を見分ける目を養う努力をして欲しいものです。
12歳とは思えません!!
(2008-02-01)
すごくしっかりしてて、このスピーチをしたのは12歳の子だったの!??
とびっくりしてしまいました。
純粋にまっすぐなメッセージなので
私にも純粋にスラスラとわかりやすく頭に入っていきました。
何度読んでも考えさせられます。
普段生活をしていると、自分のことは棚にあげて・・・と人々が口にしているのを良く聞きます。
この本のメッセージにもとてもあてはまると思います。
15年も前のスピーチですが、このスピーチは今、特に重要な問いかけになるのではないでしょうか。
子供を愛する親御さんに読んでほしい
(2007-12-17)
学校で勉強をする友達を待つ間、何気なく図書室で手にとって読み始めたのですが、あまりに大きな衝撃を受けました。
借りて帰り、何度も読み直し、紙に言葉を写したり、周りの人たちに嫌がられるくらい聞かせて周ったり…
それくらい、ものすごい感動を受けました
環境のことは、みんなどうにかしないといけないってことはわかっているはず。
でも、地球温暖化だとか、地球環境なんていわれると、相手があまりに漠然と大きすぎて、私たちは正面から向き合う前に避けてしまいがちです。
だからといってこんな大きな問題に対して自分ひとりの力で一体何ができるっていうの、と言って逃げてしまっては何も始まらない。
そんな難しく考えることではないんです。
親が自分のこどもを本気で愛するのなら、自然にその子供たちの住む環境をいいものにしたいと思うはず。
本当に小さなことから始めればいいんだと思います。
大きなことをひとりの人がするよりも、ほんの些細なことを大勢の人たちでやるほうが、ずっとずっと大きな効果があると思うんです
この本を返却してしまった後、自分の分を購入したんですが、
その後セバンさんの講習会に行ったときにサインいただきました^^
大人になったセバンさんは、12歳のころと変わらない立派な考えを持ったキレイな女性でした♪
地球への深い愛
(2007-11-04)
「どうやって元に戻すのかわからないものを壊し続けるのはやめてください」
というメッセージが印象的な6分間のスピーチ。
裏表のない言葉の1つ1つがすっと心に入ってきます。
12歳の時に地球環境サミットでスピーチをした著者は、
現在も環境保護活動に携わっているとの事。
義務や責任感のみではなく、
彼女は楽しみながらこの活動をしてきたのではないでしょうか。
地球への深い愛を感じます。
心を打たれ、また勇気の出る1冊でした。
おすすめ度:
いい本だ。
ひとつひとつの言葉が心に響くスピーチは確かに素晴らしい。
後半はどうしてスピーチをすることになったか、そこに至るまでの経緯が書かれていてこちらも興味深かった。彼女が起こしてきた行動が結果としてスピーチとして実を結んだのであり、このことは単なる偶然ではなかった。行動することがいかに大事かを教えられる。
この本を読んだ人は重い課題を背負う。
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女性と子供を使ったプロパガンダは、1991年の湾岸戦争開戦前にも展開されましたが、大衆誘導の手法としては最も即効性がある手法だから、今回も採用されたのでしょう。
いつの時代でも、為政者達が世論をコントロールする手始めにターゲットとするのは、女性と子供達であり、いざ戦争が勃発した際に、最も悲惨な目に遭うのは女性と子供達だと言うことを、出版社の編集作業に携わっている方々は肝に銘じて、常日頃からマスコミ人としての倫理観の向上に努めて、為政者が発する情報の真偽を見分ける目を養う努力をして欲しいものです。
12歳とは思えません!!
すごくしっかりしてて、このスピーチをしたのは12歳の子だったの!??
とびっくりしてしまいました。
純粋にまっすぐなメッセージなので
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何度読んでも考えさせられます。
普段生活をしていると、自分のことは棚にあげて・・・と人々が口にしているのを良く聞きます。
この本のメッセージにもとてもあてはまると思います。
15年も前のスピーチですが、このスピーチは今、特に重要な問いかけになるのではないでしょうか。
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学校で勉強をする友達を待つ間、何気なく図書室で手にとって読み始めたのですが、あまりに大きな衝撃を受けました。
借りて帰り、何度も読み直し、紙に言葉を写したり、周りの人たちに嫌がられるくらい聞かせて周ったり…
それくらい、ものすごい感動を受けました
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でも、地球温暖化だとか、地球環境なんていわれると、相手があまりに漠然と大きすぎて、私たちは正面から向き合う前に避けてしまいがちです。
だからといってこんな大きな問題に対して自分ひとりの力で一体何ができるっていうの、と言って逃げてしまっては何も始まらない。
そんな難しく考えることではないんです。
親が自分のこどもを本気で愛するのなら、自然にその子供たちの住む環境をいいものにしたいと思うはず。
本当に小さなことから始めればいいんだと思います。
大きなことをひとりの人がするよりも、ほんの些細なことを大勢の人たちでやるほうが、ずっとずっと大きな効果があると思うんです
この本を返却してしまった後、自分の分を購入したんですが、
その後セバンさんの講習会に行ったときにサインいただきました^^
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「どうやって元に戻すのかわからないものを壊し続けるのはやめてください」
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12歳の時に地球環境サミットでスピーチをした著者は、
現在も環境保護活動に携わっているとの事。
義務や責任感のみではなく、
彼女は楽しみながらこの活動をしてきたのではないでしょうか。
地球への深い愛を感じます。
心を打たれ、また勇気の出る1冊でした。

